その、両方です。私に生き抜く術を与えてくれたのは(アルベルト)【インサガEC名言集】

カワチ
公開日時

 スクウェア・エニックスが配信中の、PC/スマートフォン向け新作RPG『インペリアル サガ エクリプス』の名言集をお送りします。

 『インペリアル サガ エクリプス』は、2015年に配信されたブラウザゲーム『インペリアル サガ』の正式な続編。『インペリアル サガ』のエンディング後、元の世界に帰らずに、新たな世界で生きることとなったキャラクターたちの物語が描かれます。

※本記事内には物語のネタバレを含む表現がありますので、ご注意ください。
※イベントシナリオは、開催期間終了後もゲーム中の回想モードから閲覧できるので、詳細が気になった方は回想モードでお楽しみください。

その、両方です。私に生き抜く術を与えてくれたのは(アルベルト)

 『サガ』シリーズに登場するキャラクターたちの夢の共演が楽しめる『インペリアル サガ エクリプス』。

 2020年1月9日から16日まで行われた期間限定イベント“宿命の宝石は輝く!大炎魔イフリートの強襲!”から、アルベルトの名言をお送りします。

期間限定イベント“宿命の宝石は輝く!大炎魔イフリートの強襲!”

 新たな騎士団領首都であるミルザブールで見習いの騎士に訓練をするアルベルト。

  • ▲アルベルト:さあ、遠慮はいりません。かかってきなさい!
  • ▲アルベルト:相手の剣ばかりに意識が行き過ぎです!
  • ▲アルベルト:実戦では、わずかな隙であろうと見逃してくれる甘い相手はいない。全身に気を配らねば命取りですよ。
  • ▲見習い騎士:ハイッ!
  • ▲アルベルト:よろしい。では、二人組を作って、互いに打ち込みを行うように。

 『ロマンシング サ・ガ』の序盤で家族を失って失意のまま旅立った彼とは見違えるようなたくましさで驚きますね。

 その後のテオドールとの会話で明かされますが、このアルベルトはすでにシフとの冒険を繰り広げており、前作『インサガ』で自分が魔軍に立ち向かった経験も記憶に残っているので、成長していることがわかります。

  • ▲テオドール:実戦に根差した意識──シフ殿の薫陶の賜物だろうか。
  • ▲テオドール:あるいは、かつてのディスノミア、ザム砂漠で少数民族を束ねて魔軍に抗した経験ゆえかな。
  • ▲アルベルト:その、両方です。私に生き抜く術を与えてくれたのは。

 何度も死線をくぐり抜けたからこそ自信がついたアルベルト。ストーリーがしっかりつながっており、時の流れを感じさせるようになっている丁寧な作りがいいですね。

 また、“宿命の宝石は輝く!大炎魔イフリートの強襲!”は平和だった世界に不穏な動きがあることが描かれ、大きく物語が動き出す予感を感じるストーリーになっています。

  • ▲アルベルト:衰退の一途だったこの星と原住の民を援け、守り抜く──彼の地で得た、すべてを用いて。

 占い師のルビィとサファイアがイヤな予知夢を見たことで、アルベルトは彼女たちとともにディスティニストーンの持ち主であったフラーマのもとへと向かうことに。

  • ▲サファイア:……実は、占いで不穏な兆しが視えたのです。天上で何か禍々しい出来事が起こると。

 そこで彼らはフラーマがディスティニストーンを授かるところを目撃。フラーマはこのことから、ディミルヘイムにサルーインが顕現しようとしているのではないかと語ります。

  • ▲アルベルト:それは──! ディステニィストーン! 火のルビー!?
  • ▲アルベルト:マルディアス世界の主神エロールが邪神サルーインを封じるため作り出した、術を司る宿命石……
  • ▲フラーマ:……このディミルヘイムにサルーインが顕現しようとしている、かも知れない。
  • ▲ジャン:やっぱり、そうですよね。サルーインの下僕であるミニオンが裏で糸を引いていたようですし。

 サルーインは『ロマンシング サ・ガ』のラスボスで、『インサガ』でも重要な立ち位置だったキャラクター。彼が動き出すことで今後『インサガEC』がどのような展開になっていくのか、とても楽しみです。

『インサガ』名言集 バックナンバー

©2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

インペリアル サガ エクリプス

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • プラットフォーム: Yahoo!ゲーム ゲームプラス/DMM GAMES
  • 対応端末: Windows/Mac/スマートフォン
  • ジャンル: RPG
  • サービス開始日: 2019年10月31日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

関連する記事一覧はこちら