言いながら余裕で書けちゃう! 木村良平・岡本信彦の『ガルスマ』第158回ガルスマ編集部レポート

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 声優の木村良平さんと岡本信彦さんが、なかよしトークを繰り広げる人気ラジオ『電撃Girl’sSmile(ガルスマ)』。

 毎回エンディング後に、2人がさまざまなお題に挑戦するミニコーナー『ガルスマ編集部』を配信中! その挑戦の様子や結果をレポートします★

第158回ガルスマ編集部

 第158回は、“言いながら書けないゲーム”に挑戦していただきました! あるワードを言いながら、別の言葉を書くゲームです。できそうでできないと話題のゲームですが、頭の回転が早く器用なお2人の挑戦の結果は……?

 ルールを説明すると「できると思うんですけど……」とつぶやく岡本さん。簡単そうに見えますが実際やってみると難しいのがこのゲーム。スタッフが挑戦したところ、口にしている単語につられてしまい謎の象形文字を創り出しました。きっと2人もユニークな結果になってしまうはず……と思いきや……!?

  • ▲イラスト:志島とひろ

 木村さんには“「かみしば」と言いながら「がるすま」と書く”。岡本さんには“「おかむら」と言いながら「のぶへい」と書く”お題に挑戦していただきました。

  • ▲木村さん作
  • ▲岡本さん作

 なんの障害もなくすらすらと書き上げた2人。「簡単!」と言いきります。確かに、淀みなくワードを言いながら、手元でも文字をきちんと書き上げています。あまりにもあっさりクリアしてしまい「これであってますよね……?」とルールを確認するほどの完全クリアです。

 木村さんは、「書く字(お題)を見ちゃってるから簡単になってしまったのでは」と推理します。今度は文字を見ずに、別のお題で挑戦することに! 次のお題は、木村さんは“「りょうへい」と言いながら「きょうりゅう」と書く”、岡本さんは“「のぶひこ」と言いながら「おれんじ」と書く”に挑戦!

  • ▲木村さん作
  • ▲岡本さん作

 なんと、今回もあっさり成功!! ガルスマではよく木村さんが“岡本さんロボット(機械)説”を唱えていますが、それになぞらえ、「デュアルコアだから」「今日ののぶは、新型です」と冗談を言い、ブースには笑い声が上がります。

 「男性は比較的得意なのかも」「ワードが見慣れているからかな」など、簡単にクリアできてしまった理由を分析。お2人本来の器用さはもちろんですが、声優さんは普段アフレコ現場などで、絵に合わせてお芝居をしながらマイクワークをしたりするもの。もしかすると、マルチタスクに慣れているのかもしれません。ぜひリスナーのみなさんも挑戦してみてください!

 そんな“ガルスマ”ですが3月28日に「神様しばい ファンイベント with ガルスマ」の開催が決定!! 

 詳細はイベント特設ページをご確認ください♪

第157回・158回収録後インタビュー

――新幹線の車内販売アイスの話題がありましたが、新幹線で絶対に買う物はありますか?

木村:絶対ではないけど、ビールかな。
岡本:乗車前にご飯食べてない時は、お肉のお弁当。ご当地のお弁当とかもいいですし。
木村:ご飯は降りてからゆっくり食べたいので絶対に買わない派です(笑)。
岡本:なるほど!(笑)あと、スタバ(スターバックスコーヒー)には、なぜか寄っちゃいますね。
木村:あぁ! 確かに。車内販売だと、いつ席まで来るかわからないから、行きの新幹線は乗車前にコーヒーショップ寄っちゃう。
岡本:なんでか、コーヒー無いとダメな体になっちゃいましたね。

――ゲーム実況をしてみたい、というお話もありましたが、実況してみたいゲームはありますか?

岡本:『Identity V』とか『ポケットモンスター』は普通にやりたいです。良平さんと2人でやるんだったら『Dead by Daylight』か『DARK SOULS 』とかですかね。
木村:交代ずつでやりたいね。あとは、パーティーゲームで『マリオカート』とかもおもしろいかもね。
岡本:実況に向いてるゲームと向いてないゲームがあると思うので、せっかくなら向いてるゲームでやりたいですね。
木村:元が複数人でプレイするゲームじゃなくても、片方の人がプレイしていて、もう片方の人が後ろで見ているパターンの実況は観ていて好きだよ。
岡本:あー! 僕もそのスタイルだと、“幕末志士”のお2人が好きです。あの、マリオの……
木村:“奴”ね! あれも(ガルスマのロゴの通称と同じく)“ヤツ”だね(笑)。
岡本:“奴(ヤツ)”ですね(笑)。
木村:ゲーム実況って、本来と違うルールだったり、独自の遊び方を生み出したりするのは、観ていてもおもしろいよね。
岡本:良平さんとゲーム実況、ぜひしてみたいです!

 次回、第158回ガルスマ編集部の結果は、3月5日に更新予定です。お楽しみに!