自分が作った主人公が…しゃべる! 『ブループロトコル』公式生放送まとめ

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 バンダイナムコオンラインとバンダイナムコスタジオによる共同プロジェクトチーム“PROJECT SKY BLUE”がおくる、PC向け新作オンラインアクションRPG『BLUE PROTOCOL(ブループロトコル)』新情報をお届けします。

 この情報は、2月13日(木)に配信された、公式生放送"ブルプロ通信#1"で発表されたものです。

 進行を運営統括ディレクター兼プロデューサーである鈴木貴宏さん、開発統括ディレクターの福﨑恵介さん。そして『PROJECT SKY BLUE』エグゼクティブプロデューサーの下岡聡吉さんらが出演し、CaT(クローズドアルファテスト)での反響や、今後行われるCBT(クローズドβテスト)について語りました。

より細かくなったキャラメイク

 まず大きな変更点として、キャラクターの体格タイプをS~Lで変更できるようになっていました。そこからさらに細かく身長を調整できるようです。

 次回、CBTに向けて新しい髪型も追加。正式稼働時にはもっと種類が増えるとも!
 

 オッドアイをはじめ、泣きぼくろや数種類の輪郭など、キャラクターメイクも細かくなっていました。より自分好みのキャラに近付けられますね!

冒頭の導入シーン初公開なのじゃ!

 どこからか転送されてきた主人公の前に、“怪物(アバリティア)"と共に現れた女性。彼女との出会いで物語が動き出すようです。

 ちょっとビックリしたのは、主人公がしゃべること! しゃべらない主人公かと思ったら、ちゃんとボイス演出もあるなんて……。自分で作ったキャラがちゃんとしゃべって物語に参加するなんて、最高ですね!

 記憶がない主人公を騙して下僕契約書を交わすあたり、なかなかしたたかなキャラ! 独特な口調も含めて、人気になりそうですね。

アステルリーズ散策

 拠点となるアステルリーズ散策では、CaTでは利用できなかった施設や追加された要素を紹介。

 イマジン研究所では、ステータスを強化するイマジンをクラフトしたり強化できるようです。

 酒場では演奏している楽団がいて、近付くとBGMが変わる仕組みも! 椅子に座ってジェスチャーもできるのは、コミュニケーションがはかどりそうですね。

 またビーチには"メモリスタンド"という施設がCBTから追加。ここで扱う"リキッドメモリ"は特定のアクションでメモリが蓄積し、それを利用してバフを得られるという要素だそうです。

 そして、オートラン中にカメラだけを操作することができたり、中央の照準マーカーがなくなったりと細かな点も。

 新しいスタンプや看板が増えて街並みがにぎやかになったりと、さまざまなな要素がパワーアップしていました!

次回放送は2月20日!

 番組最後には、次回放送日が2月20日(木)の20時から行われることが告知されました。次回内容は各クラスの新スキルが公開されるほか、公式Twitterで募集するそうです。

 気になる要素があれば、必ずハッシュタグを付けてツイートを! やはり気になる戦闘や、戦闘以外の遊べるコンテンツについて知りたいですね。

 また現在、2020年3月下旬以降に実施を予定しているクローズドβテストの参加者を募集中です。

 詳しくは公式サイトにてご確認下さい。

©BANDAI NAMCO Online Inc. ©BANDAI NAMCO Studios Inc.

BLUE PROTOCOL(ブループロトコル)

  • 運営・プロデュース: バンダイナムコオンライン
  • 開発: バンダイナムコスタジオ
  • 対応機種: PC
  • ジャンル: オンラインアクションRPG