あまりにも関羽が強すぎて、軍師のありがたみを知る【サンヒロ日記#3】

まさん
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 『三国志ヒーローズ』日記も3回目。現在進行形でいろいろなモードを遊んでいますが、今回はストーリーモードの関羽と戦って気がついた“軍師”の強みについて語っていきたいと思います。

※記事内容は編集部調べのものとなります。事実と異なる点などは、分かり次第、訂正していきます。

あまりにも関羽が強すぎて、ストーリーモードで軍師のありがたみを知る

 いやあ、前回の日記でも書きましたが、本当に関羽は強い!

 このゲームは、ストーリーモードのノーマル難易度と言えども油断はできませんね。とくに、まだプレイヤーが使えるリーダーとしては実装されていない敵専用のリーダー武将たちがとにかく手ごわい。

 関羽も呂布も一騎当千の強さで涙目です。

 どいつもこいつも尋常じゃない手ごわさなのですが、個人的に一番苦戦したのが関羽。

 彼が使う計略の“抜山蓋世破”が、とてつもない性能としか言えません。この計略、使うと周囲8マスにいる敵ユニットが関羽に対して背を向けるというありえない効果を発揮します。マジありえない。

 将棋や将棋をもとにした遊戯は、コマの背後が弱いもの。このゲームも例外ではなく、背後を攻撃できるユニットは限られています。覚醒しないと攻撃できない場合もありますし、強制的に背後を取れるという計略はあまりにも卑怯。状況をひっくり返せる一手なのです。

 たぶん、このゲームの関羽はいろいろなユニットに背を向けさせながら、千里行を果たしたのでしょう。そんなわけあるか!

 冗談はともかく、士気ゲージがたまると遠慮なく使ってくるので関羽を倒すのに一苦労。これまで猛威を振るっていた盾将では、突破できずにボッコボコにされました。

 とにかく、抜山蓋世破を封じなければ話になりません。積極的に使ってくるので恐ろしすぎる。

 あまりにも困ったのでユニットを見直してみたところ、いましたよ適任が。

 そう、軍師ですよ軍師!

 軍師の何が良いかというと、彼らは覚醒することで敵を足止めできるようになるのです。正面や斜め1マスの範囲に入った相手を足止めして行動できなくしちゃう。

 動けなくなったリーダーなんて、ただの的ですよ。しかも、これ設置罠なのです。そのマスに侵入した時点で動けなくなるので、移動しようとしている敵への牽制にも使えます。

 足止めしてシビレさせてしまえば、関羽ですらもでくの坊! ああ、司馬懿を持ってて良かった! ありがとう司馬懿!!

 ただし、軍師は移動範囲と攻撃範囲が狭いので、うまくほかのユニットで守らないといけません。でも、そこがまた軍師っぽいですよね。

 まあ、それだけ有用なユニットということ。足止めできるというだけでも強みがありすぎます。逆に言えば、敵の軍師は弓将などで真っ先に落としておきたいです。

 あと、たまたま覚醒が切れたときに偶然気がついたことがあるんですよ。

 基本的に、軍師は覚醒して足止めするとその方向には動けません。ですが、覚醒が切れると移動範囲が覚醒前に戻ります。

 つまり、相手を動けなくした次のターンでわざと覚醒を切らし、自ら殴りにいくという戦法も取れるはず。狙ってやるのは自分の実力だとできませんが、これうまく使えたら楽しそうだな~。

 今のところ、正面をシビれさせる司馬懿の使い勝手が良くて司馬懿ばかり使ってますが、ほかの軍師もなかなか使いどころがありそうですね。いろいろ試してみたい。そんなわけで、今回はここまでということで! 

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