【北斗リバイブ】新URラオウは強いのか? 闘技場(練気闘座)で最強を目指すガチ攻略

ゴロー
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 どうも、ゴローです。セガゲームスよりサービス中のiOS/Android用アプリ『北斗の拳 LEGENDS ReVIVE(北斗リバイブ)』について、デイリーコンテンツの1つである“闘技場(練気闘座)”で高ランクに食い込むためのコツを伝授します!

 ……と、偉そうに言っていますが、私は南斗五車星PTでギリギリTOP10を維持しているレベルです。上位陣のほとんどがUR拳士5~6体のPTでボロ雑巾のようにされますが、それでもたま~に勝てます。

 この記事では、そんな私が最強を目指すために実践しているネタや、戦って強いと感じた組み合わせを書いています。ちょっとしたテコ入れで意外と大きな効果があるので、ぜひ参考にしてください。

 なお、記事の最後には新URラオウの情報も掲載しています。アタッカー兼タンクとのことですが、今後の世紀末情勢にどう影響してくるのでしょうか?

1位キープはリスク大。狙い目は集計直前!

 闘技場の挑戦回数は1日5回。そのうちの4回は、集計時間である21時の2、3分前ぐらいまで自身の平均順位をキープすることに専念しましょう。

  • ▲私の場合はゆったりペースで7~10位以内を維持するようにしています。

 集計前までの順位は報酬に影響しないので、勝負をかけるのは集計が行われる直前! ここで最後の挑戦回数1回分を、自分より順位が上で勝てそうな相手に使います。

 集計が行われる21時までのカウントダウンは、ゲーム内のイベントから確認するのが確実です。21時までにバトルにさえ突入すれば結果が反映されるので、残り15~20秒ぐらいになったら勝負を仕掛けましょう。

  • ▲毎日何かしらの期間限定イベントが行われているので、ゲーム内の残り時間を目安に勝負をかけるタイミングをうかがうのが吉。

 なお、よほどの自信があるなら別ですが、集計前に1位をキープしておくのは危険です。報酬が豪華なぶん多くのプレイヤーに狙われやすく、下手をすると集計時間ギリギリで順位を大きく落とすことも……。

闘気減少持ちは最後列(6番目)に配置する

 与えるダメージに期待できる拳士ほど、後ろに配置してコンボボーナスによるダメージアップが見込めますが、それよりも優先すべきは“必殺技に闘気減少の追加効果があるかどうか”だと思います。

 ここ最近は状態異常回復持ちが出てきたため、気絶や沈黙による奥義封じは上位陣には通用しません。一方の闘気減少は防ぎようがなく、ヒット直後のターンは対象の敵拳士の奥義をほぼ確実に封じることができます。

  • ▲上位陣のほとんどが状態異常回復を持つレイ 白き水鳥、もしくは南斗最後の将をPTに入れています。
  • ▲被ダメージによる闘気上昇を加味して、必殺技の追加効果による闘気減少量は300ほどほしいところ。

 闘気減少の効果を持つ拳士を後列の最後に配置することで、後続の味方拳士の攻撃で敵拳士の闘気上昇を防げます。うまくいけば、前列に残ったフドウや拳王に数ターン粘られるという、ありがちな展開を打破できるんです!

 なお該当の拳士は、極意の必殺技発動率を高めておくことも忘れずに!

【必殺技に闘気減少の効果を持つおすすめの拳士】
アイン、ジャッカル、シュウ、トキ 剛の拳

パッシブスキルを生かした構成

 特定の拳士が持つパッシブスキルを生かすことで、関連する拳士のポテンシャルを引き出すことができます。その代表的な組み合わせを2つピックアップしてみました。

  • ▲パッシブスキルは実に多彩です。つい先日実装されたバット 若き狼は、PTに北斗流派の拳士・リン・アインのいずれかがいると初回ターンで闘気が400上昇し、いきなり奥義を放てます。

【南斗五車星の安定性向上】
拳士の構成:ヒューイ+シュレン+南斗最後の将
効果:ダメージ軽減アップ/ダメージ増加アップ/毎ターン開始時、最大HP10%分回復



 南斗五車星の拳士によるシナジー。攻守を底上げしつつ毎ターンHPが10%分回復するので、安定性が増します。同じ南斗五車星のフドウとジュウザを組み込んで、よりパッシブスキルの恩恵を生かしたいところです。

【ケンシロウ&拳王の火力アップ】
拳士の構成:リュウケン+リュウガ+ケンシロウ+拳王
効果:ダメージ増加アップ/奥義ダメージ増加アップ




 北斗神拳を使用する拳士の奥義ダメージがアップするリュウケンのパッシブスキルと、味方拳士(ケンシロウと拳王には効果倍増)のダメージ増加をアップするリュウガのパッシブスキルの組み合わせ。ケンシロウと拳王の火力が大きく上がるので、2体とも編成しているならおすすめです!

レイ+シュレンで後列のアタッカーを狙い撃ち

 前列には体タイプのタフな拳士を、後列に攻撃力の高いアタッカーを配置するのがPT編成の定石です。基本ルールとして、前列の拳士をすべて倒さないと後列の拳士に攻撃できないのですが、レイ&シュレンのコンビなら後列の拳士を先に倒すことも可能です。

 流れとしては、後列でHPが最も低い敵拳士を狙うレイの奥義で弱らせたところに、HPが最も低い敵をサーチするシュレンの奥義でトドメを刺すということです。早い段階で相手のアタッカーを1体でも削れば、前列にいる味方拳士の生存率が上がり、バトルが大きく有利になるでしょう。

  • ▲編成の順番はレイより後にシュレンを配置することが重要です。
  • ▲シュレンは奥義でトドメを刺すと闘気が上昇する利点も!

 

拳速が高ければ疾風PTで先手必勝!

 闘技場の先制ターンは拳速の高さで決まります。ライバルたちの中で拳速がある程度高いようなら、風の極意を持つ拳士で固める編成が有効です。

  • ▲風の極意レベルが15以上あればいきなり奥義を放てるので、初回ターンに全員で奥義を発動し、相手のPTを壊滅させられます。

 理想の拳士はトキ 剛の拳とアインです。どちらもPT内に風の極意を持つ拳士が4人以上いると、味方全員の必殺技発動率やダメージ軽減がアップするなど数々の恩恵を受けられます。また、火力要因としてジュウザを入れるのもおすすめです。

  • ▲ジュウザの極意はPT内に同じ極意を持つ味方が3人以上で、その極意のLVMAX時の効果を50%受けられるというもの。風の極意の影響を受ければ、奥義で先制できます。

 風の極意を持つ拳士だけで染めず、壁役の拳士を1、2体組み込むのもアリです。手持ちの拳士の種類や育成状況を見て編成してみてください。

  • ▲手っ取り早く拳速を上げるなら、ジュドルガチャをガンガン回して食料を大量に手に入れましょう。

体タイプのアタッカー! URラオウを考察

 2月29日に追加されるUR拳士“ラオウ”について、現段階の情報をもとに闘技場での性能を考察していきます。

■UR拳士“ラオウ”の主な性能
・体タイプであるが攻撃力も非常に優れている
・1ターン目の状態異常を無効化(パッシブ※★4で解放)
・奥義は敵全体にダメージ+HPが最も低い敵に追加ダメージに加えて、攻撃力、防御力、ダメージ減少率UPのバフ付き。覚醒すると奥義発動後に状態異常を1ターン無効化

 体タイプの天敵である炎上や出血といった割合ダメージすら無効化できる点から、前衛でかなり長く粘ってくれるのではないでしょうか。体タイプでありながらアタッカーもこなせるため、前列の3番目に配置して火力を伸ばしたいところです。

 また、奥義発動後のさまざまなバフ効果を考慮すると、発動回数が重要になるので極意の属性Lv(被ダメージで上昇、敵味方が力尽きると上昇)は早い段階でMAXしておくといいでしょう。

 相性のよい拳士については、奥義の追加ダメージの性質から、HPが低い敵をサーチするレイ、シュレン、レイ 白き水鳥がよさそうです。

©武論尊・原哲夫/NSP 1983 版権許諾証GC-218 ©SEGA

北斗の拳 LEGENDS ReVIVE

  • メーカー: セガゲームス
  • 対応端末: iOS
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2019年9月5日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

北斗の拳 LEGENDS ReVIVE

  • メーカー: セガゲームス
  • 対応端末: Android
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2019年9月5日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

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