出しゃばるな魔族!‼‼ ラス様が活躍する機会が減るじゃないか!‼(モフィード)【エピックセブン名言集】

紅葉つかさ
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 SuperCreativeが開発し、Smilegateが主導で日本地域のサービスを運営するiOS/Android用アプリ『エピックセブン』の名言集をお届けします。

※本記事内には物語のネタバレを含む表現がありますので、ご注意ください。

出しゃばるな魔族!‼‼ ラス様が活躍する機会が減るじゃないか!‼(モフィード)【エピックセブン名言集】

●EPISODE1 CHAPTER7“静かに染みこむ闇”第5話“女神さまの加護あれ!”

 本作はハイクオリティなグラフィックが楽しめるアニメティックRPGです。ストーリーのところどころで流れるムービーや戦闘で必殺技を使うと流れるアニメ演出がゲームを盛り上げてくれます。

 本記事では『エピックセブン』の名言を紹介していきます。今回はモフィードの言葉を紹介します。

 モフィードは、“魔神の力”が封印されているダグエル遺跡を守っている神官です。魔神と敵対している女神のことがとても好きで、女神とかかわりのあるラスのことが非常に好きな人物です。

 以前、魔神が侵攻してきたときにラスと出会っており、女神への信仰心がかなり高いことが語られました。

 そんなモフィードが守っているダグエル遺跡に向かっているラスたちでしたが、久しぶりの再会にも関わらず、あまり乗り気ではない様子。

 その理由のひとつをメルセデスに説明しますが、それは“モフィードが、隠れて自分(ラス)の髪の毛を集めていた”からでした。愛が深すぎる!?

 しかもその様子をアルカサスは見てしまったようで、なかばトラウマに近い形になっているので、モフィードに会いたくないようでした。


 それでも“魔神の力”を消滅させるために、ラスたちはモフィードに会いにダグエル遺跡に向かいます。その道中で、負傷している兵士を見つけ、魔神の使徒が侵攻してダグエル遺跡に向かっているという話を聞きます。

 しかし、その中で、とある兵士が、彼を助けようとしたメルセデスの手を振り払います。

 ダグエル遺跡を守る兵士たちはモフィードと同じように女神への信仰心が高く、魔神の力で生み出されたとされる魔族を嫌っています。メルセデスの手を振り払ったのは、彼女が魔族に属する者だからという理由からです。

  • ▲兵士の態度にアルカサスも怒りを隠せません。

 その後、ラスたちは襲われているラフィードを発見し、合流することに成功します。その出会い頭から、モフィードはラスへの好意を隠すことなく話しだします。

 暴走しているようにも見えますが、ラスの質問にはしっかり答えるなどちゃんと話は聞いているみたいです。




 しかし、合流する道中に出会った兵士のように、モフィードもメルセデスに冷たい言葉を浴びせます。

 ただ、兵士に比べるとずいぶん冷静なようでちゃんと会話が成り立っているのがおもしろいところですね。話が通じるのは、神官という役職についていることも多少は影響があるのでしょうか。


 その後はラスが何かをするたびに大仰にその活躍を誉め続けますが、ある時、前後を敵に囲まれてしまいます。

 ラスは、メルセデスと協力して敵を倒そうとしますが、そのときにモフィードが言ったのが「出しゃばるな魔族!‼‼ ラス様が活躍する機会が減るじゃないか!‼」です。


 モフィードからしたら、魔族に属する者であるメルセデスがラスを助けるのが気に食わなかったというのもあると思いますが、一番は言葉の通りラスが活躍する機会が減るからでしょう。


  • ▲ラスが好きすぎて期待値もすごいことになっています。

 終始、このような感じでラスとモフィードの関係は続きますが、エピソードの後半ではこの関係が少し変わってしまいます。どんなふうに変わるのかはぜひ自身の目でチェックしてみてください。

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