もう……勝てないですよね、私たち(椿芽)【スクスト2名言集】

紅葉つかさ
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 スクウェア・エニックスのiOS/Android用アプリ『スクールガールストライカーズ2』の名言集をお届けします。

※本記事内には物語のネタバレを含む表現がありますので、ご注意ください

もう……勝てないですよね、私たち(椿芽)

●エピソードI 序“いつか訪れるプロローグ”

 本作は、3Dアニメーションで動くかわいい女の子たちとの交流が楽しめる、ライトノベルとRPGを掛け合わせた“ラノベスタイルRPG”です。

 本記事では『スクールガールストライカーズ2』の名言を紹介していきます。第1回はアルタイル・トルテのリーダー、美山椿芽のセリフをピックアップします。

 美山椿芽は、妖魔(オブリ)と呼ばれる敵から、この世界を守る特殊部隊フィフス・フォースの6番目のチーム、アルタイル・トルテのリーダーです。

 アルタイル・トルテは、食べることが大好きで探偵の助手をしている澄原サトカ、成績優秀で容姿端麗な学園のアイドル夜木沼伊緒、料理が得意で面白いことが好きな沙島悠水、明るく無邪気で天真爛漫な菜森まな、そしてリーダーの椿芽の5人で構成されています。




 エピソードIでは、そんなアルタイル・トルテを中心とした物語が展開されます。

 その始まりとなる序“いつか訪れるプロローグ”は、椿芽の回想から始まります。いきなり、過去の選択を後悔しているような言葉ですが、何があったのでしょうか。




  • ▲やり直したいと望むその真意は……。

 回想が終わると、主人公と美山椿芽のふたりの会話が行なわれます。いたって普通の日常のようで、他のアルタイル・トルテのメンバーとの思い出を語りますが、その姿は見えません。椿芽は、ところどころで椿芽は悲しげな表情を見せながら、まるで、今はいないかのように語ります。




  • ▲寂しそうな姿は見ていてつらいものです……。

 任務中でもそれは変わらず、主人公に弱音を吐きます。その言葉が「もう……勝てないですよね、私たち」です。

 その言葉に続けて衝撃の事実が語られました。それは、アルタイル・トルテのメンバーは椿芽しか残っていないこと。そして、妖魔によって人類は絶滅寸前にまで追い込まれているということでした。それでも、椿芽は妖魔と戦い続け、アルタイル・トルテのリーダーとして、今はいないほかのメンバーの分まで、戦い抜くことを誓います。

  • ▲ストーリーが始まったばかりなのに、いきなり衝撃の展開で驚きました。



 他のメンバーがいないのであれば、悲しげな表情で思い出を語っていたこともわかります。しかし、それならほかのメンバーはどうしていなくなってしまったのでしょうか。

 それはとある戦いに負けてしまったから。


  • ▲妖魔(オブリ)ではなく、妖魔(ようま)と呼んでいる椿芽たち。この違いは……?



  • ▲椿芽たちは、“モルガナ”という人物に力及ばず、敗れてしまったようです。

  • ▲絶望的な状況でも、ほかの人を心配する優しさを椿芽は見せます。

 この後、アルタイル・トルテがどうなったか、“モルガナ”という人物はいったい誰なのかなどエピソード1では、さまざまな謎が出てきます。この絶望的な状況の末に椿芽がたどり着く結末はどうなるのか目が離せません。

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スクールガールストライカーズ2

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応端末: iOS
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2014年4月10日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

スクールガールストライカーズ2

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応端末: Android
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2014年5月8日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金