Switch新作『ブリガンダイン』。期限なしでとことん育成したいコアゲーマーにおすすめの難易度は?

そみん
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 ハピネットが6月25日に発売するNintendo Switch用ソフト『ブリガンダイン ルーナジア戦記』。その第2回プロデューサーレターで、新情報が公開されました。

 『ブリガンダイン ルーナジア戦記』は、20年の時を経て新たに始動した『ブリガンダイン』のプロジェクトです。6つの勢力と100人を超えるルーンの騎士たちが入り乱れる国取りシミュレーションゲームが楽しめます。

“とにかく手強い敵国(CPU)を相手に、やりごたえが欲しい”。でも“期限なしで育成をとことんやりこみたい”……そんな人におすすめの難易度は?

 五十嵐プロデューサーによると、本作の難易度は基本的にはEASY(簡単)、NORMAL(普通)、HARD(難しい)の3種類。

 難易度が高くなるほど編成フェイズや攻撃フェイズでのCPUの振る舞いに無駄がなくなり、難易度が高くなります。その一方で、EASY(簡単)の場合はプレイヤー側に“クエストで失敗しない”、“仕官イベントが起きやすい”というアシストがあるとのこと。かなり遊びやすくなるわけですね。

 また、難易度は大陸制覇(大陸の全拠点を自国のものにする)までの期限にも影響します。

・EASY(簡単):クリアまでの時間に制限なし。大陸制覇までに何年かけても大丈夫。
・NORMAL(普通):120節、ルーナジア歴で5年の期限。
・HARD(難しい):60節、ルーナジア歴で2年半の期限。

 シミュレーション系は期限が短いほど遊び応えがあるので、腕に自信がある人はHARD(難しい)がよいと思いますが、期限が短いとキャラクターの育成に回す時間が足りなくなってしまうというジレンマも……。

 “とにかく手強い敵国(CPU)を相手に、やりごたえが欲しい”。でも“期限なしで育成をとことんやりこみたい”……!

 そんな時におすすめの難易度は、五十嵐プロデューサーいわく、HARD(難しい)とのこと。それは、すべての難易度モードで、とある終盤のタイミングで期限がなくなり存分に育成できるからだそうです。

 シミュレーションが好きな人は、HARD(難しい)でがっつりとやり込むのが楽しそうですね!

 ……あ、僕はちょっと弱気で、EASY(簡単)で気楽に遊ぼうと思います。

4つ目の難易度も存在!?

 五十嵐プロデューサーによると、本作には4つめの難易度モードと呼ぶべきチャレンジモード“異説の章”も用意されているとのこと。

 このモードは一度メインモード“ルーナジア戦記”をクリアすると解放されるもの。10人のルーンの騎士を選び、“1拠点”から、敵味方全てのユニットが“レベル1”から開始し、大陸制覇を目指すことになります。

 ……1拠点スタートで、敵味方ともレベル1! なかなか遊び応えがありそうですし、毎回異なるドラマが生まれそうですね。

 このチャレンジモードの詳細は、来週末ごろ(3月20日金曜日ごろでしょうか?)のプロデューサーレター第3回“チャレンジモードの詳細について”で明かされるとのこと。続報に期待しましょう!

©Happinet

ブリガンダイン ルーナジア戦記 Limited Edition

  • メーカー: ハピネット
  • 対応機種: Switch
  • ジャンル: SLG
  • 発売日: 2020年6月25日
  • 希望小売価格: 11,800円+税

ブリガンダイン ルーナジア戦記

  • メーカー: ハピネット
  • 対応機種: Switch
  • ジャンル: SLG
  • 発売日: 2020年6月25日
  • 希望小売価格: 7,200円+税

ブリガンダイン ルーナジア戦記(ダウンロード版)

  • メーカー: ハピネット
  • 対応機種: Switch
  • ジャンル: SLG
  • 配信日: 2020年6月25日
  • 価格: 7,200円+税