公録経験者は中島ヨシキさんのみ!? ツキプロナイト初の公開録音をレポート!

ガルスタオンライン
公開日時

 文化放送 超!A&>+で毎週金曜25時~25時30分に放送している『ツキプロ★ナイト』。パーソナリティを務めるのは、ツキノ芸能プロダクションに所属するinfinit0の数寄川零役の田所陽向さんと御風呂庵役の千葉瑞己さん。ツキプロのタレントを演じているゲストを迎え、毎週楽しいツキプロトークを繰り広げています。

 そんな本番組が2月15日に初の公開録音を開催! さらにゲストはツキプロからではなく、サンプロことサンプロモーション・エンターテインメントに所属する(とばり)の天城士欧役の中島ヨシキさん、羽柴玄尉役の住谷哲栄さんが登場しました。




4人中3人が初○○!

 今回の公開録音が行われたのは、文化放送メディアプラスホール。満席の会場に登場した田所さんと千葉さんは、番組おなじみのあいさつ「つきばんは」を客席の皆さんと一緒にコール。2人とも緊張で口が回っていないと苦笑いしつつ、さっそくゲストの中島さんと住谷さんを呼び込みます。

 ステージに現れた中島さんはいきなり番組を乗っ取ることを匂わせ、パーソナリティの2人を焦らせて いました。その相方である住谷さんは笑顔であいさつ! 住谷さんの輝く笑顔にお客さんも思わず笑顔になっていました。

 いつも通り主な進行は千葉さんなのですが、盛り上がり始めたオープニングトークに焦ったのか、「一旦締めましょう!」と宣言。そんな千葉さんの進行を見て中島さんがツッコミを入れると、なんと中島さん以外の3人が公開録音というイベントは今日が初ということが判明します。中島さんは先月もこの会場に来たばかりということで、3人から頼りにされることに。

 生ジングルを挟んで、まずはそれぞれのユニットとキャラクター紹介がスタート。零の紹介では彼が2月7日に誕生日を迎えたばかりということで、会場からは拍手が起こっていました。また、最近明らかになった情報として零に姉がいることが明かされると「いいなー!」の声が。

 呂庵のことは千葉さんがいきなり「めっちゃ美少女」と紹介。すると住谷さんも「なるほど!」と納得し、客席は爆笑。田所さんは「性別を変えるな」と冷静なツッコミをしていました。さらに千葉さんは「泣き虫でかわいくて大好き」と呂庵への愛を炸裂させていました。

 士欧の紹介では、プロフィールを読み上げる中島さん自ら「えぇー!」と驚きの声をあげるため、客席も声を合わせて「えぇー!」と言って盛り上がります。中島さんいわく士欧はかなりの世話焼きで、相方の玄尉の面倒を見ているそう。玄尉の髪まで乾かしているのは士欧が世話焼きという以上に玄尉が何もできないことが関係しているのだとか。

 そんな何もできないという玄尉を「赤ちゃんです」と住谷さんが紹介。士欧より4歳も上ということにはどよめきが起きていました。住谷さんとしては士欧の誘いを受けて一緒に組むことになるまで玄尉がどうやって生きていたのかが気になるようでした。


番組おなじみのコーナーで4人が対決!


 ゲストとパーソナリティがどこまでギリギリを攻められるかを競う「ギリギリを攻めろ!チャレンジ精神はツキナイ!」が公開録音にも登場! 今回はinfinit0と帷のコンビが揃っているのでチーム戦……ではなく個人戦。同じセリフを箱から引いたシチュエーションに合わせて言い、お客さんの拍手の数で勝敗を決めていきます。

 まずは「顔を合わせると言い合いをしてしまう両片思いの幼馴染にいう“好きだよ”」でお手本を見ていくのですが、そこで田所さんは事務所の先輩である中島さんをチラリ。渋々お手本となった中島さんは、すかさず田所さんにもやるよう告げ、結局田所さんもお手本となるのでした。

 肝心の対決するセリフは「まだ帰したくないな……」。住谷さんはこれを「掃除したくない」に見間違えたと告白し、笑いを誘います。4人はそれぞれシチュエーションの書かれた紙を引き、いざ対決へ。

 トップバッターの千葉さんは「いつもからかってくる先輩が不意に真面目な顔で言う“まだ帰したくない”」を熱演! その迫真の演技に客席では顔を覆う人の姿もちらほら。
 住谷さんは「こういうの初めて!」「ドキドキ!」と言いながら、「ずっと友達関係でいた幼馴染みと遊んだ帰り、今日こそ告白するぞと意気込んでるときの“まだ帰したくない”」を披露。しかし、住谷さんは胸キュンではなくお笑いに走り、客席は爆笑!



 続いては“大人タイム”の田所さんと中島さんへ。田所さんが「久しぶりに地元に帰ったら偶然出会った元カレ。彼とお茶に行った帰り際の“まだ帰したくない”」をアダルトな雰囲気で言うと、会場からは「フゥー!」の大合唱。中島さんの「最近気になってる彼に誘われて食事へ。ほろ酔いの彼が言う“まだ帰したくない”」は、他の3人が思わずスタンディングオベーションしてしまうほどの出来栄えでした。


 気になる結果は田所さんと中島さんの接戦でしたが、中島さんに軍配が上がりました。一方最下位の住谷さんは罰ゲームとしてバレンタインの萌えセリフを言うことに。先ほどとは打って変わって「こういうのは苦手」と言いつつも、セリフのなかに投げキッスを交えて見事やりきったのでした。

 番組の最後といえばツキプロにまつわるさまざまな情報をお知らせするツキプロインフォメーションですが、この日は帷によるサンプロインフォメーションに! いくつかのリリース情報のほか、帷のユニット曲「激情ノ彼方」のMVがお披露目となりました。初めて聞く帷の楽曲に千葉さんと田所さんは大興奮でしたが、中島さんは歌が難しかったと振り返っていました。

 約1時間にわたる公開録音でしたが、公開録音が初めての3人は最後まで緊張していた様子。この模様はぜひオンエアでお楽しみください!

(C) Nippon Cultural Broadcasting Inc. All right reserved