人気アプリ『クライマーを描こう』の必勝法、見~つけた!?

たく坊
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 iOS/Android用アプリとして配信中の『クライマーを描こう ‐ Draw Climber』のレビューをお届けします。

 Appstoreの無料アプリランキングで上位に入ることも多い本作は、横スクロールで対戦相手とゴールまで競争するアクションゲームです。タッチ機能を使用して自らの手でクライマー(つる)を作り、それを回転させて進んでいくゲームとなっています。

 本記事では、クライマーを利用して遊ぶ本作について紹介していきます。

一体どんなゲーム?

 まずは、本作の基本的な流れについて解説しましょう。本作では、手間のかかることは一切なく、最初から横スクロールアクションをプレイきます。

 開始画面にクライマーを描き、四角い本体につるを付属させます。描いたクライマーは本体に取り付き、自動的に回転。それにより、四角い本体が前進していきます。


  • ▲どんな形でも取り付けることができます。

 道中には段差や階段、途切れた道など、さまざまな弊害がプレイヤーを待ち受けます。障害物は、ステージを突破していくことで徐々に増えていきます。

  • ▲ステージをクリアしていくと、障害物が追加されます。レベル10を突破すると、水場のある地形が解放されました。

 また、道中には“コイン”がばらまかれていることがあります。

 コインは、ゴール時に飛び降りた距離に応じても獲得可能。ゴール時にステージから飛び降りて、コインを一気に獲得できるチャンスです。

 集めたコインは、ホーム画面から速度の強化や着せ替えするために必要です。ステージ内で集めるだけでなく、広告を見ることでコインを獲得できます。

 実際に遊んでみた感想ですが、ゲーム自体はとにかく単純で、プレイヤーがやることはクライマーを描くことだけ。クライマーを付けさえすれば自動的に前進していくので、難しい操作は必要ありません。

 とはいえ、ローカライズが若干怪しい印象もありました。なお、広告は課金で消すこともできるので、気になった方は検討してみてはいかがでしょうか。

 本作は、暇つぶしにはちょうどいい、手軽なゲームとなっています。

必勝法は“とにかく長い棒”!?

 一通り遊んでみて、とある必勝法に気づきました。それは、とにかくながいクライマーを描くことです。

 1回転が大きいクライマーにすることで、同じ回転数でも短いものと長いもので一気に差が広がります。

 また、階段をはじめとした上下幅の大きい障害物も、長いクライマーならなんのその。短いものだと上の足場にすら乗れなかったり、逆に落下してしまうこともありますが、長いクライマーであれば、足場から落っこちてしまう心配がありません。

 そう思ってひたすら長い棒を使っていたのですが、とある弊害に行きついたこともここに報告します。

 障害物の中には、足場と足場の隙間が小さいケースが存在します。もしここに隙間以上のクライマーを描いてしまった場合。クライマーが徐々に削られていくのですが、削りきるまで隙間で突っかかってしまい、大きなタイムロスとなってしまうのです。

 こういったケースでは、さすがに小さいクライマーで対応するほうが早いということですね。延々と長いクライマーで直線を突き進んでいくのではなく、時と場合に応じて短いクライマーを描くことも大事となっています。

 単純なゲームの中に、こういった攻略法を見つけた瞬間がたまらないですね。

 本作を遊んでいるうちに、くるくると足を回す四角い本体がいとおしく感じてしまいます。ふとした時に起動してしまう、そんな本作をぜひ一度プレイしてみてください。

(C) 2020 - APP ADVISORY

『クライマーを描こう ‐ Draw Climber』

  • メーカー:Voodoo
  • 対応端末:iOS
  • ジャンル:アクション
  • 配信日:配信中
  • 価格:基本無料/アイテム課金

『クライマーを描こう ‐ Draw Climber』

  • メーカー:Voodoo
  • 対応端末:Android
  • ジャンル:アクション
  • 配信日:配信中
  • 価格:基本無料/アイテム課金