7月放送のTVアニメ『アクダマドライブ』新情報公開。櫻井孝宏や梅原裕一郎の演じる役はどんなキャラ?

電撃オンライン
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 7月放送スタートのTVアニメ『アクダマドライブ』のトクベツ生番組で、作品の最新情報が公開されました。

 本作は、犯罪者(アクダマ)たちのクライムアクションを描くTVアニメ。ストーリー原案を小高和剛さん、キャラクター原案を小松崎類さんという『ダンガンロンパ』のクリエイターコンビが手がけ、監督は『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』の田口智久さん、アニメーション制作はstudioぴえろが担当します。

 本日の番組には、声優キャストの黒沢ともよさん、梅原裕一郎さん、櫻井孝宏さんが登場。制作スタッフからは小高和剛さん(ストーリー原案)、田口智久さん(監督)、富永禎彦さん(プロデューサー)が出演しました。

 この記事では、番組内で公開された本作の情報をまとめてお届けします。

美術ボード

ミナミ全景・昼

 本作の舞台である関西の大阪・ミナミをイメージしたビジュアル。サイバーパンクでありながら昭和の雰囲気も。

判子センター

 本作で、身分証として使われる“判子”を製造・管理している役所。ここに関西の人々の情報が全部集まる。日本ならではの判子の文化をフィーチャーしている。

キタ街区・夜

 随所に昭和を感じるアイテムがあり、公衆電話がシャワー、公衆便所がマンホールになっている。レトロだけど未来の技術を使っている。車が飛んでいる設定はもうないとのこと。

キャラクター

一般人(声優:黒沢ともよ)

 周囲の個性が強すぎるため、視聴者目線を意識したキャラクターにした。唯一アクダマではない。

運び屋(声優:梅原裕一郎)

 梅原さんいわく、オーディションの段階から不安になるくらい口数が少なかった。演じていくと人間らしいところが徐々に出てくる。しゃべってなくても存在感がある。推定懲役は、アクダマとしてのスカウター的な役割とのこと。

殺人鬼(声優:櫻井孝宏)

 真っ白でゆるい服装が殺人鬼らしくない。みんなが普通にイメージするような殺人鬼ではない。

プレゼントキャンペーン

(C)ぴえろ・TooKyoGames/アクダマドライブ製作委員会