“Ctrl+Y”の機能って使ってる?

kent
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 先日、とある資料を作成していたのですが、その際、友人に“Ctrl+Y”の機能について教えてもらいました。

 もちろん知っている人の方が多いかと思いますが、これまでパソコンを使って仕事をしてきたのにも関わらず、筆者は知らなかったのです……。

 使ってみたら、地味に便利だったので今さらながら紹介してみます。

“Ctrl+Y”の機能ってなに?

 “Ctrl+Y”の機能は、ソフトによっても異なりますが、基本は元に戻る操作のやり直しです。

 元に戻る操作は“Ctrl+Z”ですが、その戻した操作をやり直すことができるんです。……まあ、知ってますよね(笑)。

 これまで筆者は“Ctrl+Y”の存在を知らずにいたので「え、地味に使える!」と思ったのです。

 例えば、請求書などの資料を作成する際に、入力していたデータが間違っており、それを戻すために“Ctrl+Z”の操作をした時に、戻る必要のないところまで戻ってしまった……。

 そんな時に、“Ctrl+Y”で元に戻るをやり直す(リドゥ)ことができます。

 もしかしたら、意外と知らない人もいるかな? と思ったのでご紹介しました。

 もう一度自分で入力し直す手間が省けるので、使ってみてください。

 ……って、知ってますよね。