【電撃PS】『夜、灯す』日本一ソフトウェア最新作は女子校が舞台の妖しい雰囲気漂うアドベンチャーゲーム!

電撃PlayStation
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 3月28日発売の電撃PlayStation Vol.686では、日本一ソフトウェアが贈るホラーアドベンチャーゲーム新作『夜、灯す』を紹介しています。

 本作は、大正時代から続く歴史ある女子校・神楽原女学園を舞台に、怪奇事件に巻き込まれる少女たちを描いたホラーアドベンチャーゲームです。

物語

 大正時代から続く神楽原女学園では昔、“疑似姉妹”という少女たちの間で交わす秘め事が存在していたといいます。お互いの一番大事なものを交換し、卒業まで姉妹となる契約を交わす、特別な関係――。

 しかしある日、“疑似姉妹”の契約を交わした2人が心中をし、教師たちはそれを事故死と処理したそうです。

 そして現代。神楽原女学園に通う女の子・鈴たち5人が、奇妙な出来事に襲われていきます。

 コンクール目指して自主練習を始める、鈴たち箏曲(※)部に、ある日転校生の有華が入部してきます。しかし有華は箏曲部の演奏を聴くなり「音楽への侮辱だ」を言い放ち、早々に孤立。

 ※そうきょく。琴日本の伝統楽器“箏”を用いて奏でる音楽のこと。

 部長とともに頭を悩ます鈴でしたが、有華から「旧校舎で話がしたい」とのメモが部長に届きます。しかしその後見つかったのは、旧校舎2階から転落した血まみれの部長の姿でした――。

  • ▲主人公の十六夜鈴(CV:長野佑紀)。箏曲部のエースで次期部長の明るく純粋でお人好しの少女。夏休みに入って以来、見ず知らずの“お姉さま”を夢に見るようになる。
  • ▲転校生の皇有華(CV:望月舞衣)。実家は箏曲界有数の家元で、自身の腕も一流。幼い頃に拾ったという、神楽原女学園のことが綴られた日記を大事にしている。なぜか鈴の夢の中に出てくる“お姉さま”と瓜二つ。

 3月28日発売の電撃PlayStation Vol.686では、怪異事件に巻き込まれた女の子5人や顧問の先生の簡単なプロフィールのほか、イベントCGをご紹介しています。

 『夜、灯す』(PS4/Nintendo Switch)は2020年7月30日発売予定。詳細は電撃PlayStation Vol.686をチェック!

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