増田俊樹さん、花江夏樹さんら人気声優が大集合! 朗読にライブに盛りだくさんなリジェフェス2020レポ

ガルスタオンライン
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 数々の女性向けコンテンツでファンを魅了するRejetが主催する、1年に1度のお祭り“Rejet Fes.”が今年も開催されました。毎年テーマの変わる本イベントですが、今年は「Rejet Fes.2020 ACTION!」ということで映画の世界を思わせるテーマとなっていました。ここでは2月23日夜公演の模様をレポートします。

2月23日夜公演 出演者

上村祐翔さん、大河元気さん、置鮎龍太郎さん、小野友樹さん、河西健吾さん、沢城千春さん、鈴木裕斗さん、染谷俊之さん、豊永利行さん、鳥海浩輔さん、花江夏樹さん、保志総一朗さん、増田俊樹さん、緑川光さん

リジェフェス恒例のコールでスタート!

 今年もイベントのMCは豊永さんと小野さん! ステージに登場するなり2人はバク転すると見せかけてしない、というつかみで客席をわかせます。さらに、おなじみの「リジェジェ!」コールで会場は一気に大盛り上がり♪






 そのまま他の出演者がステージに登場となるのですが、自己紹介では今回のテーマ“ACTION”にちなんで「好きな女性のアクション」をプラス。本気の回答やファンを喜ばせる回答が飛び出しました。

ピタゴラスプロダクション






 最初の朗読劇は、ピタゴラスプロダクションのアイドルたちによるラジオの公開録音というシチューエション。MARGINAL#4の桐原アトム(増田さん)と野村アール(鈴木さん)がパーソナリティーを務める番組に、先輩ユニット・LAGRANGE POINTと後輩ユニット・UNICORN Jr.のメンバーがゲストにやってきます。

 「真冬の寒い日にスタクラ、ラグジュリエット、ユニメイトのみんなをあたためるなら?」というトークテーマでは、ピタドルそれぞれがファンをキュンとさせるシチュエーションやセリフを提案。牧島シャイ(豊永さん)が「後ろから抱き締める」と言うと、客席からは一斉に悲鳴のような歓声が。ほかにも滝丸アルト(沢城さん)の飾らないストレートな言葉や、はにかみながら気持ちを伝えてくれる仲真テルマ(染谷さん)など、ピタドルたちがファンをドキドキさせるセリフの連発で客席はキュンキュンしっぱなしでした。

剣が刻


 『剣が刻』は徳川光国(花江さん)の提案で、彼女のためにホワイトデーのお礼としてマカロンを作るストーリー。光国には未知の食べ物であるマカロンですが、飯綱(河西さん)と狗牙丸(増田さん)の手も借りつつどうにかマカロンの完成にこぎつけます。3人は手作りしたマカロンとともに彼女に思いのたけを伝え、その言葉にファンもうっとりしていました。

クリミナーレ!


 ジェラルド(緑川さん)とキアーヴェ(鳥海さん)のもとに、おかしな動きをしている者たちの情報が入ってきたところから朗読劇がスタート。はやるジェラルドと、どことなく乗り気ではなさそうなキアーヴェ。2人は手に入れた情報を元にあるバーへと向かいます。

 じつはそのバーでは本部再建おめでとうパーティーが開かれるところで、このパーティーはジェラルドへのサプライズ! キアーヴェが乗り気ではなかったのは、サプライズに気づかれたくなかったからのよう。ジェラルドはアンフィスバエナの仲間たちと、組織の未来に乾杯するのでした。

ディア♥ヴォーカリスト Evolve

※写真L版サイズ(B7サイズ位)以下での使用であればOK_DSA2784

 『ディアヴォ』からはレオード(増田さん)、モモチ(豊永さん)、ユゥ(花江さん)の3人が登場し、オーディエンスのハートを掴むべく、なぜか催眠術に挑戦することに。3人とも催眠術に消極的でしたが、ユゥがレオードとモモチを催眠の世界へいざないます。催眠術が解けたあとは、楽屋に戻って彼女との甘いやり取りが……♪

キャスト全員参加のバラエティーコーナー

 ここまで作品ごとに分かれての朗読劇が披露されていましたが、バラエティーコーナーでは出演者を2つにチーム分け。そしてチームで対戦するのは、Rejet代表取締役社長にして作詞を手がける岩崎大介氏独特の、歌詞へのルビ振りを当てるクイズ! この“ルビDクイズ”で、各チームが正解数を競っていきます。その際、解答するチームから1人だけ答えを見てヒントを出せることに。

 チーム分けはAチームが上村さん、大河さん、沢城さん、鈴木さん、保志さん、置鮎さん、Bチームが染谷さん、増田さん、鳥海さん、花江さん、緑川さん、河西さんでした。

 Aチームへの問題は“女”と書いて“人”という比較的予測しやすいものからスタートしますが、“歴史”が“しわ”、“操縦不能”が“イケそでイケない”という難問がたびたび登場し苦戦! “限界”と書いて“トコトン”にいたってはジェスチャーで伝えるのも難しく、ヒント役だった沢城さんは“トコトン”のリズムでステップを踏んで、どうにか伝えようと工夫を見せていました。

 一方のBチームも“征服”で「からだ」、“◎”で「マンホール」などの難問が。しかし、抜群のジェスチャーとそれを花江さんが汲み取る好プレーを連発! 客席からは何度も歓声やどよめきが起こり、Bチームの勝利となりました!

カモンフェローズ!

 朗読劇後半は『カモフェロ』のメパチ(上村さん)、黒舟(増田さん)、じぇる(豊永さん)の3人がコラボ配信する物語で幕開け。それぞれNGワードを決め、配信中にNGワードを言った回数が多い人が負けとなり、プロポーズの言葉を言う罰ゲームつき。じぇるはメパチを挑発し、彼を負けに追い込みました。メパチは罰ゲームのプロポーズをどうにか言い切りましたが、黒舟とじぇるは自分たちもやりたくなったようで、結局2人もプロポーズの言葉を届けていました。


剣が君

 『剣が君』はゲーム内のシーンを再現した朗読劇でした。しかも朗読されたシーンは、いずれも涙なしには見られないものばかり。スクリーンには朗読しているシーンのイベントCGが表示され、物語への没入感が高まります。小野さん、置鮎さん、保志さんの熱演も相まって、客席のあちこちからすすり泣く声が聞こえたほど素晴らしい朗読劇でした。



DIABOLIK LOVERS

 朗読劇の最後を飾ったのは『ディアラヴァ』。彼女とアヤト(緑川さん)、シュウ(鳥海さん)の3人で映画を見ていたところ、騒いで映画館から追い出されたため、仕切り直すことに。しかし、3人で見ようとした映画の様子がおかしくて……?


初披露の曲が目白押しのライブ



 イベントもいよいよクライマックス! 衣装もバッチリのLAGRANGE POINTの「PRISONER」に始まり、『カモンフェローズ!』の黒舟(増田さん)による『ダルマさんとカルマさん』や『剣が君』の縁(置鮎さん)の『黄金(こがね)色に包まれて』などが続きます。ライブは『THANATOS NiGHT』のリアム(鈴木さん)の『CrazyVoice』でフィナーレとなりました。




 内容も見どころも盛りだくさんだった“Rejet Fes.”は、キャストと客席一体となっての「I love Rejet!」で幕を閉じました。



公演概要

公演名:
RejetFes.2020 ACTION!

日程:
2020年2月22日
Day 11:30開場/12:30開演
Night 17:30開場/18:30開演

2020年2月23日
Day 11:30開場/12:30開演
Night 17:00開場/18:00開演

会場:
舞浜アンフィシアター

LIVEパートセットリスト
01 LAGRANGE POINT(ピタゴラスプロダクション)「PRISONER」
02 黒舟(カモンフェローズ!)「ダルマさんとカルマさん」
03 縁(剣が君)「黄金(こがね)色に包まれて」
04 鷺原左京(剣が君)「月映」
05 メパチ(カモンフェローズ!)「Deforcus」
06 リアム(THANATOS NiGHT)「CrazyVoice」

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