スパチュン新作『ピックスアーク』周囲の環境や生物を調査できる機能“スキャナー”とは? 便利な乗り物も紹介

電撃オンライン
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 スパイク・チュンソフトは、7月4日に発売予定のPS4/Nintendo Switch用ソフト『PixARK(ピックスアーク)』の新情報を公開しました。

 『PixARK(ピックスアーク)』は、2017年10月にPS4版が発売されたヒット作『ARK:Survival Evolved』の世界をブロックで表現する、オープンワールド恐竜サバイバルアクションゲームです。

 公開されたのは、サバイバル生活を有利に進められる新機能やさまざまな使い方ができる便利な乗り物に関する情報です。

生物・環境の情報を把握して、サバイバル生活を有利に!

 本作の世界では、遭遇する生物や環境がどのような特徴を持つか知ることが重要です。プレイヤーは以下の2つの方法で、生物や周辺の情報を把握できます。

スキャナー

 スキャナーは周囲の環境や生物を調査する機能です。プレイヤーはスキャナーをはじめから装備しており、スキャナーの照準を生物に合わせると、名前や性別、強さ、生息地、テイムの可否といった情報が確認できます。

 スキャナーは生物だけでなく地形や植物に対しても有効です。例えば、手持ちのピッケルでは掘削できない鉱石を見つけた際、スキャンすることで掘削可能な道具が判明します。

博物館

 スキャンやテイム、生物を倒すといったアクションを行うと、その生物の情報が図鑑に記録され、いつでも確認できます。

 また、魔法のアイテムのひとつである“ポータル”を使用することで、特別なエリアである博物館にその生物が展示されます。

 博物館の展示スペースは各環境が再現された浮島になっており、生物たちの展示場所も生息している環境通りに分かれます。はじめは生物のシルエットだけですが、上記のアクションを行うことでアンロックされ、生態・由来といった情報などが閲覧可能です。


アイテムの自動運搬や戦艦にもなる、便利な乗り物を紹介!

 本作では、テイムした生物にサドルを取り付けることで、移動手段として活用できますが、それ以外にもトロッコやいかだといった便利な乗り物が存在します。

トロッコ

 トロッコは、石炭を燃料にして地面に敷設されたレールにそって進んでいきます。

 収納ボックスのようにトロッコ自体にアイテムを積める他、プレイヤーが乗車していなくても自動で目的地まで進むことができ、アイテム運搬において活躍します。また、通常サイズの車両の他、建物が建てられる大型のトロッコも存在しています。

 レールは直線・カーブ・上昇・下降があり、途中で分岐を挟むことも可能です。

いかだ

 いかだは、燃料不要の移動手段で、水上を進みたいときに役立ちます。いかだには、“たき火”や“革の寝袋”などのサバイバルに必要なアイテムを設置可能です。

 いかだの上に家を建てて水上生活を満喫したり、“オートタレット”や“大砲”を設置して武装した戦艦にすることもできます。

※記載されている内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合があります。
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PixARK(ピックスアーク)

  • メーカー: スパイク・チュンソフト
  • 対応機種: PS4
  • ジャンル: アクション
  • 発売日: 2019年7月4日
  • 希望小売価格: 5,500円+税

PixARK(ピックスアーク)(ダウンロード版)

  • メーカー: スパイク・チュンソフト
  • 対応機種: PS4
  • ジャンル: アクション
  • 配信日: 2019年7月4日
  • 価格: 5,500円+税

PixARK(ピックスアーク)

  • メーカー: スパイク・チュンソフト
  • 対応機種: Switch
  • ジャンル: アクション
  • 発売日: 2019年7月4日
  • 希望小売価格: 5,500円+税

PixARK(ピックスアーク)(ダウンロード版)

  • メーカー: スパイク・チュンソフト
  • 対応機種: Switch
  • ジャンル: アクション
  • 配信日: 2019年7月4日
  • 価格: 5,500円+税