木村さんの隠し場所は!? 木村良平・岡本信彦の『ガルスマ』第162回ガルスマ編集部レポート

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 声優の木村良平さんと岡本信彦さんが、なかよしトークを繰り広げる人気ラジオ『電撃Girl’sSmile(ガルスマ)』。

 毎回エンディング後に、2人がさまざまなお題に挑戦するミニコーナー『ガルスマ編集部』を配信中! その挑戦の様子や結果をレポートします★

第162回ガルスマ編集部

 4月9日配信の第162回では、“宝隠し&探し対決”にチャレンジしていただきました! 番組ノベルティーのポストカードを、スタジオ内に隠して探し当てるというゲーム。童心に帰った少年のようなお2人の様子をお届けします!

 じつはこのお題、第128回でも挑戦していたのですが、その時はスタッフが隠したカードを2人が力を合わせて探すという内容でした。今回は、隠す方と探す方に分かれて、どちらが先に探し当てられるかで対決してもらいました。じゃんけんの結果、まずは木村さんが隠して岡本さんが探すことに。

 宝を隠すブースは3坪ほどの広さで、机や椅子、収録機材などがある空間です。カードを隠す制限時間は15秒。見つけるのに時間がかかるかも……という岡本さんに、木村さんから「ヒントを3つまで聞けるルールにしよう!」と提案が。いつも収録をスムーズに、遊びはより面白く楽しむ木村さんならではの提案です!

 宝を隠す間に、気配や物音で隠し場所が分からないよう「目と耳と口とヘソまで隠してください!」と言う木村さん(笑)。岡本さんは「えっ、ヘソまで!? 取られちゃうから?」と言いながら目を手で覆います。

 ポストカードは、隠しやすいように裏面に両面テープを貼っていたのですが、カウントが始まった瞬間にテープの台紙をそっと剥がす木村さん。すぐに席を立ち、足音を立てないようにゆっくりと構成作家の前まで移動します。構成作家が着ていたパーカーのフードをめくりあげ、背中のフードで隠れる部分にカードを貼り付けます。ここまで、なんとわずか5秒の早業!

 素早く隠し終えた木村さんは、ニヤリと口角を上げ、ブースをそっと移動。構成作家から離れた位置にある椅子を動かし、わざと小さな物音を立てます。そこに隠したと思わせる、なんとも策士な手法です。

 木村さんの「いいよ」の掛け声で、岡本さんの宝探しスタートです! 岡本さんは真っ先に、木村さんがわざと物音を立てた椅子の方に向かい「ここらへんにいた気がするんですよね!」と探し始めます。椅子の裏や机の影をくまなく探す岡本さんに、木村さんは「君のセンスはその程度かね?」と余裕綽々(笑)。

 椅子周りを探し尽くした岡本さんは「ヒント1、お願いします!」と1つ目のヒントを要求。1つ目のヒントは「“みんな大好き”かな!」とのこと。さりげなくスタッフへ嬉しい言葉をかける木村さんに、構成作家も思わずほほえみます。

 「みんなが好きなもの……はっ! 光!?」と、窓の近くや蛍光灯付近を探す岡本さん。自他共に認める中二病の岡本さんらしさ全開な発想に、木村さんも「ヒント聞けよ!」と苦笑(笑)。ヒント2は「ちょっと触りにくい」。「みんなが好きなのに触りにくい!? 矛盾!?」と混乱し、すかさずヒント3を聞きます。

 「ヒント3は、ロングヘアー!」。構成作家は男性ですが、肩下まで伸ばしたロングヘアーが特徴です。「和明氏!?」と、すぐに構成作家の名前を呼びながら全身くまなく探し……ついにフード裏のカードを発見! 

 床に膝をついたり、椅子の上に乗って高いところを探したり、全力で宝探しした岡本さんですが、探し出すのにかかった時間は2分2秒。次回は岡本さんが隠して木村さんが探します。どちらが早く見つけられたのか、次回レポートもお楽しみに!

 次回ガルスマ編集部5月21日にお届け予定です。