『DQウォーク』メガモンゾーマ戦の心得を伝授。全滅を避けるには?【電撃DQW日記#429】

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 スクウェア・エニックスのiOS/Android用アプリ『ドラゴンクエストウォーク(ドラクエウォーク)』のプレイ日記をお届けします。

 今週の月曜日(4月27日)にメガモンスターのゾーマ(以下、ゾーマ)が実装されましたが、みなさんのとうばつ状況はいかがですか?

 僕は記事執筆段階で3回挑戦していますが、得られたこころはC、D、D。SNSなどでの「初回でSを入手した!」という多数のつぶやきに心が折れそうです(笑)。

 ここでは、今までのメガモンスターよりもかなり強いゾーマ戦で、覚えておきたいことをまとめていきます。

①弱点属性を突ける武器選び

 ドルマ属性やイオ属性など、ゾーマはさまざまな属性耐性を持っています。さらに、状態異常も影縛り以外には非常に高い耐性があるようです。そのため、どの武器(職業)を選ぶかでとうばつにかかる時間は大きく変わってきます。

 弱点となる属性はデインとジバリア。ただ、ジバリア属性の攻撃は単体に大ダメージを与えられるものが少なく、基本的にはデイン属性を中心に攻撃していきたいところ。


 例えば、バトルマスターにらいじんのやり、魔法戦士に王者の剣かラーミアの杖を装備させることで、フォースブレイクをからめたデインによる属性攻撃ダメージアップを狙えます。

 また、影縛りはそれなりにかかりやすい印象。1ターン目で成功すると、そのターンのいてつくはどうを防げるので、ぜひ狙っていきたいです。

弱点
・デイン属性
・ジバリア属性

有効な状態異常
・影縛り(レンジャー特性)
・フォースブレイク(魔法戦士特性)

おすすめのデイン属性攻撃
・王者の剣(ギガソード)
・らいじんのやり(雷光さみだれ突き)
・ラーミアの杖(ライデイン)
・ロトの剣(ギガスラッシュ)
・アリアハンの剣(メガスラッシュ)

おすすめのジバリア属性攻撃
・カンダタトマホーク(こぶん乱舞)

 ゾーマへのダメージアップの効果がある防具もあるので、それらも持っている場合はぜひ装備しましょう。

 なかでも、ひかりのかぶとはヒャド属性耐性やデイン属性とくぎダメージ、ゾーマダメージアップと、ゾーマ戦に役立つスキルがそろっています。

②幻惑(マヌーサ)対策

 ゾーマはマヌーサを使ってくるため、斬撃・体技を軸にしている場合はその対策をしておく必要があります。

有効な作戦


スキル“きあいため”

 “きあいため”は次のターンに与えるダメージが倍になるスキルですが、攻撃がミスしなくなるという効果もあります。そのため、幻惑状態でも攻撃が必ず命中するため、アタッカーが使える状態にしておくのも有効な手です。

 なお、“きあいため”はサイおとこのこころ(S)を装備すれば使用可能になります。戦士のスキルでも使用可能ですが、戦士だとゾーマ相手に戦うにはやや厳しい印象があるので、上級職で挑むのがベターだと思います。

スキル“まもりのたて”

 “まもりのたて”を使うと悪い状態異常を防ぐことができるので、幻惑も高確率で防げます。ですが、“いてつくはどう”を防ぐことはできないため、ゾーマ戦においてはそこまで有効な対策ではないかもしれません。

じゅもん“マヌーハ”で解除

 マヌーハを使っての解除も有効です。現在のふくびきのピックアップ武器であるラーミアの杖の習得スキルでもあるので、手に入れた人はぜひ装備したいところです。また、ロザリーの杖でも使用可能です。

③全体回復は必須

 ダメージの高い全体攻撃を多く繰り出してきます。そのため、全体回復スキルが1人じゃ足りなくなる可能性が高いので、できれば回復担当を2人用意しておくと比較的安全に戦えます。

 純粋な回復量ならさとりのつえが最上位。ただ、さとりのつえとひかりのタクトならザオラル、ドラゴンロッドならバイシオンと、そのほかのスキルも考慮しつつ選びたいところです。

 なお、ロザリーの杖の“エルフの慈愛”には、全体回復だけではなくたまに幻惑を解除する効果もあるので、ゾーマ戦では頼りになる武器となっています。

全体回復のある武器
・さとりのつえ(いやしの波動)
・ロザリーの杖(エルフの慈愛)
・ドラゴンロッド(いやしのかぜ)
・ひかりのタクト(いやしのかぜ)
・マジックチャムラム(いやしのかぜ)
・まどろみのこん(いやしのかぜ)
・ユグドラシル(いやしのかぜ)

④ヒャド耐性&ゾーマ耐性でダメージを減らす

・いてつくはどう
⇒全体にバフ効果などを解除。1ターン目で高確率で使用

・こおりのいき
⇒全体にヒャド属性のブレス攻撃

・サイコキャノン
⇒全体に200前後の大ダメージ攻撃

・死絶の美学
⇒ランダムのヒャド属性6連撃

・通常攻撃
⇒単体への攻撃

・マヌーサ
⇒全体に確率で幻惑付与

・マヒャド
⇒全体にヒャド属性のじゅもん攻撃

 ゾーマの攻撃はおおよそ上記のものとなります。なかでも危険なのが“サイコキャノン”と“死絶の美学”。

 前者は全体が200前後のダメージを受けるため、即座に回復しないと危険に。後者は総ダメージこそ前者に劣りますが、1人に攻撃が集中してしまうと大ダメージを受けてしまいます。


 ダメージを減らす手段の1つは、(すべての攻撃のダメージを減らせるわけではありませんが)ヒャド属性耐性を上げること。

 こころではホークブリザードやキングレオなどのヒャド属性耐性持ちやドラゴスライムやはぐれメタルなどの全属性耐性持ちがおすすめです。

 防具でもひかりシリーズや黄竜シリーズ、ロザリーシリーズなどいろいろとあるので、手持ちの装備を確認してみてください。

 もう1つはゾーマへの耐性が上がる防具を装備することです。イベントで配布されているアリアハン装備や現在配信中のふくびきで手に入る防具にゾーマ耐性が付いているものがあるので、そちらも有用となります。

ゾーマ耐性+20%
・ラーミアの羽衣上
・マッスルボディ
・ひかりのよろい上

ゾーマ耐性+2%
・アリアハンの盾
・アリアハンのかぶと
・アリアハンの服上
・アリアハンの服下

⑤商人の助けを借りる

 『ドラゴンクエストIII』イベントでは商人の街での累計来客数によってさまざまな恩恵が得られます。ゾーマ戦での恩恵が得られる施設は防具屋!

 来客数を8,250人まで増やしておけば、3ターン目まではゾーマへのダメージが30%アップします。とはいえ、“いてつくはどう”でかき消されてしまうこともありますが……。

⑥立ち回りでのコツ

 最大8人で挑戦できるメガモンスター戦ですが、挑戦する時間や地域によってはソロでのとうばつになってしまうこともあると思います。そのため、ソロで挑む場合に備えた持久戦を想定しておく必要があるのが今回のゾーマ戦です。

・バトルマスター or 魔法戦士
・レンジャー(影縛り)
・賢者(全体回復)
・賢者(全体回復)

 上記のようなバランス型のパーティーだとソロでのとうばつになってしまっても対応できるはず。

 なお、ゾーマ戦で心掛けておいてほしいことは以下の3つ。

・HPは常に最大近くを維持する
・影縛りが狙えるターンはできるだけレンジャーには攻撃をさせる
・バイシオンなどのバフよりも回復を優先

 サイコキャノンを含んだ連続攻撃を受けるとパーティー全体が瀕死になりかけるので、HPは450以上は確保しておきたいところ。

 影縛りがうまく入れば攻撃のチャンスがうまれるので、使えるならバイシオンをアタッカーにかけてダメージの底上げにつなげたいです。


 多人数で挑んでいる際に奮闘むなしく劣勢になってしまった場合は、まずは全滅しないような立ち回りに切り替えるのも1つの手です。下手に動かず、周りの方に倒してもらうというのが最終手段かもしれません。

 なお、ソロで挑んだときは約56,000ダメージでとうばつに成功しました。慣れてきたら、ぜひソロ討伐にもチャレンジしてみてください。

 どうやらゾーマのこころはかなり強力な模様。『ドラクエウォーク』記事班で入手できましたら、その性能を報告いたします!

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ドラゴンクエストウォーク

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応端末: iOS
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2019年9月12日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

ドラゴンクエストウォーク

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応端末: Android
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2019年9月12日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金