新たなノポン族が仲間に。Switch『ゼノブレイド』“つながる未来”新要素判明だも(ネタバレあり)

そみん
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 任天堂が5月29日発売予定のNintendo Switch用ソフト『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』の公式サイトで、後日譚となるストーリー『つながる未来』の新情報が公開されました。

 本作は、2010年にWii用ソフトとして発売されたRPG『ゼノブレイド』をリマスターした“決定版”です。グラフィックがHD画質で描きなおされた他、キャラクターのモデリングも一新。さらに、後日譚となるストーリー“つながる未来”が収録されています

 『つながる未来』には本編クリア後のネタバレに関する情報が含まれているので、ご注意ください。

『つながる未来』について(ネタバレあり)

 最終決戦から、一年。

 世界には平和が訪れ、すべての種族は手を取り合い、復興を進めていた―そんな最中。

 シュルクはメリアに、所在不明となった皇都アカモートの探訪を提案する。

 ふたりは飛行艇ジャンクスに乗り込み、皇都を目指すが、突如謎の砲撃を受けてしまう。

 そしてジャンクスが墜落したのは、「巨神肩」と呼ばれる場所だった。

さらに広がる世界

 本編では訪れることがなかった“巨神肩”は巨神の左肩にあたり、浮遊鉱物により浮島となっています。

新しい仲間

 巨神肩での冒険のオトモは、ノポン族のキノとネネ。まだ幼いですが、戦闘では大人顔負けの力を見せてくれます。

キノ

 父に憧れ、“勇者”を目指している。ちょっと人見知り。

 父からもらったエーテル銃の腕前は……?


ネネ

 キノの母親代わりでしっかり者。

 可愛いらしい見た目に反して、戦闘ではなかなかのパワータイプ。


新しい冒険

 フィールドでは、本編同様さまざまな強敵がシュルクたちを待ち受けています。

 シュルクの“未来視”の力が失われているため、敵と対峙した際は今まで以上に気をつけて戦い方を考える必要があります。

新たな敵“霧乃獣”

 黒い霧をまとったモンスターは、“霧乃獣(きりのけもの)”と呼ばれています。

 ただ強力な力を持つだけでなく、彼らの持つ波動は、周囲の敵を引き寄せて強制的にシュルクたちを襲わせる効果があります。

それゆけ! ノポンジャー

 巨神肩の各地に散らばる、ノポン族の測量士のチーム“ノポンジャー”。

 彼らのお願いを叶えると仲間になり、戦闘時にそれぞれのトクイワザで気ままに加勢してくれるほか、シュルクたちと連携すれば、強力な必殺技も使用できるようになります。

※画像は公式サイトをキャプチャしたものです。
(C)2010-2020 Nintendo / MONOLITHSOFT

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ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション

  • メーカー: 任天堂
  • 対応機種: Switch
  • ジャンル: RPG
  • 発売日: 2020年5月29日
  • 希望小売価格: 5,980円+税

ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション コレクターズセット

  • メーカー: 任天堂
  • 対応機種: Switch
  • ジャンル: RPG
  • 発売日: 2020年5月29日
  • 希望小売価格: 8,980円+税

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