苦しみをありがとう。『SEKIRO』への投票者コメントを公開【ファミ通・電撃ゲームアワード2019】

電撃オンライン
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 ゲームファンの投票により2019年のベストゲームを選ぶ“ファミ通・電撃ゲームアワード2019”について、ベストアクションを受賞した『SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE』(フロム・ソフトウェア)へのユーザー(投票者)のコメントをピックアップしてお届けします。


 “ファミ通・電撃ゲームアワード2019”は、ゲームメディア“ファミ通”と“ゲームの電撃”がタッグを組み発足した国内最大級のユーザー投票型ゲームアワードです。

 ユーザーから厚く支持され、かつゲーム業界の発展に多大な貢献をしたと認められる優れたゲームやクリエイターなどを、読者投票によって選びます。

【ベストアクション受賞】『SEKIRO』への投票者のコメント

・自分のプレイスキルが上がっていく(気がする)のが快感。(20代/男性/短大・専門学生)

・本当に難しくて何回死んだかわからないぐらい死にました。クリアした時の達成感が半端ないです。初めに買うか悩んでたけど買って良かったです。(20代/女性/会社員)

・今までにない死にゲー。最初は今までのものと違ってやりにくかったが、慣れてくると爽快感を得られる。リズムゲーのように弾けるボス戦が一番楽しかった。(20代/男性/大学生)

・スピード感が最高。(20代/男性/大学生)

・体幹を削るシステムが斬新で、緊張感のあるバトルが面白い。敵を倒した後の達成感がすごい。(40代/男性/会社員)

・久々に100時間近く楽しませてもらったゲーム。アクション下手くそな自分でも、回数こなせばプロになれる。(20代/男性/会社員)

・とても完成度の高いアクションで、死にゲーではあるがストレスをそこまで感じない絶妙な難易度だった(20代/男性/大学生)

・1周目は倒すまで30回くらいリトライしたボスもいましたが、倒せたときは脳汁が湧き出る感覚を覚えました。そして気づけば2週目、3周目……飽きない面白さです。(20代/男性/大学生)

・最高に面白かったです。アクション苦手なのに夢中になりました。ガードに重きを置く戦闘というのが個人的に楽しかったです。(30代/女性/主婦)

・死にゲーというジャンルに新しい道を切り開いた作品。いかに敵の動きを見切るかの戦略性、チャンバラの爽快感、ボス撃破後のとてつもない達成感、自分の成長を実感できるクリア2週目。素晴らしい。(30代/男性/会社員)

・敵の連撃を全部弾けた時の爽快感は他のゲームでは味わえない。(20代/女性/会社員)

・苦しみをありがとう。苦しみを抜けた先の達成感は、苦しみのおかげです。人生にも活かします!(40代/女性/主婦)

・4周しました。強敵が多く苦労する面も多かったが、何度も戦ううちに「次は勝てるはず」と思わせるゲームバランスが良かった。自分で先ほどの戦いの何がダメだったか、次にどう活かせるかを考えられるのが良い。(20代/女性/主婦)

・フロムソフトウェアの本気が垣間見れる、最高に渋くて熱いゲームでした。こんなに難しいゲームは久しぶりにやりましたが、諦めるっていう選択肢が出てこないくらい楽しかったです。(20代/男性/大学生)

“ファミ通・電撃ゲームアワード2019”概要

主催・企画・運営
ファミ通・電撃ゲームアワード2019実行委員会

目的
2019年においてユーザーから厚く支持され、かつゲーム業界の発展に多大な貢献をしたと認められる優れたゲーム・人物・ゲームメーカー等を、ファン投票により選ぶことを目的とする。

投票期間
2020年1月28日(火)~2月17日(月) ※投票終了

投票対象
 家庭用ゲーム機・スマートフォン・PCなどハードの種類は問わず、2019年1月1日~2019年12月31日に日本・東アジア地域で発売・配信されたゲーム、または2019年の時点でサービス中のゲーム。

投票・選考方法
 投票期間中、「週刊ファミ通」2020年2月20日号(2月6日発売)の添付ハガキのほか、「ファミ通・電撃ゲームアワード2019」特設サイトで投票を受付。投票結果をもとに、ファミ通・電撃ゲームアワード2019実行委員会が選定。なお、“Best Game in China”、“Best Creator in China”については、Weibo公式アカウント「ファミ通×ゲームの電撃」にて投票を受付。

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