アプリ切り替えに“Alt+Tab”が便利

kent
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 PCで仕事するとき、資料作成にエクセルやワードを、メールや調べものをするのにChromeなどのブラウザを開きますよね。

 やることが多くなると、それだけアプリを起動することになってデスクトップがいろいろなアプリで埋め尽くされますよね。

 アプリを起動しすぎると、ウィンドウが重なりあってどこにあったっけ? なんてことありませんか? 少なくとも筆者はそうです……。

 そんな時に便利なショートカットを見つけました(ご存じの方のほうが多いと思いますが……)!

 その方法が“Alt+Tab”です。マウスを使わずにアプリを切り替えられるので、知っておくと作業がはかどりそうです!

“Alt+Tab”の機能って?

 “Alt+Tab”は、起動しているアプリがモニター上にすべて表示されて、作業するアプリを切り替えられる機能です。

 Altを押しながらTabを押すと、左から右にアプリが選択されるので、作業したいアプリのところで離すと選択したアプリの操作に切り替わります。

 また、“Alt+Tab”で起動中のアプリを表示している時にマウスでも選択できます。

 使いこなせばマウスの操作時間が短縮されて、効率的に作業できるようになると思うので、知らない方がいたら試してみてください。