映画『ぼくらの7日間戦争』がアヌシー国際アニメ映画祭の長編コンペ部門に選出

電撃オンライン
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 シリーズ累計発行部数2000万部突破の青春小説の金字塔『ぼくらの七日間戦争』。宮沢りえさんデビュー作の実写映画版を原作に、その30年後を描いたアニメ映画『ぼくらの7日間戦争』が2019年12月13日に全国公開されました。

 原作のスピリットを受け継いだ新たなストーリーと、気鋭の監督・村野佑太さんが描くアニメーションが高く評価されたほか、日本を代表する若手実力派俳優の北村匠海さんと芳根京子さんによるW主演。さらに、1988年に公開された実写映画版で女優デビュー&初主演を飾った宮沢りえさんが、“2020年の中山ひとみ”役として同じキャラクターを演じたことでも大きな話題を呼びました。

 そのアニメ映画『ぼくらの7日間戦争』が今年で60年目を迎える伝統のある映画祭、アヌシー国際アニメーション映画祭の長編コンペティション部門に選出されることが決定しました。なお、クリスタル賞(グランプリ)は6月19日以降に発表される予定です。

村野佑太監督コメント

 このような権威ある映画祭で、世界中の優れたアニメーションとともに私たちの作品をノミネートしていただけたこと、驚きとともにとても嬉しく感じています。制作スタッフの皆様、そしてご鑑賞してくださったすべての皆様に心からの感謝を申し上げます。

©2019 宗田理・KADOKAWA/ぼくらの7日間戦争製作委員会