遊園地に温泉まで…『コード:ドラゴンブラッド』は娯楽の誘惑だらけ!【電撃ドラブラ日記#12】

ライオン松本
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 Tencent Gamesが配信しているiOS/Android用RPG『CODE:D-Blood(コード:ドラゴンブラッド)』のプレイ日記をお届けします。

 この記事では、新米MMOプレイヤーの筆者(ライオン松本)が、『ドラブラ』の遊園地や温泉といったコンテンツについて書いていきます。

魅惑の娯楽が目白押し

 この『ドラブラ』の世界には、シナリオに登場する場所以外にもたくさんのアトラクションや施設があります。実際にワールドマップを確認するとお馴染みのカッセル学院から、美容院や極楽館などまだ筆者が見たことのないものまで目に入ります。

 数あるこの施設から、今回は個人的に気になった遊園地と温泉ホテルに遊びに行ってみました。まずは遊園地の方から向かってみると巨大な観覧車がお出迎えしてくれました。

  • ▲この大きさ伝わりますか?プレイヤーと比べるとその大きさは一目瞭然ですね。

 せっかくなので乗ってみました。特に料金やアイテムは消費することなく、遊園地を空高くから眺めることができます。


  • ▲高度が上がるにつれて、遊園地外のビルなども見られます。

 遊園地全体を観覧車で眺めていると大きな赤いレーンが目に留まり、次はそちらへ向かってみました。そこにはこれまた鉄板のアトラクション、ジェットコースターが。

 早速こちらも乗ってみると、かなりいいクオリティに仕上がっていました。出発時のゆっくり目な動きから、カーブや落下時のスピード感、それを風の音や集中線で細かく再現されていました。

 また、中央にあるカメラボタンを押すと視点が切り替わり、実際に乗っているかのような風景を楽しめるのもポイントが高いですね。


  • ▲こちらが視点を切り替えたモード。建物がぶれたりしてスピード感を感じます。

 遊園地でたっぷり遊んだ後は、その疲れを癒すために温泉ホテルへ。部屋に入ってみると和風の広い部屋で、これまた畳や障子などが綺麗なグラフィックで再現されていました。

 軽く部屋を見回りつつ、本命の温泉へ浸かりに行きます。温泉は部屋内に完備されている形で、背後の窓からは都会の夜景色が一望できました。

  • ▲湯煙の再現度もかなり高いですよね。

  • ▲温泉の後は外の景色を見ながらぼーっとゆっくりしていました。

 他にもたくさんの娯楽がある中で、今回は遊園地と温泉ホテルを紹介しました。どちらも高クオリティなお陰で、擬似的に小旅行のような気分を楽しむことが出来ました。ぜひ、皆さんも一度訪れてみては?

©Tencent Games
©ARCHO SAUR GAMES

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