今から始める『東方ロストワード』攻略Q&A。当たりキャラは? 序盤にやるべきことは?

アツゴロウ
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 グッドスマイルカンパニーとNextNinjaのiOS/Android用アプリ『東方LostWord』の初心者攻略記事をお届けします。

 同人サークル“上海アリス幻樂団”のZUN氏が世に贈り出した、弾幕シューティングゲームや音楽CDなどの作品群の総称である『東方Project』。本作はその二次創作として作られたスマートフォン向け弾幕RPGです。

 結界により現実世界から隔離された土地“幻想郷”を舞台に、失われた言葉──ロストワードをめぐる壮大な異変に立ち向かう、個性豊かな少女たちの物語が描かれます。

 本記事では、『東方LostWord』を今から始める人向けの攻略情報をQ&A形式で紹介。ガチャのおすすめや序盤の進め方など、プレイに役立つさまざまな知識をお届けします。

Q:ガチャのおすすめは?


A:魂魄妖夢やメディスン・メランコリーが狙い目です。

 おいのり(ガチャ)では戦闘パーティに編成できるキャラクターと、キャラクターのスペルカード(特殊攻撃)にセットしてステータスを高める絵札が排出されます。

 キャラクターが増えれば戦力アップになりますし、キャラクターを一定時間派遣してアイテムを入手する“おつかい”もこなしやすくなるので、序盤のおいのりはキャラクター狙いでいきましょう。

 キャラクターのレアリティはすべて☆5で格差こそありませんが、1人1人の性能には大きな違いがあります。序盤でとくにおすすめしたいキャラクターは魂魄妖夢(こんぱく ようむ)です。

 ショット(通常攻撃)には拡散タイプと集中タイプの2種類がありますが、妖夢は拡散タイプで全体攻撃、集中タイプで高威力の単体攻撃が可能。スペルカードにも全体攻撃用と単体高威力のものがそろっており、さまざまな状況に対応できます。

 また、初期スキルが攻撃系というのも意外にレア。スペルカードを使う前にスキルを発動しておけば、大幅なダメージアップが狙えます。

 妖夢はゲーム開始時に行える、キャラクター確定のチュートリアルガチャの排出候補でもあるので、そこで狙うのもアリです。

 ちなみにチュートリアルガチャでは、ゲーム開始時にもらえる博麗霊夢、霧雨魔理沙、東風谷早苗(7日ログインで入手)も排出されます。キャラクター数を増やすために、なるべくこの3人以外のキャラクターを引いてゲームをスタートするといいでしょう。

 ボス戦で活躍するキャラクターでは、メディスン・メランコリーがイチオシ。妖夢と同じく、ショットとスペルカードの両方で全体・単体攻撃ができるほか、敵に結界異常“毒霧”を付与できます。

 “毒霧”を付与された敵は攻撃力が低下し、さらにはターン終了時に体力も減ります。これでボスを弱体化させれば、勝率はかなり上がるはず。

 ちなみにメディスンは、後衛から前衛に出すと、交代相手のステータス強化の一部を引き継げるという特徴もあり。最初はほかのキャラクターに前衛を任せ、あとで後衛から戦場に出せば、体力を温存しつつボス戦に集中できておすすめです。

Q:封結晶はどうやって手に入れる?

A:ストーリー進行や日々の課題、おつかいや社務所で入手できます。

 おいのりを行う際に必要となる封結晶。これはストーリーを進めたり、1日や1週間ごとに設定されている課題をこなすことで入手できます。

 とくに日替わり課題の“おいのりを1回しよう”では、おいのり1回に必要な封結晶・賽銭に加えて、おまけのたべものアイテムまでついてきます。実質的に、おいのりは1日1回無料! 必ずやっておきましょう。

 封結晶は、“おつかい”の報酬にも設定されています。さらに、封結晶や賽銭の購入に使える課金用アイテム・神結晶も“おつかい”で入手可能。定期的に出現する“臨時おつかい”では、封結晶や神結晶が報酬になっていることが多いので、こまめにチェック!

 また封結晶は、ショップ画面から入れる“社務所”で、賽銭を使って購入することもできます。“社務所”のラインナップは数時間単位で更新されるので、こちらも忘れずに見ておくといいでしょう。

Q:序盤にやるべきことは?

A:メイン探索を進めつつ、解放される要素も並行して利用しましょう。

 ストーリーを進める“メイン探索”の序盤は戦闘のチュートリアルも兼ねているので、まずはこちらをプレイしましょう。“メイン探索”の進行具合に応じてほかの要素もオープンし、やれることが増えていきます。

 毎日やっておくべきことで優先度の高いのは、キャラクターの強化素材が手に入る“デイリー探索”。これはプレイヤーLvを上げることで、より高難易度のものに挑戦可能になります。

 当然、難易度が高いほど敵は強いですが、もらえる報酬も豪華に。パーティの強さに合った難易度にチャレンジしましょう。

 本作には施設の拡張要素もあり。施設は“おやしろ”、“賽銭箱”、“寺子屋”、“道場”の4つです。

 “おやしろ”と“賽銭箱”は時間経過で霊力や賽銭が貯まり、定期的に回収できます。どちらもプレイヤーLvが一定以上になると施設Lvの強化が可能に。それにより、最大保有量と1時間あたりの増加量の上限が上がります。プレイヤーLvが上がりしだい、強化してOKです。

 “寺子屋”では配置したキャラクターが経験値を獲得。たべものアイテムを補充することで獲得経験値も増加し、神結晶を投入すればキャラクター配置数やたべものの補充量も増やせます。

 ですが、大いに役立つのはキャラクター数が増えてきてから。人数が少ない段階では、未拡張のままでもそれほど問題はありません。

 “道場”は指南書アイテムを使うことで、キャラクターのスキル経験値が獲得可能。スキルは一定時間攻撃力や防御力を上げるなど、戦闘に役立つものが多いので、主力キャラクターのスキルは優先して強化しておくといいでしょう。

 神結晶を使えば、参加枠を1つ増やすこともできます。

 指南書はスキルの系統に合ったものを使うと、獲得経験値が増やせます。また、指南書は、キャラクターの“昇格”(後述)などにも必要。レアな指南書は入手機会も少ないので、レア度の低いものから使うのがセオリーです。

Q:キャラクターを強くするには?


A:地道に探索をこなしつつ、素材による強化も行いましょう。

 キャラクターの強さを表す要素はいろいろありますが、一番わかりやすいのがLvです。これを上げるにはキャラクター経験値を稼ぐ必要がありますが、手っ取り早いのは戦闘が発生する探索をこなすこと。

 探索で消費される霊力はパーティ編成のコストで決まり、難易度の高い探索ほど消費霊力が多い、ということはありません。そのため、ただ獲得経験値が多い、高難易度の探索を選べばOK。個人的にはボスが出現しない、オート戦闘で勝てる難易度の探索を繰り返すのがおすすめです。

 キャラクターの強化は、さまざまな素材を使って行う方法もあります。以下では各強化要素について説明しましょう。

強化

 体力や速力といったステータスの数値を直接上げる強化。数値の上がり幅は小さめですが、積み重ねれば大きく違ってきます。素材として必要となる“香木”は、大抵の探索のクリア報酬で入手可能。

昇格

 キャラクターのRANKをアップする強化。各ステータスの上昇に加えて、新たなスキルや特性(自動で発動する特殊能力)も覚えられるので、優先度は高めです。昇格には“香木”、“華片”、“巻物”、“指南書”などさまざまな素材が必要。素材は探索などで入手できます。

突破

 同一のキャラクターか“人形代”という素材アイテムを使って、限界突破を行います。各ステータスが大幅に上昇し、Lv上限もアップ。さらに使えるスペルカードの種類も増えるという、有用な強化要素です。

 おいのりで同じキャラクターを出すのは難易度が高いですが、“人形代”なら週間の課題で入手できるので、毎週確実にゲットしましょう。

覚醒

 “割符”という素材アイテムを一定数使って、キャラクターの強さを底上げします。各ステータスが大幅に上昇するとともに、スペルカードのLvも上がり、より強力に! “割符”はキャラクターや絵札と“おわかれ”することで入手できるレアアイテムなので、使いどころは慎重に。

 キャラクターの強化には、ほかにも絵札の装備や絵札自体の強化&限界突破もあり。これらの方法を使ってお気に入りのキャラクターを徹底的に育て、“幻想郷”の異変を解決しましょう!

※『東方LostWord 』は『東方Project』を原作とした二次創作作品です
(C)上海アリス幻樂団
(C)GOOD SMILE COMPANY, INC. / NextNinja Co., Ltd.

東方LostWord

  • メーカー:グッドスマイルカンパニー
  • 対応端末:iOS
  • ジャンル:RPG
  • 配信日:2020年4月30日
  • 価格:基本無料/アイテム課金

東方LostWord

  • メーカー:グッドスマイルカンパニー
  • 対応端末:Android
  • ジャンル:RPG
  • 配信日:2020年4月30日
  • 価格:基本無料/アイテム課金