ライアットゲームズ新作『VALORANT』配信開始!

電撃オンライン
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 『League of Legends』などを手掛けるライアットゲームズの5vs5タクティカルシューター『VALORANT』(基本プレイ無料)が配信開始されました。

 『VALORANT』では、多彩な銃とキャラクターごとの固有の能力を組み合わせた、本格的な銃撃戦をマルチプレイヤーで楽しめます。またマップも競技シーンを見据えて設計されており、何千時間プレイしても常に新鮮な戦いが体験できるようになっています。

 プレイヤーが5人ずつアタッカー(攻撃)とディフェンダー(防衛)の2チームに分かれて最大24ラウンドを争う、というのが『VALORANT』の基本的なルールです。

 世界中のプレイヤーが対戦に参加できるよう幅広いスペックのPCに対応した、基本プレイ無料のゲームとなっています。最高クラスのゲームサーバー品質と世界規模のインフラ設備、そして独自開発のチート対策技術をもとに、タクティカルシューターの競技性を確保し、同ジャンルにふさわしいゲーム体験が得られます。

クローズドベータが新記録を樹立

 4月にクローズドベータテストを開始してからすぐに、『VALORANT』は世界中のFPSコミュニティで注目の的となりました。最初の1日だけで総視聴時間が3,400万時間に達したことから過去の記録を更新、新たな歴史を築きました。

 さらに同時視聴者数も最大170万人を超え、これは2019年の『リーグ・オブ・レジェンド World Championship Finals』に次いで歴代2位の記録となりました。また、2ヶ月にわたるクローズドベータテスト期間中は、1日平均およそ300万人のプレイヤーがログインしてこのゲームをプレイしました。

かつてない高品質のゲームサーバーとインフラストラクチャー

 『VALORANT』ではリリース時からティックレート128Hzの専用サーバーを、無料ですべてのプレイヤーに提供します。

 さらに『VALORANT』のサーバーは全プレイヤーの動作を128fpsまでアップサンプリングするようになっています。

 これはインターネット接続の影響でラグが発生しているプレイヤーの動きも、サーバー側で自動的に128fpsに補完され、他のプレイヤーから見た際の動きが滑らかになるということです。

 それだけに留まらず、ライアットゲームズは“Riot Direct”と呼ばれる独自のISPピアリングネットワークを利用して、全世界で70%以上のプレイヤーに35ミリ秒以下のpingを提供することを約束しています。

 この“Riot Direct”は『VALORANT』プレイヤーのバックホール回線となる世界規模のネットワークで、経路障害の修復、混雑した経路の負荷分散、さらには将来的なプレイヤー増を見越した新規回線の追加といった、様々な機能を備えたPoP(ポイント・オブ・プレゼンス)が全世界の大都市に配置されています。

アンチチート機能と当社独自のチート検知システム

 『VALORANT』の開発にあたり、ライアットは独自のアンチチートシステムを新規に開発してゲームに組み込みました。このチート検知ツール“Vanguard”によって、チート検知メソッドの常時更新とチート使用者の即時処分が可能となっています。

 なお、試合中にチート使用者が検知された場合、試合はその場で中止となりますが、他のプレイヤーに処分が下されることはありません。

©2020 Riot Games, Inc.

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