『DQウォーク』ダークスライム(レベル30)を攻略! フバーハとビッグシールドが強い【電撃DQW日記#477】

レトロ
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 スクウェア・エニックスのiOS/Android用アプリ『ドラゴンクエストウォーク(ドラクエウォーク)』のプレイ日記をお届けします。

 ガチャ運が底を打っているレトロです。いやー、もうなんにも出ない! ということで、あきらめて手持ちの装備を駆使してダークスライム戦に挑んできました。

 今までの装備にも役立つものがけっこうあって、いろいろ考えて武器や防具の性能を決めているんだなって、あらためて感じましたね。

 ということで、高レベルのダークスライム戦のポイントをまとめていきます。

  • ▲攻略には無関係ですが、週末メタルダンジョンクリア時の写真。1体も逃さず倒せるとこの経験値がもらえるようです。こういうところだけ、ムダに運がいいという。いや、ムダではないけども。

防御を固めて長期戦に備える

 このダークスライムの大きな特徴は攻撃が苛烈なこと。ターン数によっては2回行動するので、1ターンで最大6回攻撃を受けることになります。そのため、受けるダメージを減らすことが、とうばつへの第一歩です。

ダークスライムの攻撃

通常攻撃
⇒単体のダメージ。最も被害が少ない

黒雲のたつまき
⇒全体にドルマ属性物理ダメージ。まれに混乱付与

ダークスパイク
⇒単体にドルマ属性物理ダメージ。かなり高威力

やみのブレス
⇒全体にドルマ属性ブレスダメージ。同じく高威力

 ダークスライムの攻撃は上記の4つのいずれか。どの攻撃にも対処法がありますので、事前にきっちり準備をして戦闘に入りましょう。

対策①スライム耐性

 ダークスライムの攻撃は、スライム耐性付きの装備を用意すれば、どの攻撃でも軽減が可能です。星4のトレジャー防具は各部位ごとに+10%なので、全身に装備すればスライム耐性が+30%に! 持っていたらぜひ装備してみてください。

 また、攻撃のほとんどがドルマ属性なので、スライム耐性が付けられない場合はドルマ耐性の防具を装備するのも手です。

スライム耐性のある装備

<たて>
王者の盾(+10%)
メタスラの盾(+10%)

<あたま>
トレジャーキャップ(+10%)
聖盾騎士のかぶと(+5%)

<よろい上>
アリアハンの服上(+3%)
トレジャーコート上(+10%)
聖盾騎士のよろい上(+5%)
ひかりのよろい上(+5%)

<よろい下>
トレジャーコート下(+10%)
聖盾騎士のよろい下(+5%)

対策②混乱耐性

 味方全体にダメージと混乱を付与してくる“黒雲の竜巻”は、パーティを半壊させられかねない危険な攻撃です。混乱を一気に解く手段はないので、複数人が同時に混乱すると全滅の可能性がグッと上がります。

 そこで役立つのが混乱耐性の付いた装備。あまり気にしたことはなかったのですが、けっこういろいろな防具に付いていますね。スライム耐性と一緒に付いた防具は、まさにこのクエスト向けだといえるでしょう。


混乱耐性のある装備
(太字はスライム耐性が付いてるもの)

<たて>
王者の盾(+5%)
オニグモの盾(+5%)
プラチナトレイ(+5%)
メタスラの盾(+5%)
ルーンバックラー(+5%)

<あたま>
王宮魔術師帽(+5%)
さとりのかんむり(+5%)
闇騎士のヘルム(+5%)
トレジャーキャップ(+5%)
ノーブルハット(+5%)
聖盾騎士のかぶと(+5%)
まほうサークレット(+5%)
無法者のバンダナ(+5%)
ワイルドベレー(+5%)

<よろい上>
王宮魔術師ローブ上(+5%)
さとりのころも上(+5%)
サンタのふく上(+5%)
書聖のはおり(+5%)
闇騎士のよろい上(+5%)
トレジャーコート上(+5%)
ノーブルコート上(+5%)
聖盾騎士のよろい上(+5%)
ひかりのよろい上(+5%)
まほうのよろい上(+5%)
無法者のベスト(+5%)
ワイルドジャケット(+5%)

<よろい下>
王宮魔術師ローブ下(+5%)
書聖のはかま(+5%)
闇騎士のよろい下(+5%)
トレジャーコート下(+5%)
聖盾騎士のよろい下(+5%)
まほうのよろい下(+5%)
無法者のズボン(+5%)
ワイルドボトム(+5%)

対策③ダメージ軽減に有用なスキル

 耐性を上げるだけでは回復量が追い付かなくなるので、スキルも併用して少しでもダメージを減らしていく必要があります。そこで、役立つのが以下の3スキル。

 これらを使えるようにしておくことで、より安全性が増すはずです。

スカラ
 上級職だと賢者とパラディンが使える防御力をアップするじゅもん。ダークスライムの攻撃に“つうこんのいちげき”はないため、スカラをかけることで“やみのブレス”以外のダメージを軽減できます。

 なお、賢者とパラディン以外に使わせるにはリリパットかハートナイトのこころ(S)が必要になります。高難度クエストであることを考えると、ハートナイトを採用したいところですが、ハートナイトは関東限定モンスターなのがネックですね。

フバーハ
 レンジャーが使用できるブレスダメージを軽減するじゅもん。スカラでは軽減できない“やみのブレス”のダメージを抑えられるので、最低でもレンジャーは1人パーティに組み込んでおきましょう。

 なお、1回の使用だとダメージ軽減量が少なめなので、2度掛けの状態を維持していくのがおすすめです。


ビッグシールド
 ガード率が上がるスキル。“やみのブレス”以外ならガード可能で、ガードに成功すればダメージを受けずに済むため、そのぶん攻撃のチャンスが生まれることになります。

 なお、“ビッグシールド”が使える盾にスライム耐性が付いているものは、今のところはないようです。


武器はダメージが出せるものを選ぶ

 武器に関しては、手持ちの武器で最もダメージが出せるものであれば、わりとなんでもよいと思います。ただ、ドルマ属性には耐性があるので、それ以外の武器にしましょう。

 レンジャーによる影縛りを狙うなら全体攻撃、1体ずつ仕留めたい場合は単体攻撃と、自分のパーティにあわせた武器を選びたいところです。

おすすめの武器

<全体攻撃用>
カンダタトマホーク
聖盾騎士のオノ
バロックエッジ
ラーミアの杖
ロトの剣

<単体攻撃用>
王者の剣
クリスタルクロー
天空の剣

回復アイテムはしっかり準備

 守りを固めながら戦わざるを得ないダークスライム戦は、長期戦になること必至。そのため、回復アイテムは可能な範囲で集めてから挑戦するのをおすすめします。

準備しておきたいアイテム

せかいじゅのしずく
⇒仲間全員のHPを完全に回復する。

 全員のHPを完全回復できる、切り札的なアイテム。なるべく温存したいですが、中盤戦以降で体制を立て直したい場合は思い切って使うのも手です。

せかいじゅのは
⇒仲間ひとりを生き返らせ、HPを完全に回復させる。
せかいじゅの若葉
⇒仲間ひとりを生き返らせ、HPを少し回復させる。

 どちらも仲間を生き返らせるために準備しておきたいです。蘇生後にすぐ攻撃される局面ならせかいじゅのは、生き返らせたあとに回復チャンスがあるならせかいじゅの若葉と、状況に応じて使い分けましょう。

天使のすず
⇒仲間ひとりの混乱を解く。

 ダークスライムのやっかいな攻撃である“黒雲のたつまき”は、確率で混乱を付与してきます。その混乱解除用に所持上限である5個を準備しておきましょう。

 スラミチメダル10個で交換できるので、入手には困らないと思います。

まほうのせいすい
⇒仲間ひとりのMPを70回復する。

 長期戦でのMP補充は重要。MPが切れる前にちょこちょこ使っておくと、いざというときに困りませんよ!

おともの絆効果を最大限に利用

 現在開催中のイベント“スライムカーニバル”では、スライムたちのお願いを叶えることで絆レベルがアップします。絆レベルが上がると、スキルで戦闘をサポートしてくれるようになります。

 ダークスライム戦で役立つスキルを持つおともは、つむりえったとスラリエ以外の5体。なかでも重要なのは、ダークスライムへの耐性が上がるスラ子です。

 絆レベルによって発動する絆効果が増えていくので、スラ子を中心に絆レベルを上げましょう。

ダークスライム戦で効果のあるおとも

スラよし(強敵ダークスライムへのダメージアップ)
⇒レベル7まで育成

スラ子(強敵ダークスライムへの耐性がアップ)
⇒レベル9まで育成

記念大王スライム(スキルの斬撃・体技ダメージアップ)
⇒レベル7まで育成

ホイミーヌ(スキルHP回復量アップ)
⇒レベル7まで育成

はぐロン(じゅもんダメージアップ)
⇒レベル7まで育成

 上記レベルまで育成すれば、おともをスラ子にした場合の最大限の効果を発揮します。実際に上がるパラメータはダメージ+10%、耐性+10%、斬撃・体技ダメージ+5%、スキルHP回復量+5%、じゅもんダメージ+5%、さらにおともをスラ子にすることで10ターンの間は耐性が+10%に。

 あるとないとでは、かなり違ってきます。少なくとも、スラ子をレベル9にはしておきたいところです。

  • ▲ホイミーヌとはぐロンの効果はまだ発動できていませんが、それ以外のスキルが発動した状態です。

実際にクリアした編成はこちら
(カッコ内は主な役割)

①レンジャー(メインアタッカー&影縛り&ビッグシールド)
②レンジャー(サブアタッカー&影縛り&フバーハ&スカラ)
③賢者(回復&バイシオン)
④賢者(回復&ザオラル&スカラ)




 記事の内容を踏まえたうえで実際にクリアしたパーティ編成は上記のとおり。僕は影縛りを随時狙っていたこともあって、メインアタッカーには全体攻撃である黄竜のツメを採用しました。

 本来はイオ属性で攻めるのが王道ですが、あいにく全体攻撃のイオ属性は持っておらず……。

 なお、戦闘中に心掛けていたことは以下の4つ。

・攻撃よりも回復、防御行動を優先する
・レンジャー(①)のHPを最も低く保つ
・フバーハとビッグシールドの効果を切らさない
・余裕があるときは、バイシオンをアタッカーに使う

 ダークスライムの単体攻撃はHPが低いキャラを狙う傾向があるので、それを逆手にとった戦術が有効です。この編成だとレンジャー(①)が狙われやすくなるように、最大HPを一番低くしておきます。

 注意する点は最大HPではなく、その時点でのHPをパーティ内で最も低くしておく必要があるということ。最大HPを低くしている理由は、全員を全快させたときに、レンジャー(①)のHPが最も低くなるため、その低い状況を維持しやすいからです。

 そうやって狙われやすくしておき、攻撃をビッグシールドではじく、というわけ。もちろん、攻撃が散ることもありますし、ビッグシールドでのガードが失敗することもありますので、ある程度の運はからんできます。

  • ▲こんな感じでガードできないことも普通にあります。

 レベルの問題でまだ試せていませんが、レンジャー(①)をパラディンにすると、パラディンガードのおかげでもっと安定しそうな気がしています。

 とはいえ、ある程度攻撃が集中するとわかっているだけで、いろいろ手は打ちやすくなりますので、苦戦している方はぜひ試してみてください。

 なお、全体攻撃ではなく1体ずつ倒す場合は、HPが低めの左右のダークスライムから倒していくのがよいと思います。

  • ▲耐性を上げていても混乱はしますので、天使のすずで回復してあげましょう。

おまけ

 1時間に1回プレイヤーのまわりにダークスライムが湧くことは周知の事実だと思いますが、じつは戦闘から逃げてもその場に再出現するので、すぐに再戦できるんです。

 そのため、序盤に不利な状況に陥った場合は、逃げて再戦したほうがよいでしょう。1ターン目に影縛りが発動しなかったら逃げてやり直す、という荒技もアリ。

 健闘を祈ります!

※『ドラゴンクエストウォーク』は、Google Maps Platformを使用しています。
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