あなたがそれだけ遅いということ(フロストリーフ)【アークナイツ名言集】

ライオン松本
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 Yostarが運営、Hypergryphが開発しているiOS/Android用アプリ『アークナイツ』。その名言集をお届けします。

 本作は、SF要素と近未来的な世界観を混ぜあわせた物語を楽しめるタワーディフェンスゲームです。

 本記事では、『アークナイツ』の名言を紹介していきます。第8回は、ロドス・メンバーの1人、“フロストリーフ”のセリフをピックアップします。

※本記事には内容のネタバレを含む表現がありますので、ご注意ください。

私に後ろから斬られるということは、あなたがそれだけ遅いということ(フロストリーフ)

EPISODE04 雨の中を歩く 4-2

 フロストリーフは、第四章から新たに登場したロドス・メンバーの一員で、斧を得物とする傭兵です。

 四章からは、ドクター(プレイヤー)やアーミヤたちとは別に動いている偵察チーム、メテオリーテ、ジェシカ、フロストリーフの視点で物語が展開されます。この3人の任務は別偵察チームと連帯して、廃都市の調査というもので、前提として特に大きな危険は伴わないとブリーフィングがありますが……。



 現地にはレユニオン・ムーヴメントを含む感染者の暴動も確認されているようで、何かが起きる予感しかしません。とはいえ、彼女たちはその道のプロであり、連携も取れているならば安全に任務をこなせるはずと、万が一を考えつつ現場へ向かいます。

  • ▲リーダーシップがあり、このチームのまとめ役のような存在であるメテオリーテ。

  • ▲少し頼りなさそうな一面も見せますが、覚悟を決めれば人一倍の働きを見せるジェシカ。

  • ▲客観的に、冷静に戦場を見つめて対処する頼れる傭兵のフロストリーフ。

 廃都市に入ると、やはりレユニオンの兵士による攻撃が。これに対処しつつ、3人は任務である現地調査を開始します。調査内容はこの廃都市でレユニオンが活動しているか、しているならばその内容を調査、そしてそれをケルシーに報告するというものです。




 戦闘を終え、敵から身を隠しつつ状況の整理を行うとどうやら敵は探索型のアーツを使用しており、明らかに連帯が見え、レユニオンが活動している痕跡などが見られました。

 この事実を元に一度、意見交換しつつフロストリーフはこの場の状況偵察に向かいます。そして通信中、敵からの攻撃が止んだからか、ほんの少し気が緩んだジェシカに喝を入れるためにケルシーが一言、まだ後ろに敵が残っているかもと冗談まじりに言いますが…… どうやら本当に敵が隙を狙っていたようでジェシカは不意を打たれます。





  • ▲突然の敵に反応できず、危機的状況ですが……。

 しかし、ジェシカの背後をとった敵の、さらに背後をとったフロストリーフの一撃により、ことなきを得ました。これには同じく隙を作ってしまったメテオリーテも驚いた様子で、偵察からここまで帰還した彼女の素早さに驚いた様子でしたが、どうやらまだ偵察には向かっておらず、道草を食っていたようでした(笑)。どうやらどこかお茶目な一面もあるようですね。




  • ▲普段のクールな感じとのギャップも彼女の魅力の一つですよね。

 ここから新たに幕を開けた四章で彼女たちはどのような活躍を見せるのか? そして、ドクターたちの活躍は? それは是非、自身の目で確かめてみて下さい!

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