2万円台で買えるレモンサイズPC!

電撃オンライン
公開日時

 エッジニティは、世界最小クラスのWindows10搭載デスクトップ型ミニPC“ReevoCube(リーボキューブ)”をクラウドファンディングサービス“CAMPFIRE(キャンプファイヤー)”にてプロジェクトを公開し、2週間で500万円に到達しました。

開発の背景

 近年の技術の進歩は目覚ましく、性能の良い製品がみるみる小型化しています。小型化には持ち運びの良さ等メリットがたくさんありますが、画面を有するノートパソコンでは小さくなると見えづらくて生産性が下がってしまうという意見もあります。

 そこでエッジニティでは、レモンサイズの本体だけを持ち歩いてオフィスや自宅では大画面で効率良く仕事ができる、スマホより軽い超小型デスクトップPCをお求めやすい2万円台で実現しました。

“ReevoCube(リーボキューブ)”の主な特長

・世界最小クラスのレモンサイズ61×61×43mm
・重さ127gでスマホより軽いWindows10搭載デスクトップPC
・Pentium Silver N5030プロセッサー搭載
・メモリ8GB(LPDDR4)+ストレージ128GB(eMMC)
・ストレージはオプションで最大512GB(SSD追加実装可能)
・GPUはUHD Graphics 605で4K出力対応
・充実のインターフェイスと無線LAN、Bluetooth5.0を内蔵

 プロジェクトの期間は6月29日までとなっています。

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