『メタルマックスゼノ リボーン』キャラの新ビジュアル解禁

電撃オンライン
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 角川ゲームスは、PS4/Nintendo Switch用ソフト『メタルマックスゼノ リボーン』について、旧作『メタルマックスゼノ』から全面刷新した、新たなキャラクタービジュアルを初期実装することを発表しました。

 また、5月24日に実施した豪華生Liveや最新作『メタルマックスゼノ リボーン』含む最新情報などを発表した生放送“メタルマックス生誕祭”のアーカイブ配信を終了します。

見た目も中身も全てが“再誕(リボーン)”! キャラクタービジュアルも全面刷新

 3Dグラフィックはじめ各種システム等のあらゆる面が一新され、再誕を遂げる本作は、キャラクタービジュアルも一新されます。

 よりハードに変貌を遂げた世界観にあわせ、旧『メタ ルマックスゼノ』のキャラクターたちをベースに、イラストレーター・緒賀岳志さんにより、世紀末感たっぷりにリメイクされたNEWビジュアルがゲームを彩ります。

初期メンバー3名

  • ▲左から“ヨッキィ”・“タリス”・“トニ”。

 神秘的な機械の義手を持つミステリアスな青年、主人公“タリス”。下界と隔てられたアイアンベースで生まれ育った好青年、天才的なメカニックの才能を持つ“ヨッキィ”。

 放浪の果てにたどり着いた安住の地と最愛の父をモンスターに奪われたところを救助された、ヒロイン“トニ”。

デストキオで巡り合うサバイバーズ(生存者たち)

  • ▲左から“ディラン”、“マリア”、“ミサキ”、“イティカ”。

 手下をモンスターに殺され、復讐を誓うギャングのリーダー“ディラン”。仲間との約束を守り大切な施設を孤独に守り続けてきた不死身の女戦士“マリア”。

 メディックとしての医療はじめ豊富な科学知識と女性と見まがう美貌を誇る謎の青年“ミサキ”。元役者にして尻尾を生やした亜人間の美少女“イティカ”。

 いずれも主人公の力になってくれる頼もしい仲間たちです。

アイアンベースの隠者たち

  • ▲左から“ジンゴロウ”、“ポM”、“ダヌンツィオ”。

 危険が待ち受けるデストキオを探索中の主人公たち一行に、通信で助言をしてくれるクールなアンドロイド“ポM”。戦車をこよなく愛し、クルマの改造に命をかける熱血メカニック“ジンゴロウ”。

 義理人情に厚い屈強な元軍人にして、アイアンベースの寛ぎスポットBARではバーテンダーもこなす“ダヌンツィオ”。

NEWキャラクタービジュアルイラストレーター

緒賀岳志
イラストレーター・コンセプトアーティスト。

プロフィール
ゲーム関連の参加作品としては、2008~2012年『GRAVITY DAZE』、2017年『GRAVITY DAZE2』のイラストやコンセプトアートを担当。本作『メタルマックスゼノ リボーン』より、各種コンセプトアートやパッケージ及びキャラクターイラストを担当しているほか、次回作『メタルマックスッゼノ リボーン2』でも、引き続き各種アートワーク全般を担当することが既に決定済。

クリア後のボーナスコンテンツとして旧『メタルマックスゼノ』のキャラビジュアルへの切り替え機能も実装!

 1周目エンディング後の、2周目からのプレイでは旧作『メタルマックス ゼノ』の懐かしいキャラクタービジュアルキャラクターデザイン・織田nonさんへ切り替えてプレイすることも可能です。

  • ▲New でのイベントシーン。
  • ▲2週目からは懐かしのキャラビジュアルでもプレイ可能。

生誕記念生放送“メタルマックス生誕祭”アーカイブ配信間も無く終了

 初代『メタルマックス』(1991年)の発売日・誕生日である5月24日に配信した、生放送“メタルマックス生誕祭”。

 そのアーカイブ配信が6月28日に終了します。

 29年間の『メタルマックス』の歴史のおさらいや『メタルマックスゼノ リボーン』、『メタルマックスゼノ リボーン2』の最新情報、メタルマックスの音楽を担当する門倉さんによるバンド演奏など、ファンならずとも見逃せない豪華な内容となっているので、この機会にぜひ視聴してください。

(C)2020 KADOKAWA GAMES/KADOKAWA

メタルマックスゼノ リボーン

  • メーカー: 角川ゲームス
  • 対応機種: PS4
  • ジャンル: RPG
  • 発売日: 2020年9月10日
  • 希望小売価格: 6,480円+税

メタルマックスゼノ リボーン

  • メーカー: 角川ゲームス
  • 対応機種: Switch
  • ジャンル: RPG
  • 発売日: 2020年9月10日
  • 希望小売価格: 6,480円+税