鹿路けりま先生の“銀髪ロリ悪魔×自殺志望少年”ラブコメが始動!

イナヤ マギ
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 『ぼくの妹は息をしている(仮)』の著者である鹿路けりまさんの新作『可愛いかがわしいお前だけが僕のことをわかってくれる(のだろうか)』(著者:鹿路けりま、イラスト:にゅむ)が、電撃文庫(KADOKAWA)から7月10日に発売されます。

 本作は、自殺しようとする僕と、死なせてくれない銀髪ロリ悪魔“ドロルフィニス”のちょっと変わったラブコメディです。

新刊あらすじ:絶望して自殺するつもりが、ナマイキ悪魔娘にイジられている。何故だ!

 同窓会で東大生だとウソをついた浪人生の僕。もしウソがばれたら人生終了だな……。

 よし、死のう! 死んで異世界転生だ! 中二の時に書きためた設定のやつでお願いしまーす!

 ……と、そんなうまい話があるわけもなく、地獄の狭間で苦しむ僕の前に、銀髪ロリ悪魔のドロルフィニスが現れる。

 魂と引き換えに、この世の快楽の全てを教えてやると語る彼女。え、僕まだ死ねないの……?

 でも、それだったら! これまで僕を苦しめてきた奴らを見返してから死んでやる! 先ずはバイト先の女子大生、梨沙だ! イケメンに変身して、しゃぶりつくしてやるぜぇえええ!

 僕は自殺したいだけなのに、『尊死』するまでポンコツ悪魔が死なせてくれない!? って一体どんなラブコメなんだよ!

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『可愛いかがわしいお前だけが僕のことをわかってくれる(のだろうか)』

  • 発行:電撃文庫(KADOKAWA)
  • 発売日:2020年7月10日
  • ページ数:328ページ
  • 定価:630円+税

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