しばらく見ないうちに大きく……大きく、なりましたか……?(エリザベート)【ミトラスフィア名言集】

紅葉つかさ
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 バンク・オブ・イノベーションのiOS/Android用アプリ『ミトラスフィア』の名言集をお届けします。

※本記事内には物語のネタバレを含む表現がありますので、ご注意ください


しばらく見ないうちに大きく……大きく、なりましたか……?(エリザベート)

●ジョバリの森(昼)2-8“森の運命”


 本作は、ボイス、装備、アバター、職業の組み合わせで作った自分だけのキャラクターになりきって、冒険できるリアルタイムコマンドRPGです。

 本記事では『ミトラスフィア』の名言を紹介していきます。第3回は、“木像化”という呪いに蝕まれたマチルダの姉エリザベートのセリフをピックアップ。

 エリザベートは、ジョバリの若き女王マチルダの姉です。種族全体が侵されている“木像化”という呪いに自身も蝕まれています。

 “木像化”は体が木になる呪いで、エリザベートは、足が木になるなど呪いがかなり進行していて、動くことすらできなくなっています。

 そんなエリザベートがいる森に、マチルダは主人公と近衛のヒルデガルドを連れて向かいます。その目的は、異変が起きておかしくなっている森の様子を聞きに行くためでした。

 その道中では、魔物が群れでウパくらげを襲っているところに出会いました。このようなことは最近よくあることのようで、森の異変にも関係がありそうです。



  • ▲助けたのは森の仲間を大事にしたいというマチルダの考えがあってのことでした。

 そういったこともありながら、マチルダたちは森の奥に進んでいきます。そして、何度も魔物に襲われながらもエリザベートがいる場所にたどり着きました。

 その場所についた途端、マチルダは自分を呼ぶ声に導かれるようにエリザベートのもとに向かいました。あとを追う主人公とヒルデガルドでしたが、途中で忠告を受けます。



 そして、エリザベートのもとにたどり着いた主人公でしたが、その姿を見て驚いてしまいます。というのも、体の大部分が木になっていたからでした。

 そんな主人公の反応をよそに、マチルダはエリザベートに会えて嬉しそうに話しかけます。

 エリザベートも同じようでしたが、そのときに言ったのが「しばらく見ないうちに大きく……大きく、なりましたか……?」です。

 その問いに元気に答えるマチルダでしたが、もうひとりの姉であるエスメラルダにツッコまれてしまいます。


  • ▲会ってすぐにこんなやりとりをするほど姉妹の仲はいいみたいですね。

 そんな会話をしたのち、エリザベートは、森の異変にも関係がある“木像化”の呪いについて話しだします。



 そして、ここで大事なことが語られます。それは、“木像化”の呪いが魔女の仕業だということ、その呪いを解くことができるのはマチルダだけだということでした。



 また、呪いを解くために向かわなければならない女神の神殿に行くための習わしとして、マチルダが主人公を獲物狩りで連れてきたという大きな事実も明らかにされました。

 実はそれ以外にも獲物狩りには意味があるのですが……。




 それから、マチルダたちは、エリザベートなど“木像化”の呪いに蝕まれている人を助けるために女神の神殿に向かいます。その模様はぜひ実際にプレイしてみて確認してみてください。


©Bank of Innovation,Inc.


『ミトラスフィア』

  • メーカー:バンク・オブ・イノベーション
  • 対応端末:iOS
  • ジャンル:RPG
  • 配信日:2017年8月7日
  • 価格:基本無料/アイテム課金

『ミトラスフィア』

  • メーカー:バンク・オブ・イノベーション
  • 対応端末:Android
  • ジャンル:RPG
  • 配信日:2017年8月7日
  • 価格:基本無料/アイテム課金