【ぶくスタ!!第8回】一彩の告白とALKALOIDの決意!

ヒムロ
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 こんにちは、ライターの氷室です。“あんさんぶくぶスターズ!”の単行本やグッズが発売されますが、どれも楽しみですね! 単行本には本連載に掲載されたコミックだけでなく、Blu-ray&DVD特典、さらに描き下ろしも収録されます♪ そしてFaceミニタオルが欲しくてたまらないです。

 今回の“ぶくスタ!!”は、前回に引き続きメインストーリー第五章からコミックをお届けします☆

メインストーリー第五章「一番星」

 新章の物語もいよいよ佳境に。崖っぷちという同じ境遇にありながら、まるで違う性質を持ったALKALOIDとCrazy:B。彼らがMDMで迎える結末は……?

ストーリー概要

 MDM本番当日、早朝にもかかわらず星奏館でプロデューサーがALKALOIDに接触。これまでALKALOIDへ関わることを止められていた理由を彼らに伝えます。また、いざとなったらある程度英智が介入していたかもしれないことも伝えました。すると一彩は英智には元々解雇する気はなかったのではないかと推測。

  • ▲前座慣れしている自分たちを悲観することなく、それすらも糧にしていく強さを見せる2wink。2人ともすっかり頼れるアイドルに!

 4人はプロデューサーと話すうち、英智はある“実験”のためにALKALOIDを結成したのではないかと気づきます。アイドルを愛する藍良は、そんな英智の実験や思惑は受け入れがたいよう。さらに、燐音が自分と同じ気持ちになり、さまざまな行動を起こしたのではないかと考えました。

  • ▲1年生の頃はお互い相容れないこともありましたが、それを乗り越えた2人は最高で最強です☆

 MDMの本戦の幕開けは2winkが盛り上げます。かつて夢ノ咲学院でさまざまなライブで観客を盛り上げてきた2人は、軽快なトークを交えながらMDMのルールを説明。ルールは、ライブを見て気に入ったアイドルがいたら、会場で配布されたサイリウムの「いいね!」ボタンを押すという簡単なもの。「いいね!」の数は公表されませんが、この数によってライブでのアイドルたちの立ち回りが変わるよう。

  • ▲ALKALOIDに手を差し伸べてくれたRa*bits。先輩らしく光が先陣を切って歌って踊ってくれました♪

 2winkに呼び込まれて1人ステージに上がった一彩は、自分がCrazy:Bの天城燐音の弟であることを告白します。途端に会場が色めきだち、怯む一彩の元へメンバーであり、今やすっかり大切な仲間となった3人が駆けつけました。一彩が兄への複雑な想いを語りきると、ALKALOIDはMDM後半戦に進んだあかつきには、Crazy:Bと決闘すると表明します。

 一方のCrazy:Bは燐音が行方不明、ニキとこはくもMDMの会場にはいませんでしたが、唯一HiMERUはそこにいました。そして彼は同じ事務所のValkyrieと話す機会を得るのでした。

ライターの超個人的! ハイライトシーン

 氷室が個人的に「いいね!」を押したシーン5選です。MDMでもサイリウムの「いいね!」ボタンを押すシステムが採用されていましたね。実際にそんなサイリウムがあったらボタンを連打しっぱなしか、もしくは押す間もないくらい見入っていそうです。

 今回はなるべくネタバレにならない、だけどグッときたシーンを集めました。本当はニキと燐音のあのシーンとかCrazy:Bのあのシーンとかを入れたかったのですが!!

  • ▲天城兄弟、ALKALOIDとCrazy:Bの物語を察した2人。天城兄弟を自分たちと似ていると言いながら、それを否定したのがこちら。不敵な表情のひなたと、余裕のあるゆうた。これが今の2winkなんだとしみじみしました。
  • ▲右も左もわからないままここまで来た一彩を、なんだかんだ言いながら最初からずっとこんなふうに寄り添ってきた藍良。短い期間ですごくいいコンビになりましたね!
  • ▲Valkyrie相手でもご覧の通り。同じ事務所という気安さもあるのでしょうか。
  • ▲コズプロに所属している割に、茨にあまりいい印象を持っていないのがうかがえます。今後茨とやり合うところが見られることに期待します!
  • ▲本当にメガネを拭かれて欲しい。嫌がりそうですが身軽な双子なら茨からメガネを取り上げられそうですね。

 メインストーリーをまだ読まれていない方は、ぜひぜひ読んでください。すでに公開されているイベントのストーリーはメインストーリーのあとのお話もあるので、メインストーリーを読んでいるといろいろな発見があると思います! そして次回の“ぶくスタ!!”もお楽しみに♪

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