アニメ『MARS RED』で石田彰・鈴村健一が演じるのはどっちのキャラかわかる?

電撃オンライン
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 2021年にTVアニメ史上初となる、音楽朗読劇からのアニメ化として注目の作品『MARS RED』(原作:藤沢文翁)。その最新キービジュアルが公開されました。

 7月3~4日(米国ダラス時間)にて、米国大手アニメ配給事業会社ファニメーション(Funimation Global Group, LLC)が、オンラインコンベンション“FunimationCon 2020”(配信地域:米国、カナダ、イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド)を行いましたが、そこで、2021年アニメ『MARS RED』のキービジュアル第2弾が発表されました。
 
 今回のアニメキービジュアルは、物語の核となる、大正時代に日本政府が配備した対ヴァンパイア機関“第十六特務隊―通称零機関”の主要メンバーである、タケウチ(キービジュアル右/声優:石田彰)とスワ(キービジュアル左/声優:鈴村健一)をフューチャーし、アニメ『MARS RED』の神秘的な世界観をテーマに描かれています。

 また、スタッフの追加情報も新たに発表されました。豪華キャストに加え凄腕スタッフが勢揃いの本作に期待が高まります。

 そして、『MARS REDプロジェクト』として、コミックや海外展開の他、様々なメディアミックスの展開も予定されています。

 プロジェクトファンクラブ“第十六特務隊”もその1つとなり、応募(メルマガ登録)は無料で隊員番号が与えられ、隊員証も付与されます。

TVアニメ『MARS RED』作品概要

あらすじ

 時は大正十二年、東京の夜に其の者どもは現れた。

 彼らは闇に紛れて人の生き血を啜る吸血鬼と呼ばれ、古の時代よりこの世界に隠れ住んでいた。それらを取り締まるべく陸軍内部に創設されたのが第十六特務隊、通称“零機関”である。

 中島中将は近代化著しい列強諸国の情報戦に対抗するためにこの部隊を創設したのだが、目下のところ、零機関の任務は東京の闇に潜む吸血鬼事件の対応にある。

 それに当たるのが――、人類最強の前田義信大佐、国内最強クラスの吸血鬼にして新人の栗栖秀太郎、インテリジェンスなランク外の山上徳一、江戸の昔から吸血鬼を続けているスワ、老いることのない脳を喜ぶマッドサイエンティストのタケウチ──以上、零機関の実行部隊の面々である。

 増え続ける吸血鬼たち。そして裏に暗躍する影と、謎の人工血液“アスクラ”の存在。

 この事態を冷ややかに見つめるのは、齢300歳を越えているにも拘らず、子供にしか見えないSクラスの吸血鬼デフロットであった。

 弱き者、汝の名はヴァンパイア──。

 零機関が今、大正ロマンの夜を駆け抜ける。

スタッフ(敬称略)
原作:藤沢文翁
監督:羽多野浩平
シリーズ構成・脚本:藤咲淳一(『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』脚本、『BLOOD+』監督・シリーズ構成・演出・脚本)
キャラクター原案:唐々煙(『曇天に笑う』『煉獄に笑う』)
キャラクターデザイン:竹内由香里(『ノルン+ノネット』キャラクターデザイン、『鬼滅の刃』各話・作画監督)

デザインワークス:新妻大輔、雪駄
美術監督:加藤浩(ととにゃん)、坂上裕文(ととにゃん)
色彩設計:関本美津子
撮影監督:間中秀典(J.C.STAFF)
CGディレクター:五島卓二(トライスラッシュ)
編集:松原理恵
音響監督:藤沢文翁
音楽:村中俊之
演出チーフ:貞光紳也
アニメーション制作:SIGNAL.MD

キャスト(敬称略)
栗栖秀太郎:畠中祐
前田義信大佐:諏訪部順一
タケウチ:石田彰
スワ:鈴村健一
白瀬葵:折笠富美子
中島宗之助:家中宏
岬:高垣彩陽
天満屋慎之助:國立幸
ルーファス・グレン:古川慎

© 藤沢文翁/SIGNAL.MD/MARS RED製作委員会