杉田智和&マフィア梶田の“男の浪漫”を大川ぶくぶが描くと…こうなる

そみん
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 タイトーが今夏配信予定のiOS/Android用RPG『ラクガキ キングダム』の特別番組“杉田智和・マフィア梶田のオレたちラクキン族”のレポートをお届けします。

 『ラクガキ キングダム』は2002年にPS2で発売されて高評価を得た『ガラクタ名作劇場 ラクガキ王国』の流れをくむRPGで、シリーズ最新作となるもの。

 “ラクガキが描ける人、描けない人全てのプレイヤーが楽しめるゲームの実現!”をコンセプトに、自分で作り出したキャラクター、もしくは他の人がデザインしたキャラクターを育てたり、アトリエで愛でられたりと、さまざまな楽しさが詰まったゲームとなります。

  • ▲番組冒頭のラクガキ体操で、いきなり絶句。スケッチ筋をきたえましょう。

 この番組は7月21日21時から配信されたもので、声優の杉田智和さんとゲームライターのマフィア梶田さんをはじめ、本作のプロデューサーである下里さんが出演。さらに、コラボが発表されたばかりの『ポプテピピック』の原作者である大川ぶくぶさんも出演し、さまざまなトークが展開しました。

お笑いラクキン道場で出演者たちのセンスが爆発……!

 漫画道場ならぬ“お笑いラクキン道場”コーナーでは、大川ぶくぶさんがゲーム内でラクガキを執筆!

 このコーナーではテーマを沿って杉田さんとマフィア梶田さんがアイデアを出し合い、それを元に大川ぶくぶさんがリアルタイムでラクガキしていくことに。

 ちなみに、その前にサンプルとして大川ぶくぶさんが作っておいたラクガキが披露されました。

  • ▲大川ぶくぶさんによる『東方』のチェンがお披露目!?

 基本的に著作権を侵害するデータを作ってサイトにアップするのはNGとのことですが、例外的に『東方プロジェクト』は許諾を得ているとのこと。

 最初のテーマは、「なんか最強っぽくて色っぽい」。これに対する大川ぶくぶさんの答えは……!

  • ▲最強というワードから、見覚えがある顔が(笑)。

 さらに、メガ粒子砲やサイコロというキーワードが追加されて……。

 そして、いろいろなオーダーが追加されていき……カオスに!

 キャタピラなどの“男の浪漫”もオーダーされていった末にできあがったのが、こちら。

  • ▲スコップの位置がヤバいっすね。

 こちらをゲーム内のラクガキで再現して、ゲーム内に実装されるというわけで……大変そうですね。

視聴者からのラクガキを公開

 今回のラクガキのテーマは“ナッシュの探偵事務所に訪れた珍客”でした。



ラクガキファイトでオリジナルキャラが動く!

 前半で大川ぶくぶさんが描いたキャラが、実際にゲーム中のラクガキで再現されたのですが……!

  • ▲やべー完成度(笑)。

  • ▲後ろから見ると、ケツがぷるぷるしてヤバイ!(笑)

  • ▲モーションもやばいっす。

 そして番組中には、この最強キャラとタイトーIPキャラが戦う場面も。……カオス!


 自分が描いたラクガキがゲーム中で実際に動いて、戦ったりコミュニケーションをとったりできる……!

 『ラクガキ キングダム』のポテンシャルを感じられる放送となっていたので、気になった方はぜひ事前登録を!

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(C)大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード

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