『魔法科高校の劣等生』は終わらない。2つの新シリーズが発表

電撃オンライン
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 電撃文庫『魔法科高校の劣等生』の新たな展開が発表されました。

 6月23日のニュースで、9月10日に発売予定の『魔法科高校の劣等生(32) サクリファイス編/卒業編』で完結するとお伝えした本作ですが、新たに2つのシリーズが展開するとのことです。

 まずひとつめは、魔法科高校を卒業した達也たちを描く『続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー(仮)』。そしてふたつめは、達也たちが卒業した魔法科高校を描く『新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち(仮)』です。

 『キグナスの乙女たち』については、佐島勤先生のオフィシャルサイトにて前日譚が公開されています。十文字家と縁のある少女・アリサと茉莉花の物語となっています。

 『続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー(仮)』は2020年秋頃、そして『新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち(仮)』は2021年冬頃の刊行を目指しているとのことですので、お楽しみに!



『魔法科高校の劣等生(31) 未来編』


  • 発行:電撃文庫(KADOKAWA)
  • 発売日:2020年4月10日
  • ページ数:312ページ
  • 定価:630円+税