俺さまを捕まえたければ、出るトコが出てからまた来るんだな(英麒)【アイサガ名言集】

電撃オンライン
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 GAME DUCHYのiOS/Android用アプリ『機動戦隊アイアンサーガ』の名言集をお送りします。

 『機動戦隊アイアンサーガ』は、ロボットのカスタマイズやパイロットの育成、重厚な世界観で展開する物語を楽しむことができる、ロボット好きにはたまらないタイトルです。

※本記事内には物語のネタバレを含む表現がありますので、ご注意ください。

俺さまを捕まえたければ、出るトコが出てからまた来るんだな。(英麒)

●メインストーリー:花嫁の暗殺

 今回紹介するのは、フリーの傭兵として、ベカスと同じ任務を受けたことで一時的に共に戦うこととなった、英麒のセリフです。

 英麒はセリフのイメージ通り、会話の端々で相手を挑発するような言葉をはさむ、人を見下したところのあるキャラクターです。

 しかし、相手を挑発できるだけのパイロットとして高い実力をもっていたり、本気で皮肉めいた挑発をするのは、それ相応の言動をしている相手だったりと、意外と嫌味には感じません。

 今回紹介するセリフは、そういった“本気”の皮肉というよりは、すこしふざけた雰囲気で言い放ったセリフ。

 本気の皮肉も、軽口のようなふざけ気味の皮肉もどちらも合わせて彼の魅力です。


 同じ任務を受けたことで、共に戦うことになる2人。任務を前にした、緊張感の薄い会話から、彼の性格がにじみ出ています。

 ベカスも重要な会話を割と軽い口調で喋るので、全体的に重苦しい雰囲気がなく若干コメディ的な雰囲気すら感じます。



 敵勢力の兵士と接敵してもこの調子。

 敵であろうと、女性であろうと彼の軽口は止まりません。

 しかし、ベカス共々高い実力を持っているのは事実。見事に敵を撃退して見せます。



 任務が終わると、内輪でもめているクライアントとの、かなり強めに毒を含んだやり取りが展開します。


 この辺りの会話を見ると、彼が考えなしに意味もなく相手を挑発しているわけではないのかなと思えてきます。

 彼の考えや正義は持ちつつも、向こう見ずな傲慢さで思ったことをそのまま相手にぶつけてしまっているような感じでしょうか。

 ちょっとひねくれてはいますが、かなりしっかりとした芯を持ったキャラクターだということが伝わってきます。

 さらに別件の依頼を引き続きふたりで受けることになる英麒とベカス。ここでも英麒のキャラクター性がいかんなく発揮されます。

 報酬についての交渉で出した条件がこちら。

 依頼自体も非常識なものだとはいえ、かなり大きく出ていきます。

 流石と言うか、基本的に欲望に対してはかなり正直なようです。


 その後、とある理由で英麒を討つためにやってきた刺客シャロが登場。

 本来緊張感が走りそうなシーンですが、彼にかかればこんな軽い雰囲気に。

 とはいえ、軽口をたたき続ける態度もただの驕りではなく実力に裏打ちされたもの。

 しっかりと撃退して見せてたうえでシャロにかけた言葉がこのセリフです。

 始まってから終わるまで、主人公であるベカスの存在がかすむほどに終始彼のペースで進行するエピソードでした。

 ちなみに、ある意味で子供っぽいとすら感じる、欲求に対してストレートな性格は、彼の生まれなどを知る事で納得できる部分があったり……?

 彼のことをより深く知りたくなったら、ぜひ実際にゲームをプレイしてみてください!

英麒のもとに刺客がやってきた理由



 彼は、良い意味でも、悪い意味でも、非常にまっすぐで自分に素直な人物のようです……。

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