3DダンジョンRPG『ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団』は新たなネコ型人形兵、ファミュゥシーカーが活躍!?

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 日本一ソフトウェアから2020年11月26日発売予定のPS4/PS Vita対応ソフト『ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団』

 前作『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』は同社が贈る初の3DダンジョンRPGとして、大きな話題を呼びました。今回は、その続編となる本作の最新情報を紹介していきます。

基本のゲーム概要

物語

 辺鄙な場所に建つ屋敷“ガレリア宮”。

 その地下には前人未到の迷宮があり、“奇品(きひん)”と呼ばれる奇妙奇怪で正体不明の美術品が収蔵されている……と、いわれています。

 プレイヤーは、魔女“マダム・マルタ”によって魔法のランタン“降霊灯(こうれいとう)”に召喚された“彷徨える魂”となり、探索助手の少女“ユリィカ”の手を借りつつ、“奇品”を求めて地下迷宮に挑みます。

  • ▲地下迷宮には、奇妙奇怪で正体不明の美術品“奇品”が収蔵されている、といわれている。
  • ▲プレイヤーは魔女マダム・マルタの命令で、謎と危険に満ちた地下迷宮で奇品を探すことに。
  • ▲地下迷宮において唯一の出入り口である“人喰みのワードローブ”は、それ自体がガレリアが持つ“奇品”。人間が入ると肉塊にされてしまう。プレイヤーは降霊灯として人形兵を率い、迷宮を探索する。

地下迷宮の特徴

 ガレリアの地下迷宮には恐ろしい魔獣が棲んでおり、奇品を探すプレイヤーに襲い掛かってくる。中には同階層内では明らかに格上の強敵も。自分たちより強そうな相手と遭ってしまったら、無理せず逃げるのも戦略のうちだ。

  • ▲本作はシンボルエンカウント制。強敵は赤いシンボルで表示される。

 地下迷宮は複雑に入り組んでいて、道なりに行くだけでは進めないこともある。そんなときは、プレイヤーの分身である“降霊灯”の出番。その力で、壁を破壊したり、水中に潜ったり、強引に道を作ることで新しい発見があるかもしれない。

  • ▲通常の3DダンジョンRPGでは、隠し通路を探すのも楽しみのひとつだが、本作ではリソースを消費して壁壊しなどができるのがポイント。限られたリソースをどのように消費して探索を行うかを考えるのも魅力となる。

戦闘システム

 地下迷宮に入った人間は生きて戻ることができない。そのため、プレイヤーは魔女が作り出した複数の“人形兵”からなる旅団を率いて、魔獣のはびこる地下迷宮を攻略していくことになる。地下迷宮は奥に進むほど、強く恐ろしい魔獣が現れる。人形兵をしっかり育成し、少しずつ探索を進めよう。

  • ▲旅団は全部で5つの部隊(カヴン)から成り、カヴンの種類に応じて人形兵を編成していく。また、本作では新たに”傀儡兵(ミラマキーナ)”という要素が追加されることが発表されている。

 戦闘の要となる“人形兵”は、材料さえあれば何体も制作可能。制作時には、名前や容姿、どんな風に成長していくかなど、その人形兵の個性となる部分をすべてプレイヤーが選択できる。好みの人形兵を作って、どんどん活躍させよう。

  • ▲人形兵はレベルが上がるとファセット(職業のようなもの)に応じて専用のスキルを覚えていく。
  • ▲作った人形兵を“カヴン結魂書”というアイテムに登録することで、人形兵の部隊“カヴン”を編成することができる。戦闘は基本的にカヴン単位で指示を出していくことになるため、カヴンの特徴を知ることも重要。

キャラクター紹介

 今回は本作の物語を紡ぐ、主要キャラクター4人を紹介していく。

探索助手の少女“ユリィカ”

 探索助手の貼り紙をみてガレリア宮にやってきた、明るくて心優しい少女。魔女“マダム・マルタ”の助手として迷宮探索を手伝う。家事が得意で、プレイヤーの分身である“降霊灯”のお世話をしてくれる。

奇妙なランタン“降霊灯”

 魔女“マダム・マルタ”によって召喚された“彷徨える魂”こと、“プレイヤーの魂”が封じられたランタン。プレイヤーの分身として、人形兵を率い地下迷宮を攻略する。自分では動けないので、地上では憑代である“ユリィカ”と、地下では人形兵とともに、行動しなければならない。

老魔女“マダム・マルタ”

 年老いた魔女、通称オババ様。地下迷宮に眠る奇品を見つけるべく人形兵を使った探索を行う。降霊術や錬金術を得意とする。

魔女の孫娘“ペリコ”

 魔女“マダム・マルタ”の孫娘。“マダム・マルタ”と一緒に旅をしていて、普段は彼女の手伝いをしている。猫好きで、無口で無愛想な女の子。

ファセット紹介

 人形兵の制作時にはファセットと呼ばれる職業を選択することになる。ファセットにはさまざまな種類が存在するが、今回はそのうちの4種類を紹介しよう。

あらゆる戦況に対応する万能型“ワンダーコルセア”

 得意武器:刀剣(とうけん)

 武芸百般に精通し、あらゆる状況で活躍できる戦闘専門のファセット。様々な武器を使いこなし、個人、集団戦問わず戦場で柔軟に生き残る術を心得ており、冒険家、勇者、傭兵タイプとも称される。

  • ▲男性型。前作でいうアステルナイトに近い使用感だろうか。
  • ▲女性型。手にしているのは鈍槌のようだが、武芸百般の達人ということで鈍槌も得意武器なのだろう。

東の国から来た集団戦術のプロ“シノマシラ”

 得意武器:鈍槌(どんつい)

 東の国の戦闘技術を習得した、マシラの一族と呼ばれる集団戦のプロフェッショナル。武芸全般に優れ、特に“鈍槌”を操ることを得意としている。単独での戦いよりも、集団戦における戦闘員として力を発揮するタイプ。

  • ▲男性型。前作でいうとシノブシに近いデザインになっている。
  • ▲女性型。仲間とともに戦うことが得意なようだが、具体的にどのような能力を持っているのだろうか。

仲間の絆をつなぐ麗しの踊り子“シアトリカルスター”

 得意武器:呪鐘(じゅしょう)

 大劇場で活躍する舞台役者であり、華やかな踊り子。仲間と良好な関係を築きやすく、“共振”攻撃の繋ぎ役として能力を発揮する。“呪鐘”による攻撃で旅団を後方からサポートするのが得意。

  • ▲男性型。シアトリカルスターは前作から続投のファセット。あらゆるカヴンに入れやすい特徴を持っていた。
  • ▲女性型。呪鐘は、前作では敵をグループ単位で攻撃することが可能だった。

旅団を支えるカワイイ仲間!“ファミュゥシーカー”

得意武器:星嵐鎌(せいらんがま)

唯一無二の猫型ファセット。小型なため体力も低く戦闘での活躍は期待できないが、持ち前の素早さと各種スキルで、サポート枠から旅団を援護する。愛でるもよし撫でるもよしの、旅団のマスコットになってくれるだろう。

  • ▲男性(オス?)型。前作でいうと隠し要素だった、デモンリーパーに近いファセットだろうか。
  • ▲女性(メス?)型。マスコットという要素はバトルに反映されるのかも気になるところ。

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©2020 Nippon Ichi Software, Inc.

ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団

  • メーカー: 日本一ソフトウェア
  • 対応機種: PS4
  • ジャンル: RPG
  • 発売日: 未定
  • 希望小売価格: 7,200円+税

ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団

  • メーカー: 日本一ソフトウェア
  • 対応機種: PS Vita
  • ジャンル: RPG
  • 発売日: 未定
  • 希望小売価格: 6,200円+税

ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団(ダウンロード版)

  • メーカー: 日本一ソフトウェア
  • 対応機種: PS4
  • ジャンル: RPG
  • 発売日: 未定
  • 希望小売価格: 7,200円+税

ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団(ダウンロード版)

  • メーカー: 日本一ソフトウェア
  • 対応機種: PS Vita
  • ジャンル: RPG
  • 発売日: 未定
  • 希望小売価格: 6,200円+税

ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団(限定版)

  • メーカー: 日本一ソフトウェア
  • 対応機種: PS4
  • ジャンル: RPG
  • 発売日: 未定
  • 希望小売価格: 9,200円+税

ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団(限定版)

  • メーカー: 日本一ソフトウェア
  • 対応機種: PS Vita
  • ジャンル: RPG
  • 発売日: 未定
  • 希望小売価格: 8,200円+税