アニメ・ゲーム・出版に特化した広告モデルサービス“ライセンスアドネットワーク”が10月より展開

電撃オンライン
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 創通とmedibaとノックバックワークスの三社は、各社の強みを生かして、アニメ・ゲーム・出版などのキャラクターIPに特化した広告モデルサービス“LICENSE AD NETWORK (ライセンスアドネットワーク)”を、2020年秋(10月下旬)より展開します。

  • ▲公式サイトをキャプチャーしたものです。

 以下、リリース原文を掲載します。

サービス開始の背景と目的

 昨今オンライン広告媒体の台頭など、目まぐるしく変化する広告業界の中で、新たな広告モデルサービスのひとつとして、カジュアルアプリを媒体とした展開を検討いたしました。

 最近のスマホアプリ市場は、豪華な作りのハイエンドゲームアプリと低予算で簡単に遊ぶことができるカジュアルアプリとで二極化してきています。

 このような背景から、創通はカジュアルアプリ市場において、キャラクターIPを有効活用したコンテンツアドネットワークのサービスを開始することになりました。

 “展開の幅を広げたいという既存のキャラクターIP”や“作品自体の認知を上げたいという新作のキャラクターIP”を保有するIPホルダー各社と、オリジナルのアプリエンジンやフレームなどを有しているアプリ開発会社とのマッチングを行い、IP作品をモチーフとしたカジュアルアプリを多く提供し広告展開を図ることにより、スマホアプリ市場だけでなくアニメ・ゲーム・出版などの市場の活性化にもなると考えています。

サービス概要

 創通をはじめとしたIPホルダー各社より提供されたキャラクターIPを利用したカジュアルアプリを、アプリ開発会社を通じて制作し、それらのアプリタイトルを「LICENSE ADNETWORK(ライセンスアドネットワーク)」で繋ぎます。

 また、medibaは「アドジェネレーション※」などを活用して広告収益化及び審査業務を担います。本サービスはキャラクターIPを活用していることから、アニメ・ゲーム・出
版などに興味を持つユーザーへリーチが可能となり、新たな広告事業の形として展開が可能となります。

※Ad Generation(アドジェネレーション)は、Supershipがパブリッシャー向けに展開しているアドプラットフォーム

創通について

 1965年創業。「夢と感動」を共有することを企業理念とし、新しいアニメーション作品やゲーム作品などのエンタテインメントコンテンツを創り、版権ビジネスを展開するというビジネスモデルを50年以上継続してまいりました。

medibaについて

 KDDIグループの一員として2000年に創業。auスマートパスを始め、au関連サービス運営のほか、国内外にて幅広い分野でサービスを展開しています。「ヒトに“HAPPY”を」をミッションとし、心豊かに暮らせる社会の実現に取り組んでいきます。

ノックバックワークスについて

 エンタテインメントコンテンツの企画・開発・運営のほか、マーケティングを主な事業として2018年に設立。マーケティング、渉外を得意としており、新規事業の立ち上げや事業再生など幅広く活動している。国内では鳥取、海外では韓国それぞれに開発拠点を持ち、カジュアルゲームをはじめスマートフォンアプリで多くの人々の生活に“楽しい”を加え、関わる全ての方々に愛される企業を目指しています。