信じる道を突き進むがいい…いずれお前を、この世界を統べる王にしてやろう――(ダークナイト)【ミトラスフィア名言集】

紅葉つかさ
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 バンク・オブ・イノベーションのiOS/Android用アプリ『ミトラスフィア』の名言集をお届けします。

※本記事内には物語のネタバレを含む表現がありますので、ご注意ください


信じる道を突き進むがいい…いずれお前を、この世界を統べる王にしてやろう――(ダークナイト)

●ジョバリの森(夜)5-9 “ヒルダの末路”


 本作は、ボイス、装備、アバター、職業の組み合わせで作った自分だけのキャラクターになりきって、冒険できるリアルタイムコマンドRPGです。

 本記事では『ミトラスフィア』の名言を紹介していきます。第9回は、主人公の持つ“ミトラスフィア”を狙う組織の指揮官ダークナイトのセリフをピックアップ。

 ダークナイトは、主人公たちの前にたびたび現れる漆黒の鎧をまとった騎士で、主人公の父親やジョバリの女王マチルダとも因縁を持つ謎の多い人物です。

 そんなダークナイトとは、ジョバリの森で対峙しました。

  • ▲マチルダが悲鳴を上げたのはダークナイトに襲われたからです。


 捕えられたマチルダを救出しようとしたときには、魔物を操って攻撃するなど、常人にはできそうにない手段を使います。




  • ▲個人的には、魔物を操る=悪役みたいなイメージがあります。

 もちろん“ナイト”という名前の通り、騎士であることから剣も使えるようで、多彩な方法で主人公たちを苦しめます。

 しかしこのときは、なんとか、ダークナイトを撃退させることに成功しました。そして撤退する間際に主人公に向けた言葉が「信じる道を突き進むがいい…いずれお前を、この世界を統べる王にしてやろう――」です。

 突然現れた明らかに怪しい敵から主人公に向けたこの言葉はどのようなことを意味しているのでしょうか。いきなり現れていきなり撤退するので、推測するにも情報が足りません。まさに謎多き人物です。

 この後も、主人公たちといっしょにいたブロッサムを人質にしようと企んだり、何度も敵として主人公たちの前に立ちふさがります。





 ダークナイトは本当に謎多き人物ですが、「王」という言葉をよく使っているので、これがダークナイトの正体や目的を知るヒントになるのでしょうか。まだ、わからないことだらけですが、ストーリーが進むにつれて徐々に明かされていくと思います。そしてすべてが明かされたときにどういった結末になるのか注目したいです。


©Bank of Innovation,Inc.


『ミトラスフィア』

  • メーカー:バンク・オブ・イノベーション
  • 対応端末:iOS
  • ジャンル:RPG
  • 配信日:2017年8月7日
  • 価格:基本無料/アイテム課金

『ミトラスフィア』

  • メーカー:バンク・オブ・イノベーション
  • 対応端末:Android
  • ジャンル:RPG
  • 配信日:2017年8月7日
  • 価格:基本無料/アイテム課金