Ryzen4000モバイルプロセッサ搭載ASUS小型ベアボーンPC

電撃オンライン
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 ASUSは、AMD Ryzen 4000シリーズモバイルプロセッサ搭載、Wi-Fi6対応小型ベアボーンPC“Mini PC PN50”、搭載CPUの異なる2モデルを発表しました。9月18日より販売を開始する予定です。

型番(モデル名):PN50-BBR026MD、PN50-BBR025MD
搭載CPU:AMD Ryzen R5 4500Uモバイルプロセッサ(PN50-BBR026MD) AMD Ryzen R3 4300Uモバイルプロセッサ(PN50-BBR025MD)
搭載メモリ:非搭載(最大64GB)/SO-DIMMスロット×2
グラフィックス機能:Radeon Graphic(CPU内蔵)
画面出力端子:HDMI2.0×1、DisplayPort1.4×1、USB3.1 Gen 2 Type-C×2(Display Alt mode)
搭載ストレージ:非搭載/M.2スロット×1、SATA 6Gb/sポート×1
USB機能:USB3.1 Gen 1 Type-C×2、USB3.1 Gen 1 Type-A×3
カードリーダー:Micro SD/Micro SDHC/Micro SDXC
ネットワーク機能:1000BASE-T×1
無線LAN機能:Wi-Fi6(ax/ac/n/a/g/b)
Bluetooth機能:Bluetooth 5.0
搭載OS:非搭載
VESAマウント:対応
サイズ:幅115mm×奥行き115mm×高さ49mm
質量:約0.7kg
価格:オープン価格
予定発売日:9月18日(金)

製品の主な特長

AMD Ryzen 4000シリーズモバイルプロセッサ搭載

 ASUS Mini PC PN50はAMDの最新モバイルプロセッサーRyzen4000を搭載し、主要なモバイルプロセッサーと比較して、システムパフォーマンスを最大14%向上させ、日常的なマルチタスクコンピューティングにおいて最大35%の性能向上を実現します。パワフルな計算能力を提供するとともに、マルチタスクをより簡単にし、円滑な業務を実現します。

4K UHDの高精細画面と4つのディスプレイ出力に対応

 ASUS Mini PC PN50は、HDMI、DisplayPort over USB-CとDisplayPortを介して、4K解像度のディスプレイを最大4台までサポートするマルチディスプレイの作業環境を構築できます。

臨場感あふれる8K映像

 PN50はDisplayPort 1.4またはType-C DisplayPort経由で、4Kの4倍またはフルHDの16倍もの高解像度を実現する8K UHD映像をサポートしています。1つのDisplayPort経由で最大30Hz、デュアルモードDisplayPort(DP++)では最大60Hzの8K映像を出力し、画期的なスタイルで映像に命を吹き込みます。

モダンな省スペースデザイン

 美しいラインとスタイリッシュで洗練されたデザインのPN50は、家庭やオフィス、小売業の環境に簡単に馴染みます。本体は115×115×49mmの手のひらサイズ、0.62リットルの容量で、VESAマウントを使用してディスプレイやテレビの背面に取り付けられます。どこにでも簡単に設置可能な、省スペースのオールインワンソリューションです。

高い信頼性

 製品は開発時の厳しいテストをクリアしており、高い信頼性を備えています。たとえば、動作音のテスト、振動テスト、落下テストなどです。-40度~60度までの温度環境や、乾燥した状態から高い湿度の状態まで、過酷な環境でも問題なく動作することを確認しています。