SparQlew 2nd シングル「ヘルベチカ」発売中。制作&撮影エピソードを根掘り葉掘り

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 人気の男性声優が織り成すエンターテインメントレーベル“Kiramune”から、SparQlew(上村祐翔、千葉翔也、保住有哉、堀江瞬、吉永拓斗)による2nd シングル「ヘルベチカ」が9月16日に発売。

 本記事では、各楽曲への印象や撮影エピソードをたっぷり伺いました。

上村祐翔(うえむらゆうと)
10月23日生まれ。埼玉県出身。O型。

代表作・最近の出演作:
『文豪ストレイドッグス』中島敦 役
『僕のヒーローアカデミア』天喰環 役

千葉翔也(ちばしょうや)
8月29日生まれ。東京都出身。B型。

代表作・最近の出演作:
『地縛少年花子くん』源光 役
『スケートリーディング☆スターズ』城ノ内颯太 役

保住有哉(ほずみゆうや)
12月14日生まれ。福島県出身。O型。

代表作・最近の出演作:
『ACTORS -Songs Connection-』往田詩 役
『ドリフェス! R』日高なな緒 役

堀江瞬(ほりえしゅん)
5月25日生まれ。大阪府出身。AB型。

代表作・最近の出演作
『さらざんまい』陣内燕太 役
『アイドルマスターSideM』ピエール 役

吉永拓斗(よしながたくと)
9月14日生まれ。埼玉県出身。A型。

代表作・最近の出演作:
『DAYS』柄本つくし 役
『魔入りました!入間くん』アガレス・ピケロ 役

2nd シングル「ヘルベチカ」に懸ける想いをインタビュー

――2nd シングル「ヘルベチカ」を最初に聞いた時の印象と、聴きどころを教えてください。

千葉:2nd フルアルバム「evergreen」を受けて、今回の「ヘルベチカ」にあたってみんなと話し合い、どんな曲調を選ぼうかという僕らの意志が反映されている部分が多いので、どうなるかと期待していました。

 特に「雲に閃光弾」はロックな感じで、今までよりもさらに個性が出せているのかなと思います。逆に「I’m for you」は、ユニゾンの部分がすごく多かったのが意外だったのですが、「evergreen」を経たからか、見え方がひとつ変わったなと個人的には思っています。

保住:リード曲はキラキラした曲というか、“ザ・リード”という曲を選びがちだったんですが、今回は5人でどれにするって話し合ったときに、「ヘルベチカ」の音源だけリードっぽくなかったんですよね、ちょっと一癖あるみたいな感じで。変化球を狙ってこの「ヘルベチカ」をリード曲にしたのですが、それがいいリードになったなと思います。

 いつもとは少し変わっているけど、ちゃんとリードとして存在感のある曲が出来上がったなと思います。またそれに負けないカップリングのちょっと強い曲であったり、コンセプトソングも出来上がりました。3曲のシングルではありますが、3曲以上の聴きごたえのあるシングルになったかと思います。

上村:今までやってきた曲や、特に直近の「evergreen」では優しい雰囲気であったり、僕たちの等身大のなかの温かみみたいなものを曲の中で表現していました。ですが、また“新しいSparQlew”としての魅力を曲として魅せられたらいいな、と話し合いをして「ヘルベチカ」が出来たので、もちろん今までの曲にも思い入れがあるのですが、ひとつひとつ作り上げていったという意味では特に思い入れのある曲になりました。

 「ヘルベチカ」から「雲に閃光弾」、「I’m for you」という流れがすごく聴きごたえがあるよねとみんなで話し合って曲を選ばせていただいたので、「evergreen」を経たからこそのさらに広がりがある感じや、それぞれの歌い方も自分の殻を破って取り組んでいったなという感じが曲を聴いてすごく伝わってくるものになっています。聴いてくださっているみなさんにもきっと「SparQlewまた新しい一面を見せてくれたな」と思っていただけるような仕上がりになっていると思います。

堀江:前回の「evergreen」から間を空けずにリリースさせていただくということで、受け手の印象としてものすごく勢いを感じていただけるんじゃないかなと思っています。今後のSparQlewの活動の勢いを感じてもらえる、いいブランクの空け方だと思っていて、そのなかでもこの3曲もすごくぶつけるのにふさわしい曲になったんじゃないかと感じています。カップリングも含めたこの3曲の印象も前回とはまた違う印象になっていて、「I’m for you」が入っていることで、より振り幅がすごく広がっている感じがします。

 今回初めて会議から僕たちも参加させていただいて、繰り返し繰り返し、「この曲の後にこの曲はどうか」というのを話し合ったので、僕たちもとても思い入れがあります。早くみなさんにも聴いていただいて、僕たちの勢いを感じて欲しいなと思っています。

吉永:僕はとにかく早くみなさんに聴いていただいて、どう感じたかというのを聞くのがとても楽しみです。「I’m for you」はどちらかというと、ファンのみなさんが好きだろうなと思いながらレコーディングをしたのですが、「ヘルベチカ」も「雲に閃光弾」も好きと言う人もたくさん出てくると思います。

 逆に「ヘルベチカ」、「雲に閃光弾」という新しいスタイルのSparQlewも大切にしてくれる人が増えて、「I’m for you」というポップに自分たちを励ましてくれる曲も聴きたいなと思ってくれる人もいると思います。ものすごくバランスのいいシングルになりつつ、新しい僕たちの存在感も見せつけられたんじゃないかなと思います。

――レコーディングの手ごたえや、新しい一面を出せたなどはありますか?

千葉:「evergreen」で出来たアプローチとかなり変わっていて、特に「ヘルベチカ」と「雲に閃光弾」に関しては、曲だけ聴いたら“ロックンロール”という感じで、今までは“SparQlewらしさ”でアプローチするディレクションが多かったのですが、らしくないほうがこの曲らしいと言いますか。より自分に寄せて、あまり他のメンバーとのバランスのことを考えずに(笑)レコーディングをしたのですが、それが逆によかったのか、すごく統一感のある曲になっていると思います。

 特に「雲に閃光弾」はこんなにやっちゃっていいのかな? というくらい、自分1人でストーリーが出来上がっちゃったぐらいだったので(笑)、それをぶつけられたのがとてもよかったです。いつもそうですが、より思い残しがない出来になったと思います。

保住:「evergreen」から間を空けずにレコーディングさせてもらったのですが、自分が馴染んできた感じがします(笑)。本当に気持ちよくやらせていただきました。“煌びやかに”とか“かわいいエッセンスを”とかをこれまでは考えていたのですが、「ヘルベチカ」と「雲に閃光弾」は何も考えずに等身大で歌ったので、各々の個性が出ていい曲になったのかなと思います。

 「ヘルベチカ」はそれぞれが別のことをやっているのですが、その散らかり具合が一つにまとまって面白いという風にもなっているし、「雲に閃光弾」はそれぞれのかっこよさが出ていますし、「I’m for you」は、みんなの人に対するそれぞれのアプローチの違いが出ていたり、各々の方向に行っているのが最終的に一つにまとまっていい作品になっています。今までのものに比べて、より歌声やアプローチの仕方が等身大に近い、今の自分たちの気持ちに近いものになっていると思います。

上村:今回の3曲に関しては、自分の中でも遊んでみようという意識があって、ディレクションでも“節”とかちょっとしたアクセントをつける感じで歌うと、いい方向にいくかもしれないと言っていただいて。歌詞もデフォルメするじゃないですけど、わざとらしく強調したり自分なりにやっていったんです。歌うというよりお芝居に似ているというか、自分だったらこの台詞どう言うだろうとか色々な正解がある中でそれを探りながら、楽しみながら歌ったなという印象が強いです。

 特に「ヘルベチカ」はその印象が強くて、“普通を壊していこう”というようなコンセプトがあるので、曲に対しての取り組み方というところから入りこめたことがうれしかったです。その流れで「雲に閃光弾」と「I’m for you」も自分だったらどうアプローチするのかなとじっくり考えつつ、可能性や視野を広くして臨んだ印象があります。

堀江:「evergreen」に収録されている「SHELLBREAKER」、「アカ・アオ・キ・ミドリ」という曲を収録させていただいたときにここまでやっていいんだ、とかここまで振り切っていいんだというヒントを得て、そのアルバムからあまり間を空けずに収録できたおかげで、ヒントをすぐに活かす機会があったので、僕も上村くんが言っていたような挑戦を色々取り込めた3曲になっていると思います。

 それまではSparQlewのなかでの役割というか個々人の色みたいなディレクションを最初は頂いていたのですが、いい意味で“らしさ”を捨てて、それを踏み台にして試した3曲になっています。

 元々頂いていた音源とちょっとだけ自分の癖で変えて歌ってみた部分もあって、「ヘルベチカ」の2番サビの僕の担当パートで「そう ルールなんてないのさ そのままでDIVE」という部分も、頂いていたメロディーとほぼ一緒ではあるのですが、癖で少し変えるというような遊びをしています。「I’m for you」も、今までの僕だったら低い声で歌ってたところを、今回はベースを高めにして歌ってみたり色々な挑戦ができたので、今回の3曲は自分のなかでも手応えのある3曲になったのではないかなと思います。

吉永:今回はレコーディングをしていて、「Bring it on!」とか「勝利の歌」のときに「ちょっとやリすぎだからもうちょっと抑えてほしい」と言われていたような表現を逆に求められるようになって、今度は「逆に足りないからもっと出して!」とディレクションを頂けるようになったときにSparQlew自体の楽曲の軸がどんどん変わっていっているんだなと感じて感動しました。

 今回は「I’m for you」よりも「ヘルベチカ」や「雲に閃光弾」で求められる“クールな表現”をどう絞り出していこうかなと悩んだというか、以前の僕と楽曲の捉え方が逆転していたなと思います。

――今回クリエイティブなところから関わったということですが、その経緯はご自身たちからのアイディアなのでしょうか?

千葉:今までもずっと僕らのなかでそういう話はあったんです。

保住:もっと曲を好きになりたいというか、今までの楽曲も好きだけど、1から関わったらもっときっと愛して、ライブとかでのパフォーマンスもきっと変わってくるんじゃないかなというところがありました。

千葉:例えばそんなにずれてはいないんですが、僕らの思う“明るい”と制作陣の思う“明るい”が違うということが「evergreen」のときに明確になって(笑)。

保住:人からみた“等身大”と自分たちからみた“等身大”が結構離れていたりしたんです。

上村:色んな曲をやってきたなかで、自分たちが今この瞬間はこれをやりたいよね、というのがどんどんそれぞれ出てきたので、「今回楽曲を作るにあたってすり合わせをしたい」という話になったんです。

堀江:感覚のすり合わせもできたし、すごくやってよかったなと思います。“王道”のひとことを取っても人によって感じる“王道”の在り方って違うと思っていて、そういうことを話し合いですり合わせることができたのがすごく有り難かったです。

吉永:お話を聞くと、スタッフさん・プロデューサーさんは「今回結構攻めたけど大丈夫かな」と仰っていたんですが、レコーディングをして聴いたときにみんなしっくりきていたのがよかったですね。

 SparQlewらしい咀嚼が出来て、僕らがやりたいことも、ファンの方にもきっとうれしいと思ってもらえるような「I’m for you」という曲もできたのでよかったと思います。

千葉:セカンドシングルはこうしようというのをなんとなくいただいていたんですが、その言葉って本当に僕たちと同じこと思ってますかね? っていうのがあって。テーマに基づいてのコンペという感じだったので、そのなかから選ぶ際に話合わせていただいた感じです。

保住:軸は崩さずに、僕たちのなかの解釈というか。

吉永:ちゃんと、スタッフさんとかも交えてお時間とっていただいてオンライン会議したりね(笑)。

保住:5人の意見が合わさったおかげで、新しく見える今まで歌ってきたものとも違うし、各々がやりたい1枚が作れたのが大きいなと思います。

――SparQlewは“5人の仲間が輝く場所”という由来だと思いますが、まさに今回のシングルがそういう場所になっているような印象を受けました。

保住:いいこと言ってくれました(笑)。

一同:(笑)。

――MVについて、撮影のエピソードなどあれば教えてください。

上村:今回は、撮影前にこういう映像を撮りますよ、というのを事前に頂いていたんです。これまでは、ソロだったり全員だったり、色々なシーンを撮って組み合わせていただいていたんですが、今回はシーンが決まっていたので「自分がここ映るんだ」という力をそこに注ぎ込むというような撮り方をしていたので、新鮮な感じがしました。

保住:“こういう流れ”というのが決まっていたので、より作品感が増したMVになったかなと思っています。

上村:ここでこれをするから、次、これに繋がるからじゃあ自分はどうしようかなという、よりよく考えられるようになったと思います。

千葉:監督も以前からお世話になっている方なのですが、この曲を聴いていただいたときに何パターンかビジョンを頂いて、やっぱりこれだねという風に僕らのなかでしっくりきた状態で全員が撮影に臨めたのが一番大きかったと思います。

 曲へのアプローチと一緒で、なんとなく明るい感じでいこうとかじゃなくて、今回はこういう流れでこう遊ぼうという流れがあったんですよね。

保住:お互いのビジョンが見えたのがよかったですね。

千葉:その分メンバーに予想を裏切られたときに、より面白さが増すというか。上村くんの変顔とか(笑)。

上村:変顔をそれぞれやるシーンがあったんですが、僕がトップバッターだったんですよ。トップバッターなので、気合を入れて臨もうと思って。すごいパターンを撮っていただいて、僕としては「これは最高の変顔だ」というのを何パターンも出したんです。一応、MVこんな感じになりましたよというのを頂いたときに僕だけすごかったんですよね(笑)。だからちょっとランクを下げた変顔を使って頂くようにしました。

一同:(笑)。

上村:だからちょっと悔しかったです。もっと行けるだろうって!

一同:(笑)。

千葉:MV撮影の日、堀江くんとか吉永くんとかが今までにない髪の毛の色にしてきたり5人のテンションがすごかったですね。会えてうれしかったのもあったと思います。

保住:コンセプトが決まっていたのもあって、「枠を飛び出して、みんなで暴れて楽しくやろうぜ!」というのが髪の毛に出ているという(笑)。そういうのがあって、みんなのはっちゃけ具合が出ているんだよ、というのをぜひ伝えたいです。

吉永:楽しいって思ってやっていたらいつの間にか終わっていました。MV撮影というより、いかにふざけられるかというか。普段できないような、お菓子をまき散らしてみたりプールに飛び込んでみたり、シャンパン開けたりとか……普段やったらダメだよというようなことをやっていい環境だったので、本当に1つの夏の思い出というか。

保住:撮影中、誰も疲れてなくて。みんなが楽しそうにしててそれもすごくうれしかったです。泣きそうでした。みんな楽しそうにしいてると泣きそうになっちゃうんですよね、いい人なので(笑)。

一同:(笑)。

上村:堀江くんもサングラスすごく気に入ってましたね。

堀江:いい意味であまり苦労してなくて。割と5人のオフって騒いだらあながちこういう感じなのかもしれないって思って(笑)。僕のなかの課題としては、普段そんなに騒ぐようなタイプではないので、「頑張って騒いでる」って思われないように頑張らなきゃって思ってましたね(笑)。

――ジャケット撮影はいかがでしたか?

千葉:ジャケット撮影は、MVの合間に撮らせていただいたんですよ。いつもはMVとジャケット撮影って別日だったので、衣装とかも違うのですが、今回はMV撮影が始まって中盤くらいで5人のショットとかを撮ったので、“楽しい”というのが表情に現れていて、どの写真をみても「いいね!」というのが結構多かったイメージです。

保住:あの日、土砂降りだったのですがジャケット撮影のときに太陽が差したんですよ。太陽が出すぎちゃって光強くなりすぎちゃったりして。外で撮れたのもその時だけ雨が止んだおかげです。

 ジャケットだけじゃなくて中のブックレットは各々の組み合わせとか、ソロの写真とかたくさん撮っていただいたので、その時の僕たちの楽しい瞬間の写真が、これまでのものよりもたくさん使われているんじゃないかなと思うので、その辺りもぜひチェックしていただければと思います。

――8月に配信ライブが行われましたが、通常のライブと違ったこと・意識したことはありますか?

千葉:段取りの多さですかね。協力する演出の数が今までとは段違いといいますか、これまでは歌を詰めて、ダンスを詰めてとやってきたものを、今回は全員が全員理解していていないと即座に失敗に繋がるという(笑)。

 そういった意味では緊張感がすごかったですね。リハの間とかも出来てない状態では絶対帰れないというか。

保住:この瞬間にそこに人がいないと、何もない状態になってしまうとか、見切れちゃってたらダサいとかっていうのもあったので、リハの時からケータイで見ながら調整をして、スタッフさんと接する機会の多かったライブでしたね。

上村:今までのライブに比べると、かなりリハの動画を何度も見返していたのですが、間違えてないと思っていた箇所がかなり違っていたりしたので、ちゃんとチェックして、次のリハまでには絶対にできるようにしておこうと意識しました。会場に行ってみないとわからないこともあったので、かなり頭の中でシミュレーションを重ねました。

 お客さんが同じ空間にいないので、カメラを通してでしか僕たちの姿をみていただけないので、カメラにちゃんと映るように、カメラを通して想いが伝わるようにパフォーマンスをしなきゃなっていう、より見られているという意識を持ちながらライブに臨みました。

堀江:なかでも「ジリジリSHINY」が個人的に一番配信ならではの届け方をできたのではないかなと思っていて、見てくださっている方には映るものが全てなので、僕らが楽しんで歌っている感じがダイレクトに伝わったと思います。

 ただその裏ではどれだけスムーズに動いて、カメラに映らずに次の位置にスタンバイするかとか、リハの段階からすごく詰めていったので、映ってないところで意外と全力ダッシュして次の立ち位置に向かったりとかしていたんです。

 でも映った時にはすごく楽しい顔というか、スワンじゃないですけど水面下ではバタバタしているけど表の楽しい部分を見せるために頑張ったりとかして、そういう配信ならではの楽しみ方ができてすごくよかったなと思います。

吉永:でも自然とそれが体に叩き込まれていて、本番になったとき、映ってないところでもお互いに目が合って楽しいねって瞬間があったときに、自分たちが楽しんでるって感覚もしっかり持ってるんだなって思いました。

 今回は僕たちがみんなのことをどれだけ楽しませられるかという想いが強かったので、リハも入念にやってみんなの想いを毎回確認して臨みました。

千葉:確かに、勢いだけでは乗り切れなかったよね。「楽しいよね」って言いっぱなしじゃみんなが楽しくなれない状況というか、これまではお客さんも含めて完成していた部分もあったので、今回はメンバーのなかで歌を完成させてから届けなきゃという感じでした。

保住:いつも以上にリハからみんなガンガン歌っていたり、歌のリハじゃないときとかもみんなで歌ったりとかして、なんかうれしかったですね。みんながひとつになっているような感じがして。

吉永:セットリストを自分たちで決めたのも大きかったですよね。

千葉:セットリスト会議も今回からがっつり参加したんです。流れ自体にも僕たちのなかに意味があったので、思い入れがあったんです。それに対して、今までお世話になってる演出の方が、それを150%魅せるために考えてくれたのがうれしくて、演出ありきのセトリというよりは、セトリをよりよく魅せるために考えてくださったんです。

保住:だから出来上がったものを見たら「すげぇ!」ってなりましたよね。今回は無観客という形で残念ではありましたけど、色々発見があって届けられるものも多かったのではないかなと思います。

2nd シングル「ヘルベチカ」商品詳細

発売日:9月16日
収録曲:全3曲収録
初回生産分封入特典:
豪華盤・通常盤それぞれ異なる写真を使用したメッセージカード付き

【通常盤】価格:1,400円+税

【豪華盤(CD+DVD)】価格:2,000円+税
DVD 同梱:MUSIC CLIP、トレーラーを収録 

CD Index
1. ヘルベチカ
作詞:やぎぬまかな 作曲・編曲:渡辺未来
2. 雲に閃光弾
作詞:真崎エリカ 作曲・編曲:田中俊亮
3.I’ m for you
作詞・作曲:Yo-Hey 編曲:清水" カルロス" 宥人

DVD Index
1. ヘルベチカ(MUSIC CLIP)
2. TRAILER

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