コンビニが舞台のTVアニメ『それだけがネック』放送決定!

電撃オンライン
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 現代人のコミュニケーションを題材にしたオリジナルTVアニメ『それだけがネック』の放送が決定しました。

 以下、リリース原文を掲載します。

 どこにでもありそうなコンビニを舞台に、まともに会話をしないコンビニ店員たちの姿を通じて、現代のコミュニケーションの在り方に問題提起しつつ、謎が多い主人公・武藤(?)の秘密に迫っていくといった内容になっております。

 本発表に際しまして、世紀末を思わせるかのような、風雲急を告げる世界に佇む「?」な男と猫一匹という、不思議なティザービジュアルと共に、メインキャラクタービジュアルが発表されました。

 おにぎりを持つ男の顔はなぜか「?」で見えず。この男がなんと主人公・武藤(?)とのこと。監督を井口 昇(『惡の華』、『片腕マシンガール』)、シリーズ構成・脚本を國吉咲貴(劇団くによし組主宰、『闇芝居7期』)、アニメーション制作をTIA株式会社が担当します。

 主人公が謎に包まれ、ミステリー感も漂うオリジナルアニメーション『それだけがネック』に今後もご注目ください。

ティザービジュアル公開!

 世紀末を思わせる世界を背景に、おにぎりを手にしたコンビニの制服の男。なぜか顔が見えない、謎多き主人公・武藤(?)が描かれたイメージビジュアルを公開いたします。

 彼の足元には、不気味な猫が……。主人公・武藤(?)とは、何者なのか、なぜ顔が見えないのか。彼が働くコンビニ“ホットホットマート”とはどんな店なのか? 彼はコンビニ“ホットホットマート”の救世主? それとも不吉な存在? 一体、コンビニを舞台にどのような物語が待ち受けているのか。なんとも謎だらけのビジュアルからはじまる、不思議な世界。まだまだ、謎が多い本作品に今後もご注目ください。

スタッフ情報公開!

 本作品のスタッフ情報が公開となりました。監督を井口 昇(『惡の華』、『片腕マシンガール』)、シリーズ構成・脚本を國吉咲貴(劇団くによし組主宰、『闇芝居7期』)アニメーション制作をTIA株式会社が担当します。どのような作品に仕上がったかはぜひ、放送でお確かめください。

本作品スタッフ一覧
監督:井口 昇
キャラクター原案:カネヨシ
シリーズ構成・脚本:國吉咲貴
企画:内田 忍/船田 晃
チーフプロデューサー:蔵本昌也
プロデューサー:山崎朱紀/藤嵜怜那/酒井洋之
制作協力:アクア
アニメーション制作:TIA株式会社
製作:「それだけがネック」製作委員会

キャラクタープロフィール公開!

武藤

 コンビニ“ホットホットマート”のアルバイト。困っている人は放っておけない優しい青年。真面目な働き者のため、店長や他の従業員からの信頼は厚く、動物にも好かれやすい。

店長

 ホットホットマートの店長。コミュニケーションが苦手。人の目を見て話さず、一方的に話すばかりになってしまう。極度の対人恐怖症で緊張すると不気味な笑みをうかべてしまう。そのため、成人してからはいつもマスクで口元を隠している。

アダム

 ホットホットマートのアルバイト。留学生で、日本に来てまだ 1 年未満のため、分からないことが多い。小さな頃から人の事をとやかく言うのは失礼だと躾られてきた。そのため、人の見た目に違和感を感じても口に出さない。

猫丸

 ホットホットマート周辺に住みつく野良猫。あまり人に懐かないが、武藤にはとても懐いている。武藤との絡みを通じて、ホットホットマートのアイドル猫的存在になる。

※各キャラクターのキャスト情報は近日公開予定です。

『それだけがネック』作品情報

放送日時:10月12日26:30より放送開始
放送局:テレビ東京

©「それだけがネック」製作委員会