Switch連動の新玩具『ボトルマン』発表。飛ばすものがビー玉からボトルキャップになった理由は?

電撃オンライン
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 タカラトミーは、ペットボトルキャップを発射するシューティングホビー『キャップ革命 ボトルマン』シリーズを2020年10月から新たに展開することを明らかにしました。

 第1弾としてペットボトルキャップを発射する機体3種『BOT-01 コーラマル』、『BOT-02 アクアスポーツ』、『BOT-03 ギョクロック』を各800円+税で、さらにバトルフィールドおよび限定カラーのコーラマル1体がオールインワンになった『BOT-04 ボトルマン デジタル対戦セット』を4,980円+税、専用のバトルキャップ『BOT-05 ボトルマン公式キャップ』を300円+税でリリースするとのこと。

▲BOT-01 コーラマル……発射力の強いパワータイプのボトルマン。コーラがモチーフの主人公機。両翼を押し込みながら強力キャップを発射させる【締め撃ち】が可能。
▲BOT-02 アクアスポーツ……弾を多く発射できるスピードタイプのボトルマン。スポーツドリンクモチーフのメインライバル機。ロングマガジン搭載で常時3つキャップを装填でき、3連射できる。
▲BOT-03 ギョクロック……安定したショットが放てるコントロールタイプのボトルマン。お茶モチーフのライバル機。長い刀のバレルで的を見据えて、兜の十字穴のスコープで狙い撃つ。

 専用キャップのほか、市販のペットボトルキャップを“弾”として装填できるため、色や硬さの違うペットボトルキャップを集めて、自分なりに使いわけて楽しむことも可能。また、ボトルを“的”にするなど、子どもたちの身近にあるものを使ってすぐに遊び始めることができます。

  • ▲ペットボトルをキャップ(弾)、ボトル(的)、ラベル(ゴミ箱)に分別するなど、エコを考えるきっかけになるようにも意識しており、環境に配慮した玩具・エコトイに認定されています。

 この“子どもたちの身近にあるもの”というのは本アイテムのポイントである模様。タカラトミーは、公式Twitterアカウントにて、ペットボトルキャップを飛ばす玩具を制作した経緯を明かしています。

 飛ばすものが変わった以外にも、令和ならではの遊びということで、『BOT-04 ボトルマン デジタル対戦セット』は、ボトルマン(機体)とNintendo Switchを連動させて遊べるようになっています。ボトルマンが的に向けて放った弾の位置や強さをNintendo Switchに搭載されているセンサーが感知し、それが得点に反映されるなど、本アイテムならではの楽しみ方ができるようです。

  • ▲『BOT-04 ボトルマン デジタル対戦セット』

 加えて、YouTubeチャンネル・タカラトミーチャンネルにて、オリジナルアニメ『キャップ革命 ボトルマン』を2020年10月9日から配信スタートします。更新は毎週金曜16時。全25話構成で、各話は約5分。

 アニメを通して登場キャラクターの魅力やボトルマンの世界観、ボトルバトルのおもしろさを発信していくとのことです。

  • ▲甲賀コータ(主人公)
  • ▲帆狩リョウ
  • ▲大井ゴエモン
  • ▲峰崎ハンタ
  • ▲帆狩スエゾウ(富豪)

【出演声優】
甲賀コータ役:平田真菜
帆狩リョウ役:KENN
大井ゴエモン役:福原かつみ
峰崎ハンタ役:岩崎諒太
帆狩スエゾウ(富豪)役:黒田崇矢
ジャッジーナ・ナツ役:松井恵理子
ジャッジーナ・モモ役:結城光

 購入は全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、インターネットショップなどとなっています。

©TOMY