ゲームがくっきりなめらかに! ソニー“Xperia 5 II”発表

電撃オンライン
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 ソニーは、当社の技術を結集した本格的なカメラ性能やゲーム・オーディオ・ビジュアルのエンタテインメント体験をハンドフィットサイズに凝縮した、第5世代移動通信システム(以下、5G)対応のフラッグシップレンジスマートフォン“Xperia 5 II(エクスペリア ファイブ マークツー)”を商品化します。

 “Xperia 5 II”は、AI(※4)による瞳検出により人物や動物(※5)の瞳に即時にフォーカスを合わせて追従する“リアルタイム瞳AF”(※6)やAF/AE(※7)追従最高20コマ/秒(※8)の高速連写など、最上位モデル“Xperia 1 II”で実現した本格的なカメラ性能を、本体幅約68mmのハンドフィットサイズに凝縮。さらに、世界で初めて(※2)4K HDR 120コマ/秒のスローモーション撮影(※3)を実現します。

 また、映画とほぼ同じアスペクト比の21:9(※9)、約6.1インチのHDR対応有機ELディスプレイを搭載。リフレッシュレート120Hz駆動ディスプレイ(※1)の新搭載と240Hzの残像低減技術(※10)により、動きの速いゲームコンテンツもくっきりなめらかに映し出します。

 さらに、従来比(※11)最大4倍となる240Hzのタッチスキャンレートや従来比(※11)約35%向上(※12)したタッチレスポンス速度により、俊敏な操作が必要なゲームも指の動きを素早く正確に読み取り、快適にプレイできます。

 5GのSub6(6GHz未満の周波数帯)に対応し、撮影した大容量データの送信や高画質な映像コンテンツのストリーミング再生も高速通信で快適に楽しめます。

 本商品は、本年秋以降に日本を含む国・地域で発売予定です(※13)。

商品名:Xperia 5 II
カラー:ブルー、グレー、ブラック、ピンク
発売日:本年秋以降予定(※13)

※1:リフレッシュレート120Hz駆動は、低残像設定の使用ON時に有効です。ディスプレイリフレッシュレートは、コンテンツやアプリの仕様により異なる場合があります。
※2:スマートフォンとして。2020年9月17日調べ。
※3:標準レンズのみ。本機能は、“Cinematography Pro”で撮影可能。ProjectのFPSに応じたスローモーションとして記録し、再生されます。
※4:機械学習を含むAI(人工知能)の技術を活用。
※5:全ての動物が対象ではありません。
※6:標準レンズのみ。本機能は、“Photography Pro”で撮影可能。シャッタースピード1/60秒以上の場合に有効。撮影環境によって異なる場合があります。
※7:AF:オートフォーカス、AE:自動露出制御。
※8:標準レンズのみ。本機能は、“Photography Pro”で撮影可能。ドライブモード“Hi”時。シャッタースピード1/100秒以上の場合に有効。撮影環境によって異なる場合がございます。
※9:ディスプレイに表示されるアスペクト比率は、コンテンツのフォーマットによって異なります。
※10:本機能は、“ゲームエンハンサー”で設定可能。リフレッシュレート120Hzに黒画挿入機能を持たせています。
※11:Xperia 5比。
※12:使用するアプリや条件によって異なります。
※13:端末の仕様、発売時期、本体価格、展開カラー等については、国・地域によって異なります。