フロントパネルを刷新したFRONTIER小型デスクトップPC≪GXシリーズ≫

電撃オンライン
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 BTOパソコンの販売を行うインバースネットは、9月23日より、フロントパネルを一新し、スタイリッシュでエアフローを考慮したマイクロタワー型PC≪GXシリーズ≫にインテル第10世代Coreプロセッサーを搭載したデスクトップパソコンの販売を開始しました。

製品の概要

 このたび販売を開始する製品は、フロントパネルを一新し、よりデザイン性が高くなったマイクロタワー型デスクトップパソコン≪GXシリーズ≫です。コンパクトな箇体ですがエアフローや拡張性にも優れています。ラインナップは、インテルB460搭載のマザーボードにインテル第10世代Coreプロセッサーを組み合わせたモデルを3機種ご用意しました。ご予算や用途に合わせて、ぜひお好みの1台をお選びください。

 こちらの製品は、FRONTIERダイレクトストアにて、9月23日(水)より販売を開始しています。

製品の特長

高いデザイン性でエアフロー&拡張性に優れたマイクロタワー型パソコン

 GXシリーズのフロントパネルを一新。スタイリッシュでエアフローを考慮したミドルタワーのGAシリーズと同様のフロントパネルをマイクロタワーにも採用しました。幅190mm×高さ356mm×奥行421mmとコンパクトながらNVIDIA GeForce RTX 2080 SUPERなど大型グラフィックスカードや、最大3基のストレージも搭載可能な拡張性に優れたマイクロタワーです。高速なNVMe SSDも搭載でき、膨大なデータ量の高解像度動画編集等の作業もスムーズに行えます。

 前面にはUSB Type-A 3.2(3.1/3.0)Gen1(Max 5Gbps)、USB2.0を2つずつ備え、背面にはUSB Type-A 3.2(3.1/3.0)Gen1(Max 5Gbps)を4つとUSB2.0を2つと計10ものUSBポートを備え多彩な周辺機器の接続も容易です。

インテル第10世代Coreプロセッサー搭載

 インテル第10世代Coreプロセッサーは、14nmプロセスで製造された開発コードネーム“Comet Lake-S”と呼ばれているプロセッサーで、ソケットはLGA1200となります。第10世代CoreプロセッサーはすべてHyper Threading対応で、スレッド数も第9世代から大きく増加しています。本モデルでは10コア20スレッドのCore i9-10900までのCPUが搭載可能です。

ECS製 B460H6-M22マザーボード採用

 コストパフォーマンスに優れ実績のあるECS製“B460H6-M22”を採用しました。メモリは最大64GB(32GB×2)の搭載が可能です。映像出力はHDMI、DVI-D、D-Subを装備し、オンボードグラフィックス(※)使用時には最大3画面の同時出力が可能です。インターフェースにはUSB Type-A 3.2(3.1/3.0)Gen1(Max 5Gbps)を4つ、USB2.0を2つ装備し多彩な周辺機器の接続にも充分に対応できます。PCI Express 3.0×4に対応したM.2スロットには高速ストレージのNVMe SSDを取り付けることが可能です。

※グラフィックスカード搭載時にはマザーボード上の映像出力端子は使用できません。

多彩な内蔵ストレージ

 SATA SSDや、より高速なM.2 NVMe SSDもカスタマイズでお選びいただけます。HDDを選択の際には、従来品だけではなく耐久性を向上させたWestern Digital製のRedシリーズの用意もございます。内蔵ストレージは最大3基搭載の構成も可能です。