TGSが終わった!! 感がない……【SAOゲームP・二見鷹介コラム #13】

二見鷹介
公開日時

 TGSが終わった!! 感がない……ですね……いつもは皆さまにお会いする貴重な機会だったのですが、オンライン開催ということで、今年のTGSは違うな……とひしひしと感じております。

 そして、今後のコンテンツを公開させていただいたのですが、いかがでしたでしょうか? 皆様の応援&温かいコメントは拝見させていただきました。本当にうれしく思います。感謝です……。

 改めて、『ソードアート・オンライン アリシゼーションLycoris』をご購入された方、遊んでいただいている方、ありがとうございます。現在の環境は楽しくプレイできる環境になっておりますので、ぜひ手に取って遊んでいただければ嬉しいです。

 『SAOAL』の情報については、公式にて発信をさせていただいている情報が正しい情報となります。このコラムでは何か更新やお伝えすることがあった場合、わかりやすくご説明させていただければと思っております。コラムは現状報告のため、あくまでも予定になります。内容が変更される場合がございますのでご了承ください。

 ご質問がありましたら、“お問い合わせID”とともに、サポートまでご連絡いただければ。

 現在は、TGSで発表させていただいた、『古の使徒』シリーズやDLC『Myosotis(ミュオソティス)』をガシガシ制作している最中。早くお皆様にお見せしたい!! ですが、7月のリリース時にご迷惑をおかけしたこともありまして、デバッグ環境・開発スケジュールは見直しております。冬にはアップデートが始まるように、準備をしておりますので、今しばらくお待ちいただけると助かります。

『古の使徒』シリーズについて

 ここで改めて『古の使徒』シリーズについて。発表させていただいているのは『シノン』『ティーゼ』『アリス/セルカ』『シリカ』がヒロインのものです。

 企画の意図は、本編はアリス&メディナの物語であり、キャラクターが多いため他のヒロインの魅力を出すにはどうすればよいか……というもので、無料での追加になっております。

 それぞれがキリトやユージオへの想いを力に変えていく…そんなお話になると思います。なので、ヒロインのリソース武器などが手に入り、それが後々の物語に…つながる…かも? 時間としては2hぐらいだと思います。


『Myosotis』はこういうお話になる……はず

 そしてDLC『Myosotis(ミュオソティス)』です。先ほどもお伝えした通り『SAOAL』は“アリス・メディナ”の物語です。前半戦は原作通り“アリス・ユージオ”の物語でしたが、後半のユージオはキリトを支える側として横で冒険をしておりました。PVのユージオはちょっと闇深いですが、ユージオの想いや、2人にかかわる……全員の“想いがつながっていく”という素敵なお話になるはず……(予定)。

 また、今回DLCと無料アップデートで豪華な作家に書いていただいたのも本当にうれしかったですね……。特に『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は自分もいちユーザーだったので、作家の暁佳奈さんと『SAO』でご一緒できるとは、夢にも思いませんでした! 各シナリオもとても魅力的な内容になっておりますので、ぜひ今後の情報にご期待ください。

 また、来週のSAOゲーム公式YouTubeチャンネルで、TGSの情報を少し深堀した内容がお話できればと思っておりますので、そちらのご視聴よろしくお願いいたします!

(C)2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project 
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

関連する記事一覧はこちら