『ドラブラ』ぐんかん対決がついに決着! 郡道美玲vs神田笑一のガチバトル。ドラブラ史上初のトーナメント大会『王者への道のり』現在開催中

ゴロー
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 Tencent Gamesが配信しているiOS/Android用RPG『CODE:D-Blood(コード:ドラゴンブラッド)』の新イベント“王者への道のり”のエキシビションマッチとして“ぐんかんドラブラ対決”が配信されました。

 “ぐんかんドラブラ対決”は、にじさんじ所属のVTuberである郡道美玲さんと神田笑一さんの対決企画です。『ドラブラ』内のコンテンツでガチンコ3番勝負を行うとのことで、王者への道のりのスタートを切るにふさわしい激戦をレポートしていきます。

バスケ対決は波乱の幕開けに……

 最初に行われたのはバスケ対決。3ポイントラインからシュートを放ち、2分間でどれだけ決められるかを競います。

  • ▲試合会場は千鶴町のバスケットコート。リスナーの『ドラブラ』ユーザーも応援にかけつけていました。

 本作のバスケですが、意外に難しく、離れた位置から狙う場合は予測線どおりに放っても飛距離が足りません。どのあたりを狙えば届くのか、その距離感をいかに早くつかむかがポイントです。

  • ▲届きそうに見えて届かないため、飛距離の計算が重要に。

 先手は郡道さん。練習では1本も決められなかったそうですが……。

 1本目は飛びすぎ、2本目はアーチをかする形でハズレ、3本目は低すぎなど試行錯誤している間に制限時間が残りわずかに。惜しいシュートもあったのですが、5本放って0本という結果に終わりました。

 続く神田さん。1本目からかなり惜しいラインを描きますが、時間に焦ったせいか2本目に凡ミス。「外れたら企画倒れ」という郡道さんからのプレッシャーを受けつつ放った4本目も残念ながらアーチに跳ね返り、最初の対決は0対0の引き分けに。

生き残りをかけた戦い“雷霆作戦”

 続いての対決は雷霆作戦。本作に収録されているバトルロイヤル形式の競技で、プレイヤーキャラの強さに関係なく、誰もが公平に楽しめるのが特徴です。60人で生き残りを懸けた戦いになるため、お互いにソロモードで出撃し、60位中何位になれるかを競うことに。

  • ▲ソロモードとチームモードがあり、チームモードの場合は5人1組で戦います。

 神田さんは傾向を前衛にして出撃。レーダーステーションに降り立つと、わずか数秒で敵と交戦状態に。相手も装備が整っていなかったのか、すぐに退避していきました。

 その後順調に装備を整えていると残り人数は半分以下に。1ケタ順位が見えてきたと思いきや、アイテムの回収をしたところを奇襲され、23位という結果になりました。

 続いて郡道さんの出撃ターンでしたが、うまくマッチングできず、勝負不成立となりました。2回とも引き分けのまま勝負は最終戦に。

最終戦は村雨vs鷹狩のPvP

 直接対決の場がほしいということで、最終戦は遊園地に移動してPvPをすることに。お互いの舌戦が繰り広げられ、試合前からヒートアップする2人。

 郡道さんは刀による近接攻撃を得意とした村雨、神田さんは遠距離から銃器を使った攻撃を得意とする“鷹狩”で挑みます。うまく近づいてさえしまえば村雨のほうが有利ですが、鷹狩もステルスで姿を消すことができるので、勝負の行方はわかりません。

 2本先取制で行われた最初の試合。郡道さんの村雨が転倒させたり、凍結させたりして動きを封じたものの、近づく前に被弾しすぎたせいでHPを半分以上残したまま神田さんが1本先取しました。

  • ▲遠距離からガトリングなどでダメージを与えていく神田さん。
  • ▲言霊を駆使して動きを封じるも、郡道さんの攻撃は中々当たらず……。

 2戦目も神田さんがうまく距離を保ちつつダメージを与え、体力を大きくリードします。神田さんがそのまま押し切って郡道さん操る村雨のHPが0なったのですが、奈落で一定時間復活し、起死回生のチャンスに。しかしHPを削りきることなく、神田さんが2本連取して勝利を収めました。

  • ▲神田さんを凍結させて攻撃を当てるも、郡道さんのHPは残りわずか。
  • ▲HPが0になったところで奈落が発動し、10秒間だけ反撃チャンスが与えられます。
  • ▲しかしトドメを刺すまでに至らず、神田さんが2本連取。

 ぐんかん対決は神田さんの勝利で閉幕と思いきや、ここで郡道さんの「納得いかない!」発言が。先ほどの雷霆作戦が無効試合になったこともあり、雷霆作戦のソロモードで対決することに。

郡道さん泣きの1回! 雷霆作戦で挽回なるか!?

 順位が高かったほうが勝ちというルールで、再び雷霆作戦のソロモードへ。ほぼ同時に参加を押したことで同じマッチになったようですが、降下地点によってはいきなり鉢合わせになることも……。

 お互い生き残ることを優先し、傾向は火力を重視したガンナーを選択。降下地点は2人とも別々で、順調に装備やアイテムを回収して移動すると、ほぼ同時に2人とも交戦状態に入ります。


 難を逃れた2人はステルスを活用して生き延び、気づけば残り人数10人に。郡道さんを直接倒したいのか、神田さんは視界に入った敵に対して果敢に攻撃を仕掛けていると倒されてしまって10位でフィニッシュ。蓄積HPをアーマーのようなものだと勘違いしていたようです。

 生き残った郡道さんは、息を殺すように隠密して1位を狙います。そして、安全地帯が狭くなったところで残り人数は3人に。なんとか漁夫の利を得ようとするも、ステルスの効果が切れたところを仕留められて3位に終わりました。

 1勝1敗の結果となりましたが、雷霆作戦で3位になった郡道さんが凄いということで“ぐんかん対決”は郡道さんの勝利。勝利予想に的中した人に抽選で豪華プレゼントが贈られるとのことです。

 さらに、郡道さんと神田さんからの視聴者プレゼントとして、先着順でゲーム内アイテムがもらえるシリアルコードが公開されました。

 最後の“王者への道のり”の告知では、10月中旬には観戦機能が実装されることがアナウンスされました。お気に入りのプレイヤーを観戦できるようになるとのことで、レベルが低い人でも迫力の戦いを見られるので、ぜひ楽しみにしていてください。

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