【聖闘士ライコス連載】育てておきたいRやSRの闘士を紹介。白銀や青銅、暗黒聖闘士をピックアップ

うま
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 テンセントゲームズのiOS/Android用アプリ『聖闘士星矢 ライジングコスモ(以下、聖闘士ライコス)』のプレイ日記をお届けします。

戦いを有利に進めるバフ&デバフを持った闘士たちを育てよう!

 サービス開始から、ほぼ毎日『聖闘士ライコス』を長い時間プレイするぐらい熱中しているので、自分でも驚いています。

 これほどまでにハマった理由は、すべての闘士にそれぞれパーティでの役目があるため、いわゆる“ムダな闘士”がいないからだと思います。

 自分が対戦モードの“聖地争奪戦”で10連勝以上した時の編成で活躍したのは、レア度がRのカシオスと白鯨星座・モーゼスでした。


 レア度の低い闘士は、おもに味方を強化するバフや、相手に妨害効果を与えるデバフを持っていることが多いです。

 そのため、直接大ダメージを与えることはできませんが、パーティに複数入れておくことで相手を自由に行動させず、有利に戦いやすくなります。

 今回は、自分がストーリーモードを進めたり対戦で使っていたりする闘士の中から、入手しやすく育てておきたい闘士をピックアップして紹介していきます。

六分儀座・瑠奈(R)


 

 自分以外の味方1人の行動回数を1回追加できるスキルの“星運祈願”が、非常に便利。ストーリーモードでは、このスキルを山羊座・シュラにかければ、敵の闘士を1ターンに2人ずつ倒せるようになります。

 他にも鷲星座・魔鈴の行動回数を追加することで、HPを回復する“イーグルプロテクション”を2回使って一気にHPを大回復させることができます。

 ただし、このスキルをかけた相手がデバフを受けてしまうと、このスキルの効果が得られないので注意してください。

白鯨星座・モーゼス(R)

 第七感を覚醒させてパッシブスキル(常時効果を得られるスキル)の“ビッグホエール”を修得することで、一気に化ける闘士。

 敵にダメージを与えるとこのスキルが発動し、ダメージを与えた闘士を15%(+状態異常命中)の確率で1ターン眩暈状態にして行動不能にできるのです。

 また攻撃スキルの“カイトス・スパウティング・ボンバー”が2回攻撃なうえ、相手のHPが自分より低いと攻撃回数が1回増加の3回攻撃となるので、眩暈にできる確率は高いです。

 ちなみにこの眩暈状態は、デバフを浄化する沙織のスキル“聖なる護符”でも解除できないので、ストーリーモードだけではなく対戦モードでも役立ちます。

暗黒の司祭(R)

 1ターンの間、敵を1人沈黙(スキルを発動できない)状態にできる“暗黒禁呪”が強力。速度が速いので、相手より先に行動してキーとなる闘士のスキルを封じ込められます。

 しかもこのスキルは状態異常耐性の影響を受けないので、デバフ無効の能力を持っている沙織以外のすべての闘士を必ず沈黙させられるのも強みです。

天馬星座・星矢(R)

 最初から使える天馬星座・星矢も、実はなかなか使いやすい闘士です。

 第七感を覚醒して“ペガサス彗星拳”を習得してからが本領発揮。このスキルは相手に物理ダメージを与えるうえに、2ターンの間被ダメージを50%増加させる虚弱のデバフを付与できます。

 虚弱で与えるダメージを増やすだけではなく、対戦モードなどで相手に六分儀座・瑠奈がいた場合に“星運祈願”を封じられるのも便利です。

暗黒スワン(R)

 相手を氷結状態にして動きを封じて戦う、いわゆる“氷結パーティ”と呼ばれる編成に組み込むとかなり強力な闘士。

 第七感を覚醒して習得できるパッシブスキルの“ブラックブリザード”が相性抜群です。このスキルは氷結状態の相手にヒットすると、45%(+状態異常命中)の確率で氷結状態を浄化不可能にするうえ、持続時間を1ターン延長できるのです。

 白鳥星座・氷河(SR)の“カリツォー”で複数の敵を氷結させて、全体攻撃スキルの“暗黒ブリザード”で追い撃ちをすれば、相手は手も足も出なくなります。

 特定の闘士と組み合わせることで非常に強力になるレア度Rの闘士は他にもいるので、いろいろな闘士を編成して戦ってみましょう!

©Tencent Games
©車田正美