大女優フランセスカは敵、それとも…?(名声編1章:ネタバレあり)【電撃オクトラ日記#32】

長雨
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 スクウェア・エニックスより好評配信中のiOS/Android用RPGiOS/Android用RPG『OCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー) 大陸の覇者』のプレイ日記です。

 “名声”編からプレイを始めたシリーズファンのライターの長雨です。

 オルステラ大陸での新しい旅に出て早々、アーギュストに気に入られてしまう(?)不安というか不穏な幕開けになった第1章。

 今回は、アーギュストの秘密が明かされた物語中盤の様子を紹介していきます。

稽古場で繰り広げられていた惨劇

 アーギュストと話していたのを見て、1人のご婦人が声をかけてきました。何でも、ファンレターを渡してほしいそうです。

 押しの強……乙女の願いを叶えるため、言われるがまま彼が向かった稽古場へ行くことに……。

 大劇場―稽古場―に入った瞬間、危険度Lv.1の文字が目に飛び込んできます。つまり、敵が出現するマップになったということ! 劇場のなかにダンジョンがあるなんて、この町の治安がちょっとだけ心配になります。

 先に行こうとしたら、アーギュストを追っている男性シュワルツに出会いました。

 彼は引き返した方がいいと忠告してくれたんですが、悲鳴が聞こえてきて2人で奥へと進みます。


 たどり着いた稽古場ではアーギュストが意に添わぬ芝居をした女優を叱責し、度を越した演技指導をしていたのです。

 その結果、彼女は……。


 目の前で惨劇が起こったというのに、その場にいた演者たちは誰もアーギュストを咎めたり、怯えたりする様子がありません。

 シュワルツが、彼は演者の神だと言うのも納得してしまうほどの狂信ぶりでゾッとします。


 そんななか、1人だけ異を唱える人物がいました。

 アーギュストも認めるほどの実力を持つ大女優フランセスカは彼を心配し、これ以上演者を失うと不利益が出ると訴えかけます。


 また長年近くにいる彼女は、アーギュストが作品についての悩みを抱えていると感じているようです。

 それを聞いた彼は激昂し、フランセスカにある忠告をするのでした。

 彼らしからぬほど感情をむき出しにした様子は、どう見ても図星を突かれた感じなんですが……認めるタイプじゃないですよね。

 フランセスカたちが去ったあと、シュワルツはアーギュストを追って行ってしまいました。

 サスペンスな展開に嫌な予感しかしないので、深入りしないように言ってくれたシュワルツに従いたいのですが……奥に行くしかないのです。

 いつアーギュストに遭遇するかとビクビクしながら進んでいたら、フランセスカに出会いました。

 彼女は主人公に、アーギュストの作品が持つ魅力を話してくれます。そして、彼が憑りつかれたように演劇を生み出していることも……。


 最後に、彼女は主人公に忠告をして去っていきました。

 悪い人ではなさそうですし、公開された動画でかわいい息子さんがいることもわかっているので、敵に回ってほしくはなんですが……これから彼女がどうなるのかも気になります。

 一方、舞台の上では新たな悲劇が起こっていました。

 アーギュストのさらなる凶行、そしてシュワルツとの関係が明かされる第1章終盤の物語はまた今度の機会に!

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OCTOPATH TRAVELER 大陸の覇者

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応端末: iOS
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2020年10月28日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

OCTOPATH TRAVELER 大陸の覇者

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応端末: Android
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2020年10月28日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金