【ぶくスタ!!第16回】レオの精神の間“うっちゅ~世界”に迷いこんだのは…?

ヒムロ
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 こんにちは、ライターのヒムロです。BasicとMusic、両方でイベントを走ろうと思うとかなり大変だなと久々に実感しています。PCでBasic、スマホでMusicをプレイしているとたまにPCの画面を指で押しがちです。PCでBasicあるあるだと思うのですがいかがでしょうか。

 さて、大川ぶくぶ先生のコミック連載“あんさんぶくぶスターズ!!”第16回は、ニューディメンションに所属するKnightsとSwitchのイベントストーリーをお届けします!

“踏み出す行き先/ネクストドア”(8月15日から8月24日まで開催)

 タイトルにある“ネクストドア”は直訳すると“次の扉”ですが、英語表現としては“隣”を表します。ストーリー中でつむぎは“隣人”と言っていますが、果たしてその真意は……?

ストーリー概要

 悪徳プロデューサーことGFKが表舞台から消えた後、レオは新しい仕事を求めて現在ニューディを取り仕切っているつむぎの元を訪れます。連日事務作業に追われてアイドル活動どころではないつむぎを見て、レオは夏目に連絡。つむぎを連れ帰るように頼みますが、事務所まで来たにもかかわらず夏目は先に帰ってしまいます。

 するとそこへ司、嵐、凛月の3人が現れ、なぜか司がレオを捕まえるよう2人に指示。どうやらレオが1人で好き勝手していたことが目に余ったよう。そのままレオは連行されたものの、彼らの元から逃げ出します。

  • ▲理解のある夏目と宙により、不在の所長に代わって事務所を切り盛りしていたつむぎ。忙しさも落ち着き、今後は精力的にSwitchとして活動してくれそうです。

 呼び出されてフィレンツェから帰国して早々、泉もレオがいなくなったと聞かされます。司とプロデューサーからレオ探しを頼まれたという宙と遭遇し、なんとなく2人は行動をともにすることに。

 Switchは現在つむぎが事務所の仕事を、夏目が夢ノ咲学院を掌握するために忙しくしており、宙は蚊帳の外に置かれている状況でした。つむぎと夏目はお互いの目的を共有していたものの、宙へのフォローはできていないことが2人には悩みの種となっていました。
 

  • ▲作曲を何よりも楽しんでいるレオでしたが、過去にはそれが原因で苦しんだことも。それを断ち切り、頼もしい仲間たちとともに進んでいきます。

 泉と宙が街を歩いていると、突然テレビにレオの姿が。英智などの力を借りてCM枠をジャックしたというレオは、そのままジャッジメントの開催を宣告! ジャッジメントとはKnightsのユニット内で行われる対決ライブのこと。レオは自分の自由を賭けてメンバーと戦おうというのです。

ライターの超個人的! ハイライトシーン

 ヒムロが面白かったり刺さったりした「いいね!」なシーンを5つご紹介。夏目とつむぎは相変わらずなように見えて、いい感じの関係になっていたことがうかがえるやり取りが多く見られました。宙のふんわりした発言に鋭くツッコミを入れる泉も面白かったですね。

  • ▲寮で同室というこの2人。レオはこんな冗談を言っておきながら、夏目とはそれほど仲良くないと言っているので不思議です。
  • ▲不思議な言動の多い宙に困惑していたものの、彼の素直なところは気に入った泉。愚痴をこぼすまでになりました。
  • ▲こはくなどの発言を見ると、夢ノ咲学院のイメージのひとつに拉致が挙がってしまっている状況なんですよね……。
  • ▲夏目が宙に向かって喋っていたところ、いつの間にか泉に入れ替わっていたこのシーン。泉の表現が的確です。
  • ▲曇りなき目をした司ですが、泉の日頃の行いのせいか評価がひどい。

 ストーリー内で夏目と司が協力して夢ノ咲学院を掌握しようとしていることが語られましたが、この辺りが明らかになるのはまだまだ先なのでしょうか……。

 どんどん深くなるのが楽しみな『あんスタ!!』沼ですが、次回の“ぶくスタ!!”もお楽しみに♪

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