『荒野行動』3周年記念イベントが開催。手越祐也さんの新曲の披露や新マップでの対戦も

電撃オンライン
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 NetEase Gamesが配信するバトルロイヤルゲーム『荒野行動』の3周年を記念したイベント「3周年記念イベントIN幕張遊園地完成披露式典」が11月8日に開催されました。

 本記事ではその模様をレポートします。

3周年記念ソングの歌唱でイベントは開始

 本イベントは、すとぷり(すとろべりーぷりんす)によるテーマソング『向こうへ』の実写MVとともに始まりました。

 披露ののち、司会の百花繚乱さんとえなこさんが登壇し、本イベントでは新マップ“遊園地”を紹介しながら、実況者とゲストがさまざまなルールで5回バトルが行うことなどが発表されました。



 ふたつめのプログラムとして、タレントの手越祐也さんの新曲『wake me up』が披露されました。


 続けて新マップ“荒野ランド”が初披露。手越さんと事前に行われたミニゲームで挑戦権を獲得した、実況者のへんしゅう長さんがいっしょにプレイすることになりました。

 プレイを開始したところで、手越さんたちは観覧車を始めとしたいろいろなアトラクションがあることに興奮を隠せない様子。それでもアトラクションは最後のお楽しみとばかりに、まずは遊園地のまわりを見ることに。

 そこで見つけた新しい乗り物でもある馬や鉄道に乗りながら、新マップを回ります。しかし、ただ見ているわけではなく、ふたりとも試合で使えそうなポイントを考えたりしており、新マップ回遊という名の偵察をしているような感じでした。




 一通りマップを回ったあとはアトラクションに乗ることに。新マップにあるアトラクションは乗って動かすことができ、その中で戦うこともできるそうです。


新マップ&特殊なルールでの対戦はどうなる?

 新マップの披露が終わったところで、このマップを使った対戦コーナーがスタート。第1回は宝探しというルールで実況者チームとゲストチームが戦いました。




 相手を倒すと手がかりがもらえるということで、開始早々、敵を倒すべく両チームとも積極的に動きます。

 ですが、初めて新マップをプレイすることもあり、スケボーに乗って移動したり、ジェットコースターのレールを歩いたりしながら、いろいろ試しているようでした。




 マップが広いこともあり、前半は両チームとも敵に出会いませんでしたが、芝刈り機〆危!さんがやられてしまったことを皮切りに両チームの戦いが始まります。

 ヒントとして“観覧車”が出ますが、到着する前に本格的な戦いになってしまい、宝を見つける前に実況者チームが全員やられてしまいました。



 そして、視聴者応援ポイントを加算した結果、ゲストチームの勝利となり、実況者チームは年齢の十の位と一の位を足した数だけぐるぐるバットをして「荒野3周年おめでとう」とコメントする罰ゲームをしました。

 罰ゲームを終えた実況者チームが五芒星の一角を点灯させた後は『荒野行動』開発者のぎんなんさんが来年に予定しているアップデートについて紹介しました。発表された情報はこちらの記事で紹介しています。

 情報の発表を終えたぎんなんさんは、ファンとの交流としてお絵描きゲームをすることになりました。制限時間内に相手に伝わる絵をかくのに苦戦している様子も見られ、うまく軌道修正しながらぎんなんさんまで伝えることができました。







  • ▲お題はジェットコースターでしたがわかりましたか?

丸腰での戦いで思わぬ逆襲が?

 第2回の戦いでは、実況者チームは武器が使用できず、逃げ切るのが目的となるという特殊なルールに。実況者チームがどのような立ち回りを見せるかが注目です。




 試合では、実況者チームは乗り物をうまく活用してゲストチームの追跡をかわしていきます。

  • ▲ゲストチームは全員女性ということもあり、図らずもメリーゴーランドに集合していました。かわいいは大事。


 しかし、残り時間を目前に実況者チームの4人が立て続けにキルされて、ゲストチームの勝利が確定。

 ルール上の勝利は決まったものの、実況者チームで最後に生き残った【Fennel】仏さんが、禁止されている武器を手に逆襲を開始。ゲストチームの4人を倒すものの、伊織もえさんに敗れ、5人抜きとはなりませんでした。


 大きな盛り上がりをみせた第2戦でしたが、視聴者応援ポイントも合わせた集計の結果、ゲストチームの勝利が確定しました。実況者チームに課せられた罰ゲームは、『荒野行動』の3周年を祝福したものに。


 第3回戦へ突入する前に、銃声を聞いて何の銃かを当てるミニゲームが行われました。




 全4回行われたこのミニゲームでは、特徴的な銃声は満場一致で聞き分けることができ、また、使用したことがある銃に関してはかなり聞き分けができていたようでした。

 3問目には聞き分ける銃声が3種類に、4問目には4種類になって難易度が上がっていきましたが、両チームとも多くの銃声を聞き分けることができていました。

 結果的にはゲストチームが勝利しましたが、両チームとも実力だけではなく、造詣が深いことを見せてくれました。

 そして、保留にしていた第3回戦が行われ、両チームによるガチンコ勝負が開始されました。


 しかし、全員が敵という形になっているので、同じチームの味方を倒してしまう可能性も。両チームとも慎重に敵味方を判別しながら合流していきます。


 すべての選手が高いスキルを見せて戦いますが、時間が進むに連れてひとりひとりと減っていき、最終的にはゲストチームが勝利。

 しかし、全員が敵として戦っているので最後のひとりになるまで試合は終わりません。そこで、最後に残った金花さんと芝刈り機〆骨さんが素手での殴りあいで勝敗を決めて試合は終了しました。

  • ▲長距離でも正確な射撃ができるのはすごいですね。


  • ▲素手での戦いは金花さんが勝利しました。

 ここで、視聴者応援ポイントの結果を待つ間に抽選で選ばれた幸運なファンと手越さんとのLINE通話をすることに。

 そこでは、LINEの通知の音がするなど、まさにリアルタイムで連絡をしているような雰囲気が醸し出されるなかでの会話で、『荒野行動』で好きな武器などの話がされました。

 この間に行われた集計の結果、ゲストチームの勝利が確定しました。

戦闘スキルだけではなくパフォーマンスでも魅せる!

 第4回戦の前には、第2回戦のゲストチームとして出場されたコスプレイヤーの方々によるファッションショー&スペシャルライブが行われました。









 ライブでは、全員が息の合ったダンスを披露し、メドレーを歌いあげました。





 さまざまな衣装に身を包んだコスプレイヤーの皆さんのパフォーマンスで、実際のプレイだけではなく、見た目の華やかさでも盛り上げたところで、第4回戦の“奇妙乗り物探検”がスタート。




 いかに早く乗り物を見つけるかが非常に重要な要素となる戦いですが、ほとんどの参加者はいままでの戦いからおおよその場所を把握しており、開始早々乗り物を見つけていきます。




 乗り物に乗って攻撃をできるようになったあとは、武器を探して敵の探索を行います。両チームの遭遇は思ったよりも早く訪れ、全員が揃っていたことから激しい銃撃戦が。

 銃撃戦の場所が起伏の激しい岩場であったため、狙いをつけにくいかと思われましたが、両チームとも気にすることなく銃撃を当てていきます。




 実況者チームが激しい銃撃戦を制し、視聴者応援ポイントを合わせた結果も実況者チームの勝利となりました。

 イベントも残すところ五芒星の最後の一角を点灯させるための第5回戦のみとなりました。第5回戦の準備中には、公認実況者6人によるシーズン13のテーマソングを歌うライブが行われました。




最終戦は全4チームが入り乱れての乱戦

 会場もアッと驚くパフォーマンスを見せた後、いままでの試合の参加者を含めて4チームが入り乱れる“友情救出戦”がスタート。






 この試合では、1チームが5人になっているため、仲間ではあるが別のチームという扱いに。この結果、違うチームの味方から攻撃をされる可能性があるので、緊張感のある戦いが繰り広げられそうです。

 どのチームもまずは合流することを第一に行動。ここまでの試合は2チームでしたが、今回は4チームに増えたということで、激しい戦いになりそうでしたが、序盤は意外と静かなまま進みます。


 全員が高いスキルを持っているので、試合の結果は全く読めませんが、芝刈り機〆骨さんがべてぃさんを倒して試合が動き出します。





 早い段階でゲストチームが全員落とされてしまい、実況者側の2チームに対して1チームで戦うことになる苦しい展開に。

 その後も各地で手に汗握る戦いが繰り広げられ、見ている者を興奮させる激しい銃撃戦を見せてくれます。

 その中で実況者側も1チームが全員やられ、サポート役のチーム同士の戦いに。そして、ゲストのサポートチームが激闘を制して試合が終了しました。

 視聴者応援ポイントの集計を待つ間、2020年に活躍した実況者を表彰する年間表彰式が行われました。表彰式では、手越祐也さんが受賞した方にトロフィーを渡していきました。











  • ▲残念ながら会場に来れなかったおふたりには、後程トロフィーが授与されるそうです。

 受賞者はこれだけではなく、ほかにも4名が受賞。これだけの人数が受賞していることから『荒野行動』の実況動画が大きな影響力を持っていることが伺えました。








 そして、肝心の第5回戦の集計の結果はゲストチームの勝利となり、全5試合のうち実況者チームが勝利したのは1度だけという結果になりました。

 罰ゲームとして、実況者チーム全員で五芒星を作ったあと、ステージ上に設置されているシンボルマークの五芒星の点灯を行いました。





 これで、すべてのコーナーが終わり、エンディングコーナーに。手越さんを始めとした出演者が3周年のお祝いや4周年に向けてのメッセージを視聴者に向けて話したところでイベントは終了しました。

※写真は配信をキャプチャしたものです。
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荒野行動

  • メーカー: NetEase Games
  • 対応端末: iOS
  • ジャンル: STG
  • 配信日: 2017年11月14日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

荒野行動

  • メーカー: NetEase Games
  • 対応端末: Android
  • ジャンル: STG
  • 配信日: 2017年11月14日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

荒野行動

  • メーカー: NetEase Games
  • 対応機種: Windows
  • ジャンル: STG
  • 発売日: 2017年11月14日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

荒野行動(ダウンロード版)

  • メーカー: NetEase Games
  • 対応機種: Switch
  • ジャンル: STG
  • 配信日: 2019年10月31日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金